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読むだけで心が許されていくような

川崎の武蔵新城駅からすぐのところにある文教堂新城駅店さんが、先日出版した『心に刺さったままの言葉のトゲをじょうずに抜く本』を熱く応援してくださっています。

とても嬉しいPOPをつけてもらっています。

“自分なんて”と自分で自分を蔑んでしまうあなたへ
周りと比べてしまい自信を失くしてしまうあなたへ
そんな後ろ向きになってしまう心を肯定してくれる
そして見つめ直すきっかけになる一冊です
著者のkokkoさんが心から伝えたい想いに胸を打たれる
寄り添いながら優しさあふれる秋田緑さんのイラスト
想いが詰まっているこの本をぜひ手に取ってください

文教堂新城駅店 新谷

実はこのPOPを書いてくださった書店員の新谷さんには、ゲラの時点で読んでもらって感想をいただいていました。


kokkoさん こんにちは!
大変遅くなりごめんなさい!
いただいたゲラすべて読ませていただきました!
自分に当てはまることが多く読むだけで心が許されていくような素晴らしい本だと思いました!

僕はいつも「自分なんか、、、」と自信を持てずにネガティブに物事を考えてしまいがちなのですが、この本に出てくる言葉のトゲや過去の出来事と向き合うことでどうしてそう思ってしまう自分がいるのか理解できて発想を変えることが出来ました!

「和顔愛語」いい言葉ですね!
またあとがきで書かれていたお母さまとのことがあり、企画会議が通ったとの出来事、個人的に「夏帆」に関することで同じように「これは導かれいる、夏帆が応援してくれている」と思えることがこれまで何度もあり、共感できたことから自分が勝手に抱いてしまう葛藤や心配、苦悩が和らぎました!

時間をかけてじっくり読みましたが読むことが出来て幸せです!
この本が、kokkoさんが伝えたい言葉が、たくさんの方に届きますように!
ありがとうございました!



このゲラの時点ではイラストが入る予定もなく、書籍のタイトルはもちろん、目次すら決まっていませんでした。
本になる前の前の段階で、すでにこんなに嬉しい感想をいただいていたからこそ、自信を持って仕上げていくことが出来た気がしています。

昨年の10月に「応援したくなる人、ならない人」という記事を書きました。

書店員とは仮の姿で、本当はミュージシャンの新谷隼平さん♪
先日、彼のワンマンライブ「君のための歌なのか?新谷のための歌なのか?」に行ってきました!
お世辞じゃなく、ホントに素敵でした。びっくりするほどカッコよかった。

ニューアルバム「曇天」からのほぼすべて新曲というびっくりするようなセットリスト。それがまたあまりに素敵で新鮮で……

「夏帆」三部作、特に「夏帆から」に泣きました。心に沁みてくる。
どの歌もどの曲も最高でした。しっかり胸の奥に届く感じ。
そしてじんわりあたたかくなってくる。

ちなみに、「夏帆」は彼にとってとても大切だった親友のお名前。

ライブ会場での2時間の間に感じたこと、それは応援したくなる人とは、彼のような人のことを言うのだよなぁということ。
その優しさ、温かさ、誠実さ、そして人を想う気持ちの深さが、歌となって溢れ出てくる。
あのライブ会場にいることができた自分は、なんて幸せ者なんだろうと思わせてくれる。最高の夜でした。

ここからもっともっと高く跳ぼうとしている「新谷隼平」を全力で応援したいと思わせてくれる。この熱さは、彼から出てくる熱が伝染したのだろうね。

心から応援したいと思わせてくれる人に、自分の本を応援してもらえる。
こんな幸せなことってあるのだろうか。

初めて新谷さんに出会ったのは昨年の春。

2回目は夏。

文教堂書店さんでの「ブックトレーニング」とっても楽しかったのだけど、諸事情あって開催お休みになっちゃって、すごく残念。
でも、あのタイミングであの会があったからこそ、今こうして自分の本が出版されたときに応援してもらえる。

応援というもの、あるいは人生を、「損得」だけで浅く考えている人にはきっとわからない「ご縁の法則」のようなもの、神様からの応援があるのだと、私は今回の自分の出版で確信できた気がする。

応援されるよりもはるかに人を応援する方が、私は好き。
そんな私が出した本が、気づいたら沢山応援してもらっている。
この感謝の気持ち天まで届いて、より沢山の人のところに降り注ぐといいな。

【おまけ】
新刊『心に刺さったままの言葉のトゲをじょうずに抜く本』のイラストを描いてくださった絵本作家の秋田緑さんも、すっかり新谷さんの魅力にハマったようです♪ お誕生日が一緒って素敵なご縁。


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kokko☆ハート・カウンセラー 記事をここまでお読み頂きありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 頂いたご支援は書籍購入及び今後の執筆活動のために使わせていただきます<(_ _)>