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餃子を皮から作ってみようと思った日②(面倒くさがり VS オタク)

タイムレスマンを見て、餃子を皮から作ってみようと思ったのが昨日のこと。本来の面倒くさがりな気質のみだと、皮から作ろうだなんていう行動には中々辿りつけないだろう。

そこで考えたのが、面倒くさがりな特性を使うのではなく、オタク気質な部分を活かす方向にすれば、餃子を皮から作れるのではないか?

ということで、昨日から【面倒くさがりな私 VS オタクな私】の闘いが始まっていた。

自分をどう動かすのか。
その攻略法として、自分を知ることが大事、とは聞く話。

以前、本来面倒くさがりな自分を動かすため【好奇心を使う】って話をテレビでしていた俳優さんを思い出した。なるほどね。面倒くさがりな私との闘いに打ち勝つには、もうひとつ何かプラスしたらよいってことか。

てなわけで、
【オタク気質な私+食いしん坊な私+(好奇心)】を繰り出すこととした。

結果、今日は、面倒くさがりな私を撃破し、餃子を皮から作ることに成功した。

強力粉と薄力粉
それぞれ100gずつ、ふるいにかけた
100gは、大体1cup分くらい
熱湯100cc
少しずつ回し入れ、箸で混ぜていく
(あら、塩入れた方が良いのでは?と思いつつ、今回は入れずに作ってみた。)
捏ねてなめらかにし、まるっとさせる。
ラップして30分くらいおく。
キャベツ300g 
みじん切り面倒なので、ブンブンチョッパー的なやつで。塩小さじ1いれて、水気しぼる。
にんにくと生姜
タイムレスのメンバーは、100gの肉に、ニンニク3かけ分入れてたけど200gの肉に対して、2かけ分にした。
テーブルコショウがなく、ブラックペッパー小さじ1で。合挽き肉200g、ニラ1束、おろし生姜 1かけ分、にんにく 2かけ分、醤油 大さじ1、塩 小さじ1 (半分に調整)、
胡椒 小さじ1、

キャベツ加えて混ぜて、
オイスターソース大さじ1、酒大さじ1
30枚
篠塚が作ったような♡型もちゃんと作った
ちょっとずつ上達した形跡が見られる


さて、焼くか。

ちょっと穴、空いちゃったとこもありつつ
焼きは15個×2回で焼こう
皮に焼き色ついたら、
水150ccに、米粉大さじ1、よく溶かす。


最後、ごま油回し入れて、焼きの仕上げ。
うまく焼けたー!!

いやぁ、これはもう、餃子といえばさ、今、昼過ぎだけどさ、ビアーがお似合いでしょうよ。

うまーい!!
味濃いめなので、醤油とかなくてもだいじょぶ。


オタク&食いしん坊(+少しの好奇心)な私、バンザイ。よくやった。






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