2025年2月24日~3月2日
2月24日(月・祝)
振替休日
浦和競馬場へ出掛ける予定でいたけれど、昨晩の失態(note予想から自分の独断で買い目を減らして大きめの万馬券を逃す)で気持ちも落ちぎみなので家で過ごすことに
夢見まで悪くて何度も目が覚めて少し寝不足
出掛けないのであれば昼ごはんも近場で
蓮根のラーメン豚嵐
まぜそば豚2枚麺半分固め、たまねぎスライス、野菜・ニンニク少なめ・背脂
これから月末まで出社日が続くので、今月はもう来られないと覚悟していた中で訪店できたのは嬉しい
普段は避けるお昼時のど真ん中に行ったけれど、それほど待たずに食べられる
この週末、Pokémon GOのリアルイベントが台湾とロサンゼルスで開催されていたが、それに連動したイベントが始まっていたので慌てて参戦、本格的な連動イベントは来週末と思っていたのですっかり気を抜いていた
取り敢えず近所のダイエー広場で始めてみて、駄目なら池袋へ移動するつもりだったが、地元でもそれなりの人数が参加していたので今日の分はクリアできる
明日以降もイベントは続くようで、平日の昼間にどうやってクリアしていくかが難関になりそう
今晩も高知ファイナルを購入、信頼しているnoteに丸乗り、昨日の失態を踏まえて印通りの推奨を購入するも玉砕、2日続けての歓喜の恩恵とはならず逃した魚は大きすぎる
2月25日(火)
午前中テレワーク、午後から出社
昼ごはんは丸亀製麺 JR有楽町駅
体重を気にして軽めのメニューを選ぶつもりだったけれど、看板の写真が美味しそうなのと、先に並んでいた人が注文した現物に惹かれてついつい自分も
鶏天ふわ玉カレーうどん
カレー味の玉子あんかけが満べんなく麵に絡み、更にカレーそぼろとカレー粉が重なるカレーづくし、予想通りに美味しかったけれど、大きな鶏天とあんかけのせいで麵が全然引っぱり出せずにとにかく食べづらかった
午後からディスカッション会議
ダブルヘッダーの前半は何かと問題ありの部署、あーでもないこーでもないと言い訳が続いて前向きな意見が一つも出ないのは毎度のこと、こうなると怒りや呆れを通り越して笑えるのは何故だろう
後半は地方の営業所、所長がいい空気感を持つ方なので終始和やかに議論が進んでいき、予定時間の半分で終了、何でも長けりゃいいってもんでもない好例
夜は志村三丁目のヱビス参
いつもの生ホッピーから、ハツモト・ナンコツ、ニラと豆腐の玉子とじ、黒ホッピー、白菜つけもの
今日のお薦めは刺身と洋食、釣りもの刺身は高級魚のクロムツ、濃厚で上質な脂身をリーズナブルに味わえるのは本当にありがたい
もう1品は昔ながらのナポリタン、濃い目のソースがしっかり絡んだ真っ赤なスパゲッティの上にミートソースがかかっているのが大将オリジナルの味、懐かしいけど新しい
日本酒は阿部勘 純米辛口、スッキリとした辛さにキレの良さと控えめな旨味、まさに辛口
今晩も高知ファイナルを購入、信頼しているnoteに丸乗りして玉砕
日曜日の失態がまだ悔しくて、こうなると自分も当たるまでは止められない気がするが、ここまでの今年の戦績は3勝22敗、1度くらい万馬券が当たっても取り返せない負け越しなのを自覚しないと
2月26日(水)
午前中テレワーク、午後から出社
日中は気温が17℃まで上がり、気分はもう春
室内物干しが壊れたのでデコホームへ買いに行く
洗濯物が多すぎたせいなのか繋ぎ目が折れてしまったのだが、僅か8ヶ月で破損とは御世辞にもお値段以上とは言えず、まぁ金額相応といったところか
一つ上のクラスの型にしようかと思ったけれど、折れた部分以外は問題ないので、また壊れた時のバックアップに利用できるので同じ型を購入する
こういうことするから物が捨てられずに増えていくのは重々承知だけど、置く場所に余裕があるうちは止められないだろう
デコホームへ行く途中、西台二郎を覗いてみると空席が見えたので、予定外だけど迷わず飛び込む
水曜日は店主が休み(だけど店内で何かしている)で助手さんたちだけで昼のみ営業、店主好きの常連は避けるけど逆に店主が苦手な人は狙ってくる曜日
タイミング的には2順目に入れたようだけど、6番7番が空席だったのでおそらく開店時は並び5人で1順目、そのうち増えての10番目に来店か
