【企業研修・講演のご案内】管理職研修・1on1・心理的安全性|30年・800社・15万人の実績|桐生純子
「スキルを教えるだけでは、人は動きません。」
30年・800社・延べ15万人の現場で、 そう確信するようになりました。
なぜ言えないのか。なぜ聴けないのか。
心理的な根拠から解決するから、研修後も現場で使える。
それが、桐生純子の研修です。
桐生純子/株式会社プレシャスK 代表

心理学をベースに、企業の管理職研修・1on1・心理的安全性・ハラスメント防止を中心とする研修講師。
◇富士銀行(現みずほ銀行)出身。
◇30年・800社・延べ15万人の能力開発実績。
◇2026年「ビジネスパーソン向け人気講師ランキング18位」(システムブレーン様)。
◇公益社団法人JAIFA 広報誌「Present」連載170回以上継続中。
▼ 研修のご相談・お見積もりはこちら
企業研修専用サイト ▶ training.precious-k.com
※ 相談無料/3営業日以内にご返信/検討段階のお問い合わせも歓迎
こんな課題はありませんか?
✔ 若手社員の離職が止まらない
✔ 管理職がハラスメントを恐れて指導できない
✔ 1on1を導入したが形骸化している
✔ 部下が本音を話さず、心理的安全性がない
✔ 研修を実施しても、現場で活かされない
これらの課題、「制度の問題」ではなく「対話の質の問題」だと、私は30年の現場で確信しています。
▼ なぜ、こうした課題が起きるのか
【若手の離職】
給料や残業ではなく「上司との対話の質」。
若手は「大切にされている実感」を求めている。
【指導できない管理職】
ハラスメント研修で「してはいけないこと」だけを学び、 何を言えばいいかを学んでいない。
【1on1の形骸化】
「やり方」だけ教えられ、 上司側の聴く土台(心の状態)が整っていない。
【心理的安全性の不足】
「心理的安全性=ゆるい職場」という誤解。
本当は「異論を言っても罰されない安心感」のこと。
【研修が現場に残らない】
パッケージ研修で他社事例を教えられても、 自社の文脈に翻訳できないから。
つまり、根っこは一つ。「対話の質」です。
▼ このまま放置すると、どうなるか
⚠️ 採用コストが膨れ上がる
1人離職するごとに採用・教育コストで50〜100万円。
残った社員の負担増→連鎖離職→「人が辞める会社」という評判の固定化。
⚠️ 管理職が「無難な人」になり、5年後に中堅層がスカスカに
指導しない管理職の下で若手は成長機会を失う。
気づいた時には次世代リーダーが育っていない組織になる。
⚠️ 問題が表面化しない組織になる
「言える人」から先に辞めていき、現場のトラブル・不正・ミスが上に上がってこない。
気づいた時には大事故。
⚠️ 研修予算が「やったことにする」ためのコストに変わる
経営層が「研修やっても変わらない」と判断し、人材育成への投資自体が縮小していく。
でも、解決できます。
→「スキルを教えるだけでは人は動かない」
これが、30年現場を見てきた私の結論です。
なぜ言えないのか・聴けないのか
——心理的根拠から解決するから、研修後も現場で使える研修をご提供しています。
提供している主な研修テーマ

それぞれヒアリング後に「御社専用」にカスタマイズします。
管理職の対話力向上研修(90分〜半日)
1on1ミーティング実践研修(3時間〜1日)
心理的安全性の作り方研修(90分〜3時間)
ハラスメントにならない伝え方研修(90分〜半日)
Z世代・若手社員対応研修(90分〜3時間)
アサーティブコミュニケーション・カスハラ対応研修(90分〜3時間)
レジリエンス(折れない心)研修(90分〜半日)
組織コミュニケーション改善研修(半日〜1日)
→ 各テーマの詳細・カスタマイズ例は専用サイトをご覧ください。

■研修事例のご紹介
【研修事例①】
外資系生命保険会社 エグゼクティブライフプランナー様
― 受講者からのリクエストで実現した、全6回オリジナル研修 ―
外資系生命保険のエグゼクティブライフプランナーの皆様から
「もっと深く学びたい」というリクエストをいただき、
講演に参加された方々自身の呼びかけで実現した
全6回の完全オリジナル研修プログラムです。
【研修事例②】
青山学院大学陸上競技部 様
― 原晋監督のリクエストで実現した、メディア対応研修 ―
原晋監督とは、ある講演会でご一緒したことをきっかけに、ご縁を重ねてきました。
その後、ニッポン放送「原晋のフレッシュライフ」にゲスト出演(2週連続)するなど、対話を続ける中で、「メディア出演の機会が増えてきた選手たちに、取材対応やコミュニケーションの基礎を伝えてほしい」
というご依頼をいただきました。
競技だけでなく、社会に出てからも活きる、『伝える力・聴く力』を、選手たちと共に育てる時間を提供。
若いアスリートたちの未来を、
コミュニケーションの面から
サポートする貴重な機会となりました。
桐生純子の研修が「選ばれる3つの理由」

