【海外生活】メンタルがやられてしまいそうなとき
歳を重ねて、経験すること。責任も増えて
メンタルがやられてしまいそうな時ってあるはず。
移住先だけではなく、日本にいてもそう。
よく私たちは頑張っていると思います。
アメリカでの辛さ
私がアメリカにいた時なんて英語もわからない。若さと勢いだけしかありませんでした。
文法は受験や、留学前の試験でたくさんやってきたし、単語だって補習もしながら勉強してきた人生。けど、喉から言葉が出てこないのです。耳できいて、頭では理解しているのに言葉を発せない。英語をスラスラ話せるようになるまでは精神的にやられました。

なんだかんだ英語はできなくても友達はできる。ローカル出身の子やフランス人がたくさん助けてくれました。喧嘩というかいつも合わないのはどこの国にいてもドイツ人。いじめられたりもしましたが、いまはドイツってどんな国なんだろうと興味深々の私です。いつか、お邪魔します。
英語で精神的にやられているときは、もう慣れるしかないので深く考えすぎない。これに尽きます。
リレーションシップでメンタルがやられる
英語に慣れてくるとしたくなるのが国際恋愛なはず。今のパートナーに出会うまでに一応たくさん恋愛をしてきました。恋愛って日本人同士でさえ分かり合えないことがあるのに、話す言語も文化も家庭環境も違う2人が関係を築きあげていくのはもちろん大変。"なんでこんなことするんだろう?"とか、あるあるなのが
"何で約束(時間)を守ってくれないんだろう?"
予定と約束って私たちとはまた違う感覚なんですよね。これを理解するのにはだいぶ時間がかかりました。
完璧を目指さない。
これが1番のキーワードかもしれないです。
悪魔の2023年
2023年は私にとって精神的にキツかった1年でした。けど私だけではないはず。ビザに対する不安、休みがゼロ、お金もない、サイクロンで街が陥没、家が見つからなくて3ヶ月ホテル暮らしをしたり。よく頑張りました。朝も仕事ギリギリまで起きれない、シャワーも料理もする気にならない。砂糖なしのピーナッツバターをスプーン1杯口に入れて、プロテインをもってギリギリ出勤していました。 外から整える 内側を整えたいなら外から整えたら早いかも。
東京にいるにいる知り合いに言われた言葉です。職場以外では誰にも会いたくない。ジムに行って人に会うのも億劫なわたしにとって、オンラインレッスンは有り難いものでした。あとはピラティスやヨガを10分でいいからする。知り合いのあかねちゃんのレッスンにはたくさん助けられました!


寝れないときはヒーリング系の曲をかける。携帯は触らずに音楽をかけてただひたすら目をつむるだけ。いつのまにか寝ています。

ちょっと私メンタルがやばい。と思ったら何も考えずにまずインスタやTiktokは閉じて。Youtubeをひらいて、10分軽く動いてみる。少しずつでいいから始めると目の前の世界や意識が変わります。
頑張りすぎないことを頑張る。ちょっと立ち止まって!といういい合図かもしれないです。