ラーメン半分、青ネギ、崩れブタ、ニンニク・アブラ、花椒を多めに
店主が居なくても味は変わらない気がするし、普段も助手さんが仕上げすることもあるので特に大きな違いはないけれど、敢えて言うなら崩れブタのほぐれ具合がゆるかったので塊が多くてブタ増しっぽくなっていたことくらいか
この後は1人だけが店内待ち、さらに2人しか増えない時点で3順目という空席が目立つ展開、久し振りの水曜日訪問だったけど他の曜日とはここまで客足に差があるものなのかと思いつつ、食べ終わってしまったので店を後にする
このまま空席が続くのか気になったのでデコホームの帰りにもう一度寄ると、いつも通り店外にまで列が出来ていたので、一瞬のタイミングで直ぐ座れたり、外に並んだり、本当に面白い
午後から会議がダブルヘッダー
前半は対話集会からキーワードを抜き出して、これからの会社のパーパスやスローガンを作ろう、という会議の3回目
最終的には言葉のプロに依頼することは決まっているので、とにかく抜き出した言葉を絞っていくことに徹底するが、答えを出す必要がないので気が楽だ
後半はディスカッション会議、営業所とリモートで
社歴の浅い若手だけの部署なので年長の所長は孤軍奮闘、周りも状況は判ってるのでそれほど強めの議論にもならずに穏やかに終了する
翌日はディスカッション会議の最終日
ダブルヘッダーの後半は自分たちの部署が対象だが、夜になってからスケジュール変更の連絡あり、社長が別件で一旦中座することになったので、その間は会議を中断して1時間後に遅れて再開するとのこと
翌日はNEW ORDERのライブがあるので再開後の会議は欠席する旨を伝えるが、誰からも返信なし
自分たちの部署が対象なのだからきちんと会議に参加して、遅れてライブに行くのが正解なんだろうけど、今回ばかりはどうしても譲れなかった
2月27日(木)
出社日
今日も気温は17℃まで上昇、まだ2月なのにこのままもう春になるんだろうか
昼ごはんは銀座の中華、東生園
以前はかなり頻繁に訪れていたけれど、満席で2度続けて断られてから足が遠退いた記憶があって、調べるとほぼ2年振りの来店、更にその時も2年振りだったのでここ4年で3回目という低頻度
お好みセット(ハーフ麵&ハーフ炒飯)の中から鶏麵とカレーチャーハンを選択、値段は上がっていたけれど量も増えてる気がするので問題なし、安定の美味さも変わっていなかった
午後からディスカッション会議
前半の部署は「忙しい」が口癖の部門長で現場にも出続けて本当に忙しそうだけど、プレイングマネージャーというよりは只のプレイヤーだと苦言を呈されたこともあって、かなり無理してマネージングもこなしている
概ね良かったけれどもう一声のストレッチが掛かって再提出、本当に大変そうだ
前半が早めに終了したので後半の自分たちの部署は時間変更で繰り上げ、直ぐに始めて社長の中座までに終わらせよう、ということになったので願ったり叶ったりな展開に
途中で紛糾する場面もあったが、なんとか無事に予定時間内で終了、ただし再提出ありで作業は続く
これで社長の中座の後に1時間遅れて再開する、というスケジュール変更は無くなったので、逆に本来の予定より1時間早く会議が終わる

今夜はNEW ORDERのライブ、有明アリーナへ
会議が早めに終わって時間に余裕ができたので、予定より早めに退社して地下鉄有楽町駅のコインロッカーに荷物を預けて身軽になっておく
有明アリーナまではバスで移動、予定より1つ手前のバス停から乗車すると既に車内はギッシリ満員、なんとか乗り込めたがそこから先は降りる人が少ないのでもう乗れません、とアナウンスしてバス停をどんどん通過していく
本来乗るはずだったバス停では数人だけ乗せて通過、勝どきや新豊洲の駅前バス停には長蛇の列が見えるが誰も乗り込めないまま通過、あの人たちもライブの客なのかな、と思うと間に合うかどうか気が気でないだろうなぁ...と他人事とは思えない
NEW ORDERのことは当時は高校生だった同級生に教わって学生時代からずっと追いかけてきたけれど、札幌に住んでいた頃は来日してもフジロックやサマーソニックなのでなかなか観に行くことはできず、東京に転勤になってやっとチャンスが、と思っていたら前々回はチケット即完売、前回はコロナ禍で中止、何十年越しの念願がいよいよ叶うことになる
