運動会の日と、ほぼ日手帳に残したかったこと
先日、小学校の運動会でした。
毎年かけっこがビリで大泣きしていた子供。
今回は練習も数回やったことで自信が持てたのか
当日朝からやる気に満ちていた。
公園で走る練習。
走っている間はきょろきょろしない。
ゴールだけを見る。
手は前後に振る、横には降らない。
足を高く上げる。ジャンプしない。
走ってる時間よりブランコに乗る時間のほうが
長かった気もするが、運動嫌いの子どもが
大好きな本を読む時間や、テレビを見る時間を
削ってまで走る練習をするということは
今までないことだった。
結果はビリ。
でも去年とは少し違った。
去年は嫌々ながら走っていたけど
今年はゴール付近で
「みんな早すぎるよ~~~!」と
爆笑しながら走っていた。
こんなに楽しそうに、かけっこをする
子どもを見るのは初めて。
練習を見守っていた親としては
「もしかしたら結構いい線行くかも」
という淡い期待はあったが、結果は振るわなかった。
でも、ビリだったけど、練習の時みたいに
全力で走り切った娘。
目標に向けて、自分なりに力を出し切ったという
経験はとても大きかった気がする。

来年のこの時期の手帳には、どんなことが
書かれているのだろう。
そんなことを思いながら、手帳にこの日の記録を残す。
【関連記事】
