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5年生が書く物語 第20話 大学4年生

「ついに大学4年生になったんだよね。」
カバとネズミのドブルは、顔を見合わせて言った。
「まあ僕のおかげでもあるけどね。」
発明君が言った。発明君は、天才的な発明家で、どんなものでもすぐに作ってしまうのだ。そして、大学4年生の教室に入った。すると驚いたことにカバ子先生だったのだ。カバ子先生は、小学校4年生にカバの担任になって、6年生まで担任をし、中学校に転勤して、またカバの担任になり、仕事を高校の先生に変えて、またまたカバの担任になり、大学で、カバの担任じゃなくなったが、またカバの担任になったのだ。
「知ってる人なの?」
ドブルが訪ねた。
「小学校4年生からの知り合いなんだ。」
カバが答えた。
「へーー奇跡だね。」
そして、授業が始まった。
授業後、カバとカバ子先生は、話した。
「大学の先生になったんだね。」
カバが言った。
「まあね。もう高校もベテランになったし、そろそろ大学に行ってみようかなって思って。」
カバ子が言った。
そして、ドブルが自己紹介をした。
「へーーカバに友達が出来たのね。」
「そうそうお化けバトルで有名なドブルなんだよ。」
「あのドブルと友達なの。じゃあお化けバトルも強くなったの?」
「まあちょっとだけ。」
さっきからカバが話しているお化けバトルとは、お化けは、自分たちの相棒で、そのお化けたちは、ほとんどが、戦いが好きな性格なのだ。気絶すると、一人倒されたことになる。それを競い合うのがお化けバトルなのだ。ドブルは、そのお化けをいっぱい持っててみんなすごい強いのだ。ちなみに動物人を襲うことはない。
「あ、明日野球を見に行くんだった。」
カバが言った。
「じゃあさようなら。」
そしてカバとドブルは帰っていくのだった。

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