とは言え今回も迷っているうちに最初のチケットは即完売、諦めていたところに見切れ席解放というタイミングでなんとか手に入れたので、正直座席に関しては大きな期待はしていなかったけど、4階の見切れ席と言う割には結構緩めの角度からステージも良く見えるかなりラッキーな席で、同じ空間に居られるという喜びは変わらない
更に今回はスペシャルゲストとして電気グルーヴがオープニングアクトを務める鉄壁な布陣、NEW ORDERの「Blue Monday」が卓球と瀧の出会いのきっかけだというのは結構有名な話なので、両組が同じステージに立つというのも感慨無量

ほぼ開演時刻に電気グルーヴが登場、ファン層は重なっていると思うけど、単独やフェスよりも少し重めのアウェーな空気感が漂っている気がする
電気の2人がNEW ORDERのことをどれだけリスペクトしてるかを知っていれば、同じステージに立つのは夢が叶ったウエルカムな事象なんだけど
さすがに4階席だと自分の周りでは立つ人もおらず、電気のライヴをゆったり座って観ることができて逆に貴重な体験になる
NEW ORDERとの競演で「N.O.」が聴ける喜びと、瀧からの紹介「この後はマンチェスター大統領、ニュー・オーダーです」というパワーワードには笑った
Special Guest 電気グルーヴ
1.人間大統領
2.Shangri-La
3.モノノケダンス
4.DISCO UNION
5.Fallin’ Down
6.SHAMEFUL
7.Fake It!
8.N.O.
9.FLASHBACK DISCO
ステージの再設営を30分ほど挟んで、いよいよNEW ORDERが登場、1曲目からいきなりJoy Divisionの「Transmission 」でスタート、半世紀近く前の曲は若かりしあの頃を一気に呼び起こす(出会ったのは半世紀よりもう少し後ですが...)
周りでは数人が立ったがほとんどが座ったまま、自分の席からも座ったままでステージが見えるので、立たずに観覧する
更に言うとスマホで撮影や録画をする人が多くて、この辺りは治外法権な席なのか、それとも今はそれが当たり前の時代なのか、そんな思いが頭を過る
NEW ORDERと言えば御世辞にも歌や演奏が上手いとは言われない代表みたいな存在だったけれど、想像していたよりもしっかりしたパフォーマンスだったので、エレクトリックに正確なビートを刻んでサポートメンバーが入れば全然問題ないじゃない、となんとなく得した気分になった
曲紹介をする程度の短いMCだけを挟みながら16曲を約2時間、初期の名曲から近年の最新作までほぼノンストップで演奏が続く
日本のスタジオで仮録音された縁から38年振りに生演奏したという「State of the Nation」、中期の傑作「Sub-Culture」からの「Bizarre Love Triangle」の流れには自然と笑みがこぼれ、発売当時は四六時中延々と聴いていたほど大好きな曲「True Faith」、そしてNew Order最高最大のヒット曲「Blue Monday」、どの曲も懐かしいだけでなく最新のアレンジが効いて素晴らしい
まだまだ聴きたかった曲はたくさんあったけど(「The Perfect Kiss」 「World In Motion」「Fine Time」「Regret」などなど)、Joy Division時代から約50年間の錚々たる代表曲を生で観賞できたことは本当に感慨無量、貴重な体験だった
アンコールではモニターに映し出された『Forever Joy Division』の言葉と共に、「Atmosphere 」「Love Will Tear Us Apart 」が演奏されて締め括られる
NEW ORDER
1.Transmission (Joy Division)
2.Crystal
3.Ceremony
4.Age of Consent
5.Isolation (Joy Division)
6.Krafty (Japanese ver.)
