TC療法3クール後/2〜7日目
2日目
36.8℃。ん、まださほどだるくない。
そろそろいつものスケジュール的には生理が来る頃なんだけど今回もちゃんと来るんだろうか。
天気も良いし吐き気どめも効いてるので近所にお蕎麦を食べに行ったりした。あら意外と余裕があるわね、わし。デカドロンと頓服でカイトリルを出されてるけど、頓服飲むほどではない。カイトリルも便秘の原因になるって事なのでなるべく飲まずに済ませたいですな。
ボディーポッド外しも慣れたもんですわホホ。
3日目
36.4℃。
おなじみの脚のだるさと喉の違和感、少し胸焼けが出てきてる。雨もあってやや寒い&眠い〜。
が、しかし、わしはゴールデンカムイの劇場先行を観に行かなければならない、ということで行ってきた!うーん最高。1時間ちょっとの上映時間だったがなかなかの情報量に感じた(漫画は読了)。スピーディー。
そして今実写に引っ張りだこで超多忙の津田さん、やはり尾形ですわよ。後編たのすみ。

4日目
36.7℃。寝起きはダルめです。
足腰にきててふくらはぎが伸びにくい気がする。生理は来ないのか?点滴した日になんか予告編みたいなのはあったから布団(ナプキン)敷いてお待ちしているのだけども。もったいないから来るなら来てほしいぞよ…
歩けば5分くらいのスーパーだけど、天気もどんよりだし自転車で買い物に行った。ちょっと漕ぐだけなのに太ももにくる〜。
夫は妖怪盆踊り(イベント)に行き、わしは家でコカコーラフェスのXGを配信で観た。今回も良かったぞ!
5日目
36.8℃。寝てる間の汗と脚の痛みが鬱陶しい。
せっかく気温は下がって寝やすい季節のはずなのに。味覚はまた遠くなってきた。明日明後日がボンヤリって感じですかしらね。noteに書いとくとこういう時振り返れて便利すね。もしかしたら前も同じ事書いてるかも、ご容赦。
ベンベンについてはマグミット様のおかげで1クール目の時みたいなしぶとい腹痛に悩まされる事は無くなった。
ピーター・バラカンのラジオ、ウィークエンドサンシャイン、今週はニック・ドレイク特集で非常に良かった。
ニック・ドレイクはうちにもCDあってたまに聴くけど、特に秋冬にすごく合う。イギリス郊外の乾燥してひんやりとした風、小さな灯り、質素な暮らし、のイメージ。とても落ち着きます。
6日目
36.9℃。寝起きヨボヨボ。ウー、身体が痛いっす。
ロキソニン飲むためにバナナとりんご、茹でさつまいも一切れずつにヨーグルトとはちみつを少しかけて食べる。甘さはまだわかる。
7日目
36.9℃。いやー昨日は辛かった。ほとんど寝てるだけだった…
なんて朝書いてたら腹痛…そんなにやっても生理は来ませんよ下腹部の面々!生理痛と大きいほう出る前の痛みが混ざったような感じでなんとなく吐きそうにもなってしんどい。
その後ウンウン出てましになったけどまた熱が上がってきた、37.4℃。身体がだるい〜
今回はなんだ、しぶといなこれ。明日は治ってほしい、ほとんど何も出来んぞよ…
味覚もひどくて食べたい物がない(あるんだけどわざわざ食べても全然美味しくない)…化学調味料が入ったものとか(なんか食べ終わってもずっとその味がする)、水もなんとなくまずい。昨日はまた夫作おかゆに助けられた。塩味もほとんど無しの素材だけの味!米!って感じのおかゆなんだけど、もはや今のわしの舌にはこれが一番美味いと感じた。ありがた山。
ネットで調べてみると味覚障害の時の料理は酸味を効かせると食べやすくなるとのことで、そういえばとふと思いついてレモネードを作ってみた、お湯に蜂蜜とポッカレモンを溶かしただけの。それを冷まして飲む。
むむ!味が分かるぞ!ちゃんと美味しい〜!
