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「人は話し方が9割」の永松茂久先生と出逢い、3年間の中で教えてもらった生き方

生きづらさを手放す心理カウンセラーの松野です。
いつもありがとうございます。

令和の5年間、日本で1番売れている本
人は話し方が9割でおなじみの永松茂久先生。

今の僕の生き方や在り方の基礎は2011年に
永松茂久先生との出逢いからはじまります。

僕の生き方を根本から変えてくれた名著「感動の条件」


サラリーマンとしてパナソニックで働いている時に、
仕事があまりうまくいかず、家のこともうまくいかず、
なんとなくふらっと本でも読んで気分を変えようと思った僕は、

地元の本屋さんにふらりと立ち寄り、店内をウロウロしつつも
「なんか今の自分に合う本はないな~」と思いながら帰ろうとした時に
店内に1冊だけ残されていた「感動の条件」が目に入ります。

たまに読んでいた齋藤一人さんにそこまで言わせるこのお兄さんは、
一体どんな人なんだ・・・と思いながら最後の1冊に手を取りました。

仕事終わりで時間があった僕は、地元の明林堂という本屋さんの駐車場で
手にとった感動の条件を車の中で読みはじめました。本のタイトルに衝撃があったのでしょうね。

2時間ぐらいで読み終わったのですが、当時の僕が知りたかった
「生き方」が感動の条件には分かりやすく書いてあり、
僕は車の中で鼻水をたらしながら号泣です・・・

それと同時に心が晴れ渡った感覚を今でも覚えています。
あまりに衝撃を受けて感動したので、当時から副業をやりながら
まぐまぐさんからメルマガを出していたので

僕のメルマガに登録してくださっている読者さんに、
その日の出来事を書いて感動の条件を勧めまくったんですね。

ほぼ毎日、感動の条件は最高だ!と色んな角度から
とにかく読んでみて~と配信していたと思います。

結果的に、僕のメルマガからなんだかんだと800冊ぐらい売れたので
出版社KKロングセラーズさんとしげにいのマネージャの方が
色々と調べてくださり、

ある日、突然。しげにいのマネージャーさんから
僕のパソコンにメールが届きまして・・・

著者の永松がお礼を伝えたいと申しているので、
1度お時間を頂けませんか?というメールが来たんです。

このメールを見た瞬間。おしっこがちびってしまいます(笑)
「エッ?エッ?噓でしょ?そんな事ってある?」って・・・

そして、スケジュールを合わせながら過緊張全開で
僕は感動の条件を執筆した永松茂久さんが経営されていた
福岡の大名にある「陽なた家」に足を運ばせて頂き、
直接会う事になるのです。いや~懐かしいです。

14年前だから若い~(笑)

この日は2時間ぐらいこれまでの経緯のお話をさせてもらいまして
僕がこれまで何をしてきたのか?今、何をしているのか?これから
どう生きていきたいのか?色んな話を聞いてくださいました。
今でも、その時のICレコーダーがあります(笑)

その中で僕の経験を喜んでくださり、しげにいのインターネット関連を
良かったら手伝ってもらえないか?というお願いを受けまして、
僕は当時の永松先生のWEBの担当に抜擢して頂きました。


そこから両親の在宅がん介護がはじまるまでの3年間。
本当にたくさんのことを教えてくださいました。

永松先生は親しい友人や古くからの知人からは、
しげにいと呼ばれる事が多く、

僕も永松先生の事はしげにいと呼ばせてもらっています。
僕はまーとんと名付けて頂き、まーとんと呼ばれています。

2011年の中で熊本の菊池で講演をされる予定があり、
この講演にお供させて頂いた時は、本にサインを書きながら
こんな話をしてくださいました。

まーとん(僕) 忘れるなよ? どんな時もな。
常に自分の機嫌をとる努力を怠らないことが大切なんだよ。
自分を責めても何も解決しないよ?

責め続けていつ幸せになれる?今が幸せなんだよ?