7.Your Silent Face
8.State of the Nation
9.Be a Rebel
10.Sub-Culture
11.Bizarre Love Triangle
12.Vanishing Point
13.Plastic
14.True Faith
15.Blue Monday
16.Temptation
アンコール
1.Atmosphere (Joy Division)
2.Love Will Tear Us Apart (Joy Division)
帰りは客の流れに任せて移動、都営1日券を持っているので最寄りのバス停に並ぶが、満員が続いて通過されるので乗車させてもらえない
どうやら流れを判ってる人たちが1つ前のバス停から乗ってしまうので、いつまで待っても埒が明かないようで、先に並んで待っていた人たちも続々と列から離れていく
ライブに来るときにバス車内から見た満員通過、逆に帰りでは自分が喰らってしまうというブーメラン
こうなるとバスの最終便まで待っていられないので、諦めてゆりかもめの駅まで歩くことにするが、帰路の途中で有楽町駅のコインロッカーに預けた荷物を回収しなくてはならない
ここから最寄り駅は有明テニスの森、そこから豊洲経由で有楽町線で向かうのが安くて早いルートだったのに、乗り換えが面倒だし乗り継ぎ料金にならないので高くつくと勘違いしてしまって新橋方面へ向かってしまう
有明テニスの森から新橋までだとお台場をぐるっと回るのでゆりかもめに30分近く乗車、更に有楽町駅まで山手線に乗るなら値段が高くて時間も掛かる遅い経路で完全に間違った判断だったけれど、スマホの充電も切れる寸前でバッテリーもコインロッカーに預けていたので頼みの綱のNAVITIMEで検索できなかったのが痛かった
JR代をケチって新橋からコリドー街に沿って歩いて有楽町駅へ、コインロッカーに荷物を預ける時に地下へ降りたビルに向かうと営業時間が終了したため出入口が閉鎖されている
慌てて周りのビルの出入口を探すがどこも閉鎖済み、どこからも地下に入れなくて夜の街を右往左往しながら今来た道を戻っていくが、ビックカメラや東京フォーラムまで閉まっていたので、結局はJR有楽町駅前のエスカレーターからやっと地下へ入ることに
コインロッカーの荷物を回収して、帰りの地下鉄に乗り込んだ時点で23時半を過ぎていて、ライブ終演から既に2時間以上経っている
どこかで一杯やりながら余韻を楽しむこともないまま帰宅、缶ビールを一気に飲み干して直ぐに就寝する
2月28日(金)
終日テレワーク
あまり体調がよくなくて、食欲が湧かない
昨日のライブとその後の帰路での放浪の疲れが出てるのだろうか
テレビでは外が暖かいと言ってるけれど、お昼ごはんに出掛ける気力が湧かないのと、13時30分からリモート会議があるのでその準備も億劫で、家にあるもので適当に腹を満たす
その後も活力が戻る訳でもなく、仕事をサボる訳でもなく、なんとなくスゥーと1日が過ぎていく
3月1日(土)
Pokémon GOの年に一度の大規模イベント、「Pokémon GO Tour:イッシュ地方 – グローバル」
に参戦するために池袋へ
このイベントはとにかく大きい街でユーザーが多いところが有利になるので、週末2日間の開催だけど前半の土曜日で一気にクリアまで進めたい
まずは西口公園からスタート、既