「ダンボの耳で挑む」 発音を洗練する Duolingo 活用法
本日のDuolingo スコア: 🇩🇪 80 🇫🇷 47
一番苦労してること
フランス語コースを始めて、もうすぐ2ヶ月。
相変わらず一番難しいのは、発音。とにかく発音。
ドイツ語コースを完走した今振り返ってみて
発音ができずに Duolingo に見捨てられたのは
多分10回未満だったと思います。
「見捨てられる」というのは、発音レッスン中に
"Hmm… that doesn’t sound right." と
下に黄色い文字やボタンがあらわれて・・・

「そんなこと言われても、こっちは真剣なのよ」と
心の中で冷や汗をかきながらも、必死に言い直して
それでも上手く言えないと・・・

となり、それを何度か繰り返していると、
赤い文字とボタンに変わり、
なんと、嫌でも次に行かれてしまう
強制退場のような惨めな状態のこと。
この画面を見るとき
私、泣きそうになりますぅ。

特にこの例文↑をちゃんと言えなかったことは
ベルばらファンの私には辛過ぎました。(オスカルごめんね)
この「強制退場」がフランス語コースの場合、
見事に毎日起こります。
そう、ま・い・に・ち(涙)
臨床カウンセラーしてますけど、
そんな私でさえ、「自信」がガシャンガシャンと崩れ落ちます。
私ってそんなに下手なのーーー!?と叫びたくなります。
AI に頼らない手はない!
でも昨日、改めて確信したんです。
Duolingo の AI ってかなり優秀だということを。
信頼して、頼って、とことん特訓を受けるべきなんです!
そこで私が酷使しているのが、スピーキング練習機能。
これをしつこいくらい続けてやります。
一気に30分連続挑戦することもよくあります。

すると最近、やっと思うように発音できる音が増えてきました。
やっとフランス語の音の仕組みや特徴が見えてきました。
英語やドイツ語の時よりも、時間がかかっていますが
結局は全く同じ過程を辿っていることを痛感しています。
これがまさに外国語を学ぶ楽しさです。
私からのお願い
外国語を話せるようになりたかったら
1. まずは耳をダンボにして音を観察
2. その言語にしか存在しない音に氣づく
3. その音を出せるようになるまで、ひたすら真似し続ける
これは 10 代の頃から変わらない、私の揺るぎない信念です!
騙されたと思って、試してみてください。
中学一年生のとき、初めての英語の授業に幻滅したあと、
独学で英語の音を学んだ私からのお願いです。

これは少し前に作った動画です。
私がどのように日本で英語の発音を身につけたかをお話ししました。
