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nyakopan
【私語り。民事調停#5】そもそもがややこしい。
――民事調停、前日
申し立て内容は、
私を数ヶ月間お手伝いということで働かせた報酬請求と安全配慮義務違反の慰謝料請求。
いよいよ明日、民事調停二回目。
ポンコツ極まりない私は、今回も緊張で何も手につかなくなるという、
一々面倒な奴になって、
夫に甘えてます。(ありがとう)
数日前までは、調停なんて、やめたくて、やめたくて。
しんどいし、体も痛いし、もういいかなって、心の中で叫んでたのに、
なんと、今はそれも消えた。
たぶん、強さじゃない。
この民事調停のややこしいのは、
そもそも相手方の会社の代表者が出廷してくるかどうか。
会社が相手なのに。
前回現れたのは代表者ではなく、
会社を実行支配している事務員(妹)。
やたら前に出てこようとする。
私が支払督促を申し立て、
それに対して異議申し立てをしてきた書類も、事務員の筆跡。
押印は実印ではなく、事務員が持っている丸印。
これが凄くたちが悪い。
そもそも、この民事調停のことを代表者は知っているのかな?
それも怪しい。
簡易裁判所にはこのことを伝えてあるので、
召喚状は会社住所ではなく代表者本人の住所へ送るなど配慮してくれている。
そこは本当にありがたい。
ただ、前回までは代表者本人からの連絡もなく、
書類も届いていないとのこと。
私の相手方は会社。
そこまですら、いってないとは。
とほほ。
明日はどうなるんだろう。
ちゃんと代表者が来るのか。
また、前に出たがる人が現れるのか。
私の相手は、あくまでも会社。
この申し立ての為に、私は13枚もの陳述書を書き、沢山の証拠も提出してる。
弁護士いないぶん、とにかく全てを伝えたくて。
あぁ、
24時間切っちゃった(泣)
あとは、
時の流れに身をまかせ~♪
かな?