これを普段から意識してやっていくとな、少なくとも、
自分と大切な人を傷つけることが減っていくよ。

だから、いつも自分との対話から逃げないようにしような。
※2011年 熊本県菊池市文化会館ホールの控室にて…

この時に与えられた常に自分の機嫌と向き合う教えが
これからの僕の人生を大きく変えていく1つの原動力となり、
一生忘れられない言葉となりました。

エゴに呑まれたらダメだよ。そして自分との対話から
逃げてはいけない・・・大丈夫だから・・・

僕の書籍の中でも少し触れましたが、
自分の心がかんしゃく(苦)を起こしそうになった時に、

しげにいが与えてくれた言葉を思い出すと、
自分の中でモヤモヤしているかんしゃく(苦)が消えて、
結果的にかんしゃ(感謝)に変わりやすくなりました。

当時の僕は、誰かの為にがんばるという意識が強すぎて、
自己犠牲が多くなり、あとから自分が苦しくなったり、
いつも我慢する事が多くなっていました。

誰かの為だけにがんばることで自分の存在価値を
見出そうと自己犠牲を繰り返して僕に対して

しげにいが感動の条件を通じて自己犠牲はいらないと
教えてくれました。そんな中で当時。心の支えになった
魔法のような言葉があります。それが「foryou精神」

自分が本気になる時は「心のスイッチ」を
カチッと入れる必要があるのだと・・

心のスイッチ・・・
胸に響きました。

そして人が本当に求めているのは、
自分と相手との間にある「幸せ」だということ

どっちが大事ではなく、どっちも大事だからこそ、
自分を犠牲にするのではなく、

ベストを尽くせばいいんだよと教えてもらいました。

この言葉たちに出逢って、僕は本当に救われましたし
仕事にもプライベートにも大いに活かしました。

本当の「気づき」は実践からしか生まれないと、
しげにいも良く言われますが、

サラリーマンを通じて、恋愛を通じて、
友人を通じて、仕事を通じて、

常に意識をしながら自己犠牲をしないように
実践を続けてきた中で沢山の学びがありました。

与えるでも奪い合うのでもなく、
与え合い続けること


僕が教わった中で大切なのは、
常に「調和」だと思っています。

自分の著書にも書いていますが僕はその昔。
自分の負のエネルギーを出し過ぎて1年で
6回の追突事故を経験しています。
多分、そんな人間はあまりいないはず💦

ここから生き方を変えることになるのですが
気づかなければ感動の条件にも、しげにいにも
会うことはなく、

今ですら大切なことに気づけないまま、
自己犠牲をしながら生きていた気がします。

そして、いつか自己義犠牲をしてきた分を、
誰かに、大切な人に、家族に求めたり、
強く八つ当たりをしたかもしれません。

僕たちは相手の幸せを奪いながら、
自分の幸せを埋める事は出来ない!


大切な「原理原則」を教えてくれたしげにいには
心の底から感謝をしています。

僕が独立を決意する基礎ベースを作ってくれたのは、
しげにいが目指している生き方でした。

感動の条件を通じて紡いでもらったご縁のお蔭で、
素晴らしい人生の諸先輩たちとも出逢わせてもらえました。

仮に出逢えなかったとしても、
僕はどこかで独立を決意していたと思います。

そのぐらい、しげにいが本の中で
語ってくれた言葉は、

僕に勇気と希望を与えてくれました。

毎回会う度に新しい学びが手帳に増えて
当時は追いつかずにバタバタでした(笑)

サラリーマンをしていた時から、
メモをする事は習慣化していたのですが

もう1歩先にある日常の気づきも、
ちゃんと残しておくこともすごく大切だよとも
当時から何度も教えてくださっていました。

普段から日常の中にある気づきに触れていくと、
常識の中に隠れた盲点に気づけるからです。

何かがうまくいった時はその勢いに乗る事も
大事なのですが、地に足が付いているか?に
立ち戻ることの大切さもよくおっしゃられていました。

二人でたばこを吸いながら伝えてくれた
「涼やかな風」になりたい。


途中でお伝えした2011年の熊本菊池講演がはじまる前に、
外でしげにいと二人で、たばこを吸う時間がありまして

僕はしげにいに本を通じて出会えたご縁に対して、
改めて感謝を伝える時間がありました。

その後、しげにいが笑顔で僕に伝えてくれたのは、
「ありがとうな!だけど、そうじゃないんだ。」

「まーとんが自分の生き方を信じて
ずっと歩いてきてくれたお蔭なんだよ。」

「俺は別の道で、まーとんと同じ様に自分の生き方を信じて、
これまで歩いてきたのだけど、」

「その先にある目指す所が同じだからこそ、お互いの途中に交わる道で、
きっとな、出逢うべくして出逢えたんだよ。」

「だからまーとんも自分を信じて志を持って生きていけよ。」
同じものを持つから同じ場所に立てるし、」

「そういう志を持って歩くと、またいつかどこかで
必ず引き合うものだからな。これからもっと分かるように
なってくるよ。」

「まーとん、俺はな、自分にも、相手にとっても
涼やかな風になりたいんだよね。そういう生き方・在り方が、
これからは本当に大切なんだよ」

「これからの為にも、涼やかな風になっていくということも
忘れるなよ!お前なら必ず分かる日がくるからな。」

そう言ってしげにいは会館の中へ戻って行かれました。
当時、その後ろ姿をついていく僕の頭の中では、
涼やかな風になるという言葉の意味を
何度も考えていましたが分かりませんでした💦

あれから早いもので14年の月日が流れました。
僕を著者に導いてくださった大恩人。永松茂久先生。

今ならほんの少しかもしれませんが、あの時。
しげにいが教えてくれた「涼やかな風になる」
という生き方の意味が分かる気がします。

要は自分を責めてはいけないということ
やってしまった事と自分の存在を結びつけず
自分の全てを大切にしていいと許可を出すこと。

あぁ、全ては繋がっていたんだなって・・・と
本当にありがとうございます。

たくさんの名著が永松さんにはありますが、
個人的に原点に返る時は感動の条件を読み直します。
僕のバイブル本です。

また日本一の著者が与えてくださったお話はさせてもらいますね^^
今日もありがとうございます。

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心理カウンセラー松野正寿の公式note 著者。株式会社感動集客の代表取締役。KKロングセラーズより4冊の書籍を出版。個別コンサルの予約待ちは200人。https://kokoro-mirai.jp/kakugo-inochi/