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落語をはじめたきっかけ

「なんで落語をやろうと思ったんですか?」
趣味で落語をやっていると、こんな質問をよく受ける。

うん、そうだよね。そう思うよね。
趣味で落語をやっている人なんて珍しいもんね。

そもそも落語を聴くきっかけになったのは、
ずいぶん前にやっていた仕事の先輩。
ある日、「落語を聴いたら話す勉強になるよ」と言われ、
YouTubeでいろんな落語を聴きだした。

なかでも、「芝浜」という噺を聴いて、ハマりだした。
サゲを聴いて、おお、すげえええ!
と感動したのをよく覚えている。
落語って笑う噺ばっかりだと思っていたけど、
こんなふうに感動する噺もあるのかと。

それから更に寄席に行ったり、
配信で聴いたりしたりしているうちに、
自分でもやってみたくなったのである。

アマチュアでできるところを調べていたら、
杉並江戸落語研究会というアマチュア落語サークルを発見。
そこへ入会し、趣味で落語をはじめることに。

それからかれこれ10年。
かけた噺は多分60くらいある。
今もよくやる噺も、一回だけやってやらなくなった噺もいろいろとあるけれど、
よくこんなに続いているなと自分でも思う。

今後も落語会のご案内等こちらに投稿すると思いますので、
ぜひ聴きに来ていただけるとうれしいです。

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