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体調が優れない日の外出準備|過多月経で無理をしないためにできること

「普通に出かける」が、いちばん難しい日がある

過多月経のつらさって、他人からはなかなか見えません。
「いつも通りに出かけて、普通に過ごす」その“普通”ができない日。
私の場合、それが特に来やすいのは生理の1〜4日目

貧血、だるさ、眠気、頭痛、そして地味にやってくる“気持ち悪さ”。
集中できないし、立っているだけでふらつく日もある。

以前、あまりにしんどくて外出先で休憩スペースを探したけれど、
見つからなければ倒れていたかもしれない…。
それくらいギリギリの時もありました。


外出前にやっておく“ささやかな準備”

そんな経験から、
今は無理をしないことを前提に準備するようにしています。
やっていることは、シンプルなものばかりです。

  • スケジュールの調整(できる限り予定を詰めない)

  • 長時間の外出は避ける

  • 持ち物チェック(ナプキン・替えの下着・飲み物・頭痛薬 など)

体力だけでなく、「安心できるかどうか」が大事。
だから私は「何かあっても戻れる」「すぐ休める」
状態を作ってから出発します。


小さな工夫が、意外な安心につながったこと

準備の中で、「これ意外と効いたな」と思った工夫もあります。

たとえば、
「近くにトイレがあるかを必ず確認する」
「無理そうならすぐ帰る前提で出る」
この2つだけでも、気持ちがかなりラクになります。

“トラブルを避けるため”というよりは、
「何かあっても大丈夫」と自分が思えるようにしておく感じです。


うまくいかなかった時に気づいたこと

逆に、過去には混雑した場所で動けなくなったり
「今、何をすればいいか分からない」
状態になってパニックしかけたこともありました。

「事前にもっとシミュレーションしておけばよかったな…」
「そもそも今日の外出、無理しなくてよかったのでは?」
後になってそう思うこともあります。

だから最近は「行ってみてダメなら帰る」のハードルを下げました。
誰に謝らなくてもいい。自分の体は、自分が守る。


できない日があるのは、当たり前

過多月経のつらさって、毎月同じようで毎月ちがう
思ったより動けた日もあれば、
「なんで今日はこんなにきついの?」と感じる日もある。

体力だけじゃなく、メンタルにも来ますよね。
「なんで私だけ」「また予定を崩してしまった」
そんなふうに、自分を責めたくなることもあるかもしれません。

でも私は、こう思うようにしています。
「スケジュール管理すらしんどいけど、
やると後が楽になるかも」って。

できなかった日があってもいい。
でも、ひとつでも準備しておくと、未来の自分を助けられる。
それだけで、十分なんです。


この記事を読んでくれたあなたへ

過多月経で外出がつらい日。
できれば家にいたいし、誰にも会いたくない日もある。

それでも、「どうしても行かなくちゃいけない時」はやってくる。
そんな時、自分を守る準備がひとつでもできていれば、
その日を乗り越えられる可能性が、少しだけ高くなる。

全部完璧じゃなくていいんです。
あなたがあなたを大事にできる日が、ひとつでも増えますように。


※無料記事の一部は、AI学習のために利用されることがあります(note公式プログラムに基づく)


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同じ悩みを抱える誰かの参考になればうれしいです。


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