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心の荷物をほどく#4🧳エモーションコードとの出会い

前回はホ・オポノポノのことを書きました。


もうひとつ、自分で心の荷物をほどく方法として出会ったのが、エモーションコードです。初めて耳にしたのはたしか2024年の秋頃。年が明けてから興味が再燃し、まずはオーディオブックを購入しました。トークセラピーを卒業したこともあり、自分により合う方法を探していたのです。



聴き終えた時点では、まだ半信半疑でした。でもメンタルヘルスの不安定さが続き、一時帰国も迫っていて、「なんとしてでも新しいツールを見つけたい」と思っていました。そこでハードカバーも購入。ページを開く間もなく出発の日が来てしまい焦りましたが、「役に立つかもしれない」とスーツケースに入れました。日本行きの荷物に、あんなに大きくて重い本を入れたのは、この30数年で初めてです。


この分厚い本を、スーツケースの中へ


無事に日本へ到着したものの、苦しさはいっこうにおさまりません。このままでは潰れてしまうかもしれないと感じ、最後の望みにすがるような氣持ちで、初めて自分の体でエモーションコードを試すことにしました。本の記述を何度も確かめながらの、手探りの実践です。


まず、何十年も私を苦しめてきたある感情を、解放することができました。数年前に EMDR (眼球運動による脱感作と再処理法というトラウマ療法)で解決したつもりでいたのに、潜在意識にはまだ残っていたものです。さらに、もうひとつ囚われていた感情も手放せました。


それはカウンセリングとはまったく異なる体験でした。良い意味で、とてつもなく衝撃的な癒し。その数日後にはホ・オポノポノにも出会い、その恩恵も重なって、私のメンタルヘルスは少しずつ回復していきました。


アメリカに戻ってからも実践を続けています。自分の中の感情だけでなく、何十年も前に亡くなった祖父母の中に囚われていた感情も解放しました。


これから少しずつ、エモーションコードについて、私の理解の範囲でわかりやすく書いていきます。読んでくださるあなたの心にも、そっと役立つ何かが届きますように。


#心の荷物  #エネルギーヒーリング
#エモーションコード #感情