1️⃣ 「うちのために作ってくれた」と感じるカリキュラム
パッケージ研修はありません。 詳細ヒアリングをもとに、業種・階層・組織課題に合わせて 毎回ゼロから設計します。
2️⃣ 翌日から現場で使える「再現性」
「わかった」が「できた」に変わる研修です。 なぜ言えないのか・聴けないのかを心理的根拠から解決するから、 研修後も現場で使い続けられます。
3️⃣ 受講者が「責められている」と感じない場づくり
自身も、子育てを通じて
「言葉が届かない」もどかしさに何度も向き合ってきました。
だからこそ、相手を変えようとする前に、
まず安心して話せる関係をつくることの大切さを知っています。
受講者の沈黙の奥にある思いを丁寧に受けとめ、
本音と気づきが自然に生まれる場を設計します。
主な実績企業(抜粋)
製造・IT:NEC/富士通/RICOH/ブリヂストン/富士フイルム/コニカミノルタ/日立建機 ほか
金融・保険:みずほ銀行/横浜銀行/日本生命/ソニー生命/住友生命/アフラック ほか20社以上
医療・教育・公共:中外製薬/日本歯科医師会/早稲田大学/東京商工会議所 ほか多数
ご担当者様の声(一部)
「心配していたパネルディスカッションも絶妙な差配で進行いただき、本当に助かりました。講話後、何人かと話しましたが、とても好評で得るものがあったとの意見をいただいております。」
── 外資系生命保険/エグゼクティブLP向け全6回シリーズ研修
「スキルだけでなく、心がともなったコミュニケーションこそが大切という内容について共感できました。ぜひまたお願いしたいと思います。」
── 製造業/営業庶務担当者研修(女性社員向け)
「ご自身の体験をもとに仕事に直結した講義内容であったため、業務に対して不安を抱えている参加者を中心に好評をいただいております。」
── 製造業/労働組合主催 新入社員研修
→ 受講者の声・実績の詳細は専用サイトに多数掲載しています。
ご依頼の流れ

1️⃣ お問い合わせ(フォーム/メール)
2️⃣ ヒアリング(30分~60分/オンライン可)
3️⃣ 御社専用カリキュラムのご提案
4️⃣ 研修実施(対面・オンライン・ハイブリッド対応/全国出張可)
※ 「まだ課題が整理できていない」という段階でも ご相談いただけます。
【ご予約の目安】
・研修(半日〜1日):2〜6ヶ月前までのご予約
・講演会:1〜2ヶ月前までのご予約
※ 4〜6月・秋は特にご予約が集中します。
実施時期が決まっている場合は、お早めにご相談ください。

▼ よくいただくご質問
Q1. 料金の目安は?
半日研修・1日研修・全2回シリーズなど、内容と人数によって異なります。事前ヒアリング後にお見積もりをお出しします。
まずはご予算感をお聞かせいただければ、その範囲でご提案します。
Q2. オンライン対応は可能ですか?
はい。Zoomに対応しています。
オンラインでも参加型ワークを組み込んだ設計にしています。
Q3. 中小企業・少人数でも依頼できますか?
はい。10名未満の少人数研修もご相談可能です。
Q4. 1回だけの単発研修でも対応可能ですか?
はい。ただし、定着を重視するため、可能であれば全2〜3回シリーズをおすすめしています。
Q5. 研修後のフォローはありますか?
ご希望に応じて、研修後1〜3ヶ月後のフォロー研修や、管理職向けの個別コーチングをご提供しています。
→ その他のFAQは専用サイトをご覧ください。
▼ ご相談前にお伝えしたいこと
桐生純子の研修は、御社の現場と課題に合わせた
完全オーダーメイドの設計を基本としています。
そのため、決まったカリキュラムをそのまま実施するご依頼や、
ヒアリング・打ち合わせを経ずにご決定をご希望の場合には、
お力になれないことがあります。
「ご一緒に研修をつくっていく」というスタンスに
共感いただける企業様と、長くお付き合いしています。
講師プロフィール

桐生純子(きりゅう・じゅんこ)
株式会社プレシャスK 代表
組織内コミュニケーションコンサルタント
コミュニケーショントレーナー
富士銀行勤務(現・みずほ銀行)を経て、子育て、米国プログラムの研修会社で教育トレーナーを経験の後、それまでの研究と実践をもとに起業し、現在に至る。
心理学をベースに、企業の管理職研修・1on1・心理的安全性をテーマに延べ15万人のトレーニングを担当。
【執筆・連載】
・著書『こころのスイッチ。―幸せのサイクルを手に入れる方法』
・公益社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会(JAIFA) 広報誌「Present」連載 『桐生純子の愛され力 コミュニケーション術』 (毎月連載/170回以上継続中)
・日経BP コラム執筆(2010年代前半)
【メディア出演】
・ニッポン放送『原晋のフレッシュライフ』ゲスト出演(2週連続)
・ゆめのたねラジオ 『ちょっといい女たちの美的ルール』 パーソナリティ(毎週月曜 8:00〜8:30 放送中)(放送中)
富士銀行を経て独立し、30年。
管理職、営業、人材育成、チームづくり
—— たくさんの現場に関わる中で感じてきたのは、 成果を出す人ほど「話し方」よりも、 相手の感じていることを大切にしているということでした。
だから私の研修は、スキルを教えるだけで終わりません。
「気づき」と「感性」を磨くことで、 活気あるチーム、居心地の良い職場、 そして信頼のバトンを渡していける人材を育てる
—— そこまでを射程に入れています。
スキルは、ハートの次にくる。
これが、私の研修の根っこにある考え方です。
【保有資格】※抜粋
◆ 組織・キャリア領域
・国家資格 キャリアコンサルタント
・リーダー訓練法トレーナー
◆ 心理・コミュニケーション領域
・日本エニアグラム学会 認定ファシリテーター
・AICI 国際イメージコンサルタント
・国際ボディーランゲージ協会 講師
・米国ABH認定ヒプノセラピスト
◆ 教育・執筆活動
・青山学院大学 ワークショップデザイナー育成プログラム修了
・生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会 理事
研修・講演のご相談

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そのお気持ちで大丈夫です。
3営業日以内にご返信します。
▼ 3つの問い合わせ方法
📋 フォーム:お問い合わせフォーム
📧 メール:info@precious-k.com
📞 電話:03-5537-7615(平日10:00〜18:00)
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▼ 詳細・研修事例
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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