あのときの違和感は、やっぱり! さそり座の観察力は間違いない。
違和感を見逃さない目と、信じたいと願う心。
どちらも本気で人を想うからこそ、さそり座の感情はいつも深くて矛盾してる。
だけどその矛盾を感じることこそが、ほんとうの優しさなんじゃないかと思うんです。
さそり座あるあるかもしれませんが、
ちょっとした違和感を感じた瞬間、
そのままスルーできず、
とことん調べてしまうこと、ありませんか?
何が引っかかったんだろう。
気のせいかもしれない。
でも、あの引っかかりはなんだったのか。
そうして少しずつ辿っていくと、
ふとした瞬間に
ああ、やっぱり!
という確信に変わる。
あの時の自分の感覚は、間違ってなかった。
少し前の話ですが、こんなことがありました。
ある日、SNSでちょっと面白い投稿をされている方が目に留まりました。
気になって、その方のプロフィールをのぞいてみると、そこにはとても素敵な夢が語られていたんです。
この夢、叶ってほしいな。
そんな気持ちで、そっとフォローしました。
でも、数年後。
その夢はプロフィールから消え、
夢のために続けていた学びも止まり、
あの時感じたわずかな違和感が、
静かに不信感へと変わっていきました。
さそり座って、
一度でも尊敬、信頼が崩れてしまうと、
その人を見る目が、まるで別人のように
変わってしまうことがありませんか?
でも同時に
心の奥では、こうも思ってしまうんです。
あの時、語っていた夢。
まだどこかで、持ち続けているよね?
本当は、あの頃の想い、忘れてなんかいないよね?
信じたい気持ちも、まだちゃんとそこにある。
矛盾しているようだけど、それもまた、さそり座の正直な感情。
違和感と信じたい想いの間で揺れながら、心の奥底でその人を信じたい想いを、抱き続けてる。
それが、さそり座であるわたしたちの、生き方なのかもしれません。
あなたにも、
あのとき感じた違和感は、やっぱり正しかった!
そんな経験、ありますか?
あるいは、心のどこかで
信じたいのに、信じきれない。。
そんな矛盾を抱えたことはありますか?
もしよかったら、あなたの体験や感じたこと、
コメント欄で聞かせていただけたら嬉しいです。
一緒に、心の奥底にある気持ちについて語り合いましょう。
いつも読んでくださってありがとうございます。
あなたの心に、そっと寄り添えたなら嬉しいです。
また次のnoteでお会いしましょう。
