ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #134】ちいさな手からの贈りもの
Children give us so much.
Kinder schenken uns so viel.
Les enfants nous donnent tellement.
子どもたちから受け取っている愛や学び、そして大切な氣づきの大きさを、やさしく伝える言い方です。子育て・教育・保育の現場でのエピソードのあとに、しみじみと締めくくる一文として自然に使えます。トーンは静かであたたかく、押しつけずに「私たちの方が受け取っているよね」という謙虚さをそっと添えます。
私は以前、小学校でカウンセラーをしていました。クライアントは幼稚園生から5年生まで(学区によっては6年生まで)です。
ちいさな人たちとのカウンセリングは、ほとんどがトークセラピーではなく、プレイセラピーとアートセラピーを合わせたようなものでした。週末にはダイソーに通い、日用品をカウンセリングの道具に変身させました。動物消しゴムで家族の話をやわらかく聞き出したり、折り紙で小さな成功体験を積み重ねたり。狭くて暗かったカウンセリング室(ほとんど物置のような部屋でした😢)を、おもちゃや絵本やぬいぐるみでいっぱいの、安心して楽しめる空間に模様替えしました。
クライアントの年齢が自分の子どもたちと重なっていたこともあり、わが子からのヒントが現場で役立つことが何度もありました。もちろん、セッション中に子どもたちと向き合う時間のなかで偶然生まれた工夫もたくさん。
いつだって、私がもらうものの方が大きかったのです。
だから、はなえみ🌸さんの「子どもたちから与えてもらうものが大きすぎて」ということばに、何度もうなずいてしまいます。
子どもたちへのやさしいまなざしを、ありがとうございます。
『一人ひとりを大切に』を胸に
子どもたちや
ご家族の皆さまと
築いてきた時間が
30年経っても繋がっている
幸せを感じる一日でした💗
そして、この記事を読んでくださるみなさまへ。
いつも優しさや励ましをいただいています。本当にありがとうございます。
I’m always receiving so much love and kindness from you.
I’m the one learning the most.
Thank you from the bottom of my heart.
Thank you
Danke
Merci
Love & Hugs

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
