ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #149】🌱夢の苗を植える勇氣
Plant your dream seedlings.
Pflanze die Setzlinge deiner Träume.
Plante les jeunes pousses de tes rêves.
「まだ小さいけれど、すでに芽が出て、かたちを持ち始めた夢」を、自分の心の畑や田んぼにそっと移してあげるイメージで使えるひとことです。たとえば、ただの思いつきだった夢をノートに書き出してみたとき。誰かに「こんなことをやってみたいんだ」と打ち明けたとき。講座に申し込む・道具を買う・時間を確保するなど、具体的な一歩を踏み出したときに、「今、夢の苗をひとつ植えたんだな」と、自分をやさしく励ます合図として使えます。
「夢を描く」ことの大切さを、あたたかく、そして熱く語ってくださるのは、かめのぼるさん。ありがとうございます。勇氣をいただきました。
苗を見つけるには、世界と関わることが欠かせません。
人と話し、本を読み、学び、体を動かす。
その経験の中で、夢の苗を見つけていく。
そして、その夢の苗を
勇気を出して、
心の田んぼに植えていく。
その苗は、きっと未来に、豊かな実りをもたらすでしょう。
子どもでも、大人でも、
何歳からでも遅くありません。
夢は、叶えるもの。
夢は、可苗る(かなえる)もの。
苗には、無限の可能性が秘められています。
英語で seeds ではなく seedlings を選んだのは、原文の「苗」ということばを大切にしたかったからです。「種」は、まだ土の中で目に見えませんが、「苗」はすでに小さな姿を持って立っています。「夢の苗を植える」という表現には、心の中で大切に温めてきた想いが、いよいよ外の世界に一歩踏み出していく、そんな物語が込められているように感じます。そのニュアンスを英語でもできるだけそのまま伝えたくて、seedlings を選びました。
それに、seedlings って、なんだか響きが可愛くないですか?この単語の音を聞いてわくわくしてしまうのは、私だけでしょうか。
夢は、可苗る(かなえる)もの。
この一文に、日本語の素晴らしさや神秘さを感じます。

私は今日ひとつ、新しいことに挑戦しました。
少し前の私には考えられなかったことで、正直、恥ずかしくて顔から火が出そうでした。それでも勇氣を出して新しい一歩を踏み出したことで、今までとはちがう角度から、自分のことを見つめることができました。
何歳からでも遅くないと信じて。
まだ私の中には、きっと可能性がたくさん眠っていると信じて。
私は今日、夢を「可苗る」ための苗をひとつ植えたのですね。
これから毎週すこしずつ、夢の苗を植え続けていきたいと思います。
もっと英語が楽しくなりますように。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
