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note記事の私的作成術

かつて、noteの記事はエディターへ手入力でガシガシ書いていました。
しかしながら、最近になって音声での文字起こしに切り換えました。

音声で文字起こししたものをエディターに貼り付け、誤変換とか細かい部分は手入力で仕上げるといった手順です。
一から手入力するよりも、音声の方が感情を伝えやすいし、また数倍早く文章を仕上げることができます。

最近使っているのがGoogleのAndroidアプリ「音声文字変換」です。
残念ながら変換精度はイマイチで、感覚的には70%程度といったところでしょうか。
したがって、音声で文字起こしした後の修正作業は必須です。
ただし、この方法に切り換えてからは文章の作成時間はざっくり1/3程度になり、また自分の気持ちをストレートに文章にできています(個人の感想です)

今後とも、今の方式を続けるつもりです。
なお、出先などで声を発することのできない場合はGoogleの「手書き入力」を使っています。
思いついたままを指先で手書き入力しておいてエディターに貼り付け、その後手入力で完成させる、といった具合です。

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この先もユーザーインターフェースは改善、多様化されるのでしょうか?
興味津々です。

↓ [左]音声文字変換 , [右]手書き入力

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