[限定]小学校受験 「お話を聞けない」を仕組みから整える3つのアプローチ
【お知らせ】
「おはなしの練習講座(新年長対象)」の募集は、3/27(金)21:00〜です。
こんにちは。コキア受験教室の桜井です。
さて
皆さまは、日々学習を進める中で、
「指示を一度で聞いてくれない」
「聞いていたはずなのに、できていない」
といったお悩みを持たれたことはありますか。
こう問うと、ほとんどの方が手を挙げられることと思います。
しかしながら、この問題に対し、多くの方は
「ちゃんと聞きなさい!」と叱りつける
または
性格や月齢のせいだと考えて諦める
のどちらかの方策しか持ち得ないのが現実です。
ですが、だいたいの場合はこれで解決しませんので、
これが私たち受験生の親にとっての「永遠のテーマ」になっているのです。
ということで、今日は、
この「なんでちゃんと聞かないんだ問題」について、簡単な科学の話を交えながら、具体的な対応策を考えていきたいと思います。
まず、通常の発達段階にある年長児が小学校受験の問題に取り組んだ場合、頭の中では、いわば「情報の交通渋滞」が起きてしまいます。
入ってくる情報の量に対して、処理できる容量がまだ小さいため、指示がこぼれ落ちてしまうという状況です。
ですから、(もちろん本当に聞いていないだけの可能性もあるのですが、)
一方的に「聞いていない」と判断してしまうのは、大人の勝手な思い込みであり、単にキャパオーバーだという可能性もあるのです。
であれば、少し改善のための努力をしてみる価値はあると思いませんか。
では、そんな方のために、ここから、
現場での経験と、脳の働きの両方から見て、「効果が出やすいアプローチを3つ」お伝えしたいと思います。
もちろん個人差があり、効果を保証するものではありませんが、
私が今までご相談者様にお伝えしてきた方法でもあり、実際に「効果があった」と報告をいただいたものでもあります。
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