【異文化十字路】外資で働くって、まさに異文化サバイバル!——価値観の交差点で生き抜くスキル術とは?
外資系で働くということは異文化の中での仕事の難しさと面白さも経験するということ。
外資系企業には、G7の先進国はもちろん、発展途上国や新興国など、さまざまな国籍・文化・宗教の人々が集まっている。
ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教、無宗教など、異なる価値観やバックグラウンドを持つ人々と日々仕事をする環境だ。
自分と価値観が合う人がいるとは限らないが、もし気の合う同僚に恵まれれば、これほど刺激的で楽しい職場はない。

国の文化が仕事のスタイルを決める
最近改めて感じるのは、「国のバックグラウンドが、その人の人柄や考え方、仕事のスタイルや考え方にかなり影響を与えている」 ということ。
例えば、日本人は成熟した社会の中で生きている。経済的にも発展し、社会が安定しているため、個人主義や少子高齢化といった現象が当たり前のものになっている。
そのため、ビジネスにおいても、「他者を尊重しながら、細かい部分まで気を配り、冷静に仕事を進める」 という傾向が強いように思う。
わたしには余裕があるように見える。
しかし、文化圏が異なると、そのアプローチも大きく変わる。
例えば、中東圏出身の同僚と働くと、以下のような特徴を感じることがある。
• 自己主張が非常に強い
• 細かい点にこだわる
• 選民主義的な考え方を持つことがある
• 仕事の場面でも上下関係を重視する傾向がある

正直、メールの文面ひとつとっても「自己主張」×「自己満」=「めちゃくちゃうるさい」。
日本人の「察する文化」とは真逆の世界が広がっている。言葉は悪いが策略や自分栄え主義に見える。
「自分の意見を主張し、細かく指示を出す」 というスタイルが目立つ。そのため、時には「威圧的だな」と感じることもある。
もちろん、これは単なる「外国人の気質」という話ではなく、それぞれの国の文化や歴史が、仕事のスタイルに色濃く表れている ということなのだろう。

異文化の中で働くということ
外資系企業で働くことの魅力は、こうした文化の違いを間近で体験できることにある。
しかし同時に、文化の違いに悩まされることもあれば、時には「もう投げ出したくなる!」と思うこともあるのが正直なところだ。
それでも、この複雑な環境の中で、どこまで柔軟に対応できるか。それが、外資で働く上での「腕の見せ所」なのかもしれない。
最近の本音?
「中東系の人とは、もう働ける気がしない…(笑)」
今回はこのような文化圏の人の例だが、時がたつとまた違う文化圏の人間が登場してくるのだろう。
異文化の中での仕事には、難しさと同時に大きな学びや成長のチャンスがある。
だからこそ、この環境をどう乗りこなしていくかが、外資で働く醍醐味なのだろう。
このカオスを楽しめるかどうかが、外資で生き残る鍵なのかもしれない。
或いは、こういう面倒に対応するために、外資系水準の報酬も支払われているんだろう、と潔く割り切るべきか💦と思う今日この頃である😂

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