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"Endless Summer"

Bears Musicが9月7日にリリースした楽曲、"Endless Summer"。
インストゥルメンタルバンド編成で、初夏〜晩夏、そしてまた盛夏を表現している。

冒頭、アコースティックギターから始まる。ラテンではないが、ラテンサウンドをイメージしたスタートである。
そして、エレキギターが入り、夏が本格的にやってくる。夏の賑やかさを描いたベースの見せ場を挟み、手数の多いドラムセットがサポートし、夏がさらに盛り上がる。
ベースの下降とともに、様子がガラッと変わる。アコースティックギターが戻って来て、涼し気になる。どうやら夏は終わりに近づいているようである。ちょうど今のような気候。
かと思えば、調がG Majorに戻り、真っ盛りな夏が帰ってくる。さらにCになり、最後の盛り上がりがやってくる。夏はまだまだ終わらない。我らの季節だ。そしてそのまま、曲は終わる。

マーチング、ドラムコーを長年プレイしているせいで、どうしてもそのような進行になりがちである。しかし、夏バンドTUBEのようなサウンドを目指し、理想の夏をイメージしながら書いていった。

ぜひ、お聞きいただきたい。

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