芋出し画像

📝 ashitamoi誕生の物語

こんにちは、pieniピ゚ニです。
䞭孊生の頃、明日が来るのがちょっず怖かったわたし。
そんな日々を少しだけ楜しくしおくれた「小さなもの」ずの出䌚いが、やがお 『明日がくるのが楜しみになるモノゎト』ショップ ashitamoi をはじめるきっかけになりたした。
今日は、その誕生の物語をお届けしたす。

🌞 䞭孊生のわたしず小さなキヌホルダヌ

わたしは䞭孊生の頃、クラスの友達の茪に入るのが苊手でした。
䞀人でいる勇気もなく、話題に入ろうず必死。でも停りの自分でいるから、どんどん疲れおしたいたす。
日蚘には「明日なんか来なければいいのに」
「このたた時間が止たればいい」ず曞いおいたした。

ある日、郚掻の友人が UFOキャッチャヌでずっおくれた、たった䞀぀のキヌホルダヌ が、わたしの日々に光を䞎えおくれたした。
無理に話題を䜜らなくおも、そのキヌホルダヌを䞭心に自然ず䌚話が生たれ、すヌっず呌吞ができたような気持ちになったのです。
そこから「ピ゚ニちゃんが持っおるもの、かわいいね」ず蚀っおくれる友達も増え、
「雑貚や文具、小物遞びは奜きだな、そこは自分で自信を持っおもいいかも」ず思えるようになりたした。


🌟 小さな自信は倧きな力に

この小さな小さな自信は、倧人になっお、瀟䌚に出お激流にもみくちゃにされそうになっおも、流されたり消えるこずはありたせんでした。
雑貚や小物が奜き、遞ぶのが楜しい
こんな気持ちを持ち続けおいたした。


🔵フィンランドで出䌚ったデザむン

ある日、仕事で フィンランド に行くこずになりたした。
そこで出䌚ったのは、掗緎されおシンプルなのに、どこか芪しみやすいデザむン。
デフォルメされおいるのに、自然や呜、そこに蟌められた物語が䌝わっおくるアむテムたち。
フィンランドの雑貚やデザむンに觊れた時、目の前がキラキラ、わたしの䞭の䞖界がぐんず広がるような感芚を芚えたした。
それから十数幎たちたすが、いたもフィンランドが奜きです。

フィンランドのお土産ずいえば「Geishaチョコ」味はもちろんパッケヌゞデザむンも奜きです

そしお、フィンランドだけでなく、ほかの北欧や䞖界の文化・モノにも興味を持぀ようになりたした。
おうちにあるず、日垞に溶け蟌みながらも、ずきめきやワクワクを䞎えおくれる。
疲れおいおも、悲しいこずがあっおも手に取るず勇気をくれ、ふっずわたし自身に戻れる。
そんなモノたちずの出䌚いが幞せです。


🌿  ãƒ•ィンランドぞの想いず小さな挑戊

垰囜埌も、仕事や日垞でフィンランド雑貚に觊れる機䌚は倚く、ワクワクが続きたした。
倧阪や京郜の北欧雑貚屋さんやカフェにもよく遊びに行きたした。
やがお地元に戻り結婚、子育おが始たるず、なかなか北欧雑貚のお店に行けない日々が続きたした。
「忙しい」「遠い」ず、奜きなこずを䞀時封印しおいた時期もありたす。

そんなある日、友人のカりンセラヌに仕事の盞談をしおいたずき、
「ねぇ、フィンランドっおキヌワヌドがたびたび出おくるけど、それなヌに」この䞀蚀で、胞の奥にあふれおいた想いが、䞀気に溢れ出したした。

「私も、䜕かフィンランドに関わるこず、やっおみたい」
でも同時に、 「留孊もしおいない」「2回しか行ったこずがない」「私が奜きっお蚀っおいいのかな」「掻動しおもいいのかな」 ず心はザワザワ。

その想いを埌抌ししおくれたのは、同じ地域で先陣を切っお奜きなこずを仕事にしおいるお店の方や友人たちでした。


🎪 小さなフィンランドマルシェからashitamoiぞ

「たずはやっおみようよ」
「うちの店の庭で出店しおみなよ」
「芋に行くから頑匵っお」
「きっずできるよ」
そうしお2週間埌、むベント開催が決たりたした。
お取匕先さんに盎接電話で亀枉するず、こころよく快諟しおいただき、庭を貞しおくれたお店の方、共に出店しおくれた仲間、そしお蚪れおくれたお客様たちに支えられ、初めおの 「小さなフィンランドマルシェ」 を開催。

ここから、ashitamoiの物語が始たりたした。
小さな挑戊ず支えおくれる人たちの存圚、そしお「奜き」を倧切にする気持ちが、今のashitamoiの原点です。


💡 5幎間ashitamoiで孊んだこず

正盎なずころ、はじめたばかりの5幎前のわたしは、モノを持぀こずで話題を䜜り、評䟡されるこずに、ただただ囚われおいたした。
でも今は、モノがあるこずで自分に戻れるこずに䟡倀を感じおいたす。
人の評䟡は脇に眮いお、生産性がなくおも、それでもいいず思える。
もちろん、ただ評䟡を気にする自分もいたす。
だからこそ、自分に戻れるモノは、わたしにずっおスむッチのような存圚でであり、ずおも倧切なのです。


✹ 文具ずの出䌚いず宝物

北欧のデザむンに出䌚うずっず前、幌少期からわたしの毎日を楜しみにさせおくれおいたのは 文具 でした。
小孊校の頃にやっおいた「䟿せん亀換」で、友人からもらった1枚の䟿せんず封筒。
それを30幎以䞊、倧切にポストカヌド入れにしたい、倧孊・瀟䌚人・結婚ず匕っ越しをしおもずっず手元に眮いおいたした。
それをくれた友人は、りがんや、なかよしの付録ものから、かわいいキャラクタヌもの、アメリカのビンテヌゞっぜいデザむンのものたで、たくさん文具を持っおいたした。
子どもなのに垢ぬけおいお、お排萜で、田舎にいながらも掗緎されおいた友人。
䞭孊で疎遠になったものの、今でもその友人のおかげで、自分の奜きな「モノ」を芋る目を埗られたこずに感謝しおいたす。

䟿せん亀換でもらった倧切な宝物

🎈 颚船にのせた皮ず文通の思い出

小孊生の頃の「颚船に皮を぀けお飛ばす取り組み」のお話も。
その颚船は、私が䜏む堎所から 箄250キロ 離れた堎所たで飛んでいき、ずあるおうちの庭の朚に匕っかかりたした。
そのおうちの方からお手玙が届いたこずも嬉しかったのですが、なんずその方は 私ず同じ名前 だったのです
15歳以䞊離れたお姉さんでしたが、小孊䜎孊幎の私にも分かるよう、毎回挢字にフリガナを打っおお手玙を送っおくれたした。
文通は䞭孊卒業たで続き、倧人になっおからも幎賀状の亀換が続きたした。
わたしが文章を曞くのが奜きなのは、そんなお姉さんずの楜しい文通のやり取りがあったからかもしれたせん。
ちなみにashitamoi掻動のほかに WEBラむタヌ もしおいたす


✍ ゞャヌナリングで知ったこず

今は文通ではありたせんが、ノヌトに自分の気持ちを曞く ゞャヌナリング を続けおいたす。
いわば、自分ずの文通や亀換日蚘のようなものです。
毎日曞くこずでわかったこずがありたす。
「曞く」こずは、心を敎えるこずに぀ながる。

でも、ただ曞くだけでは続かない日もありたした。
自分が倧奜きず思えるデザむンや質感の文具を䜿っお曞くこずが倧切。
そしお、「かわいさ」「おしゃれさ」評䟡されるものではなく、自分が思うたたのものに觊れるこずで、気持ちが萜ち着き、自分に戻れる。
毎日のデコノヌトで、そのこずを知ったのです。


💖 ashitamoi 6幎目の歩み

ashitamoiでは、そんな 実䜓隓 から知った、誰かに評䟡される必芁はない、衚面だけでなく、心ず深く぀ながれる「文具や玙モノ」もお届けしおいきたす。
もちろん、フィンランドや北欧に぀ながりを感じるものも。
そこにあるだけで自分を敎え、䜙癜を䜜り、嫌なこずがあっおも、立ち向かう勇気をくれるモノやコト。
これは ashitamoi党䜓に通じる考え方 です。

これからお届けしおいく予定の文具たち

🌈 最埌に

ashitamoiを通じお、明日、その先の未来に 「垌望のあかり」 が灯りたすように。
生きおいおよかった、ありがずうず思えたすように。
そしお、䞖界が枩かくあるようにず、そっず祈れる心や時間を届けたい。
それがわたしの倢の䞀぀であり、願いです。
ashitamoiでは、この願いをもずにセレクトしたアむテムをお届けしおいたす。
もし「ピン」ずあなたのアンテナに響いたアむテムがあれば、ずっおも嬉しいです✚

ashitamoiオンラむンショップです。よければ芗いおみおください♪


いいなず思ったら応揎しよう

この蚘事が参加しおいる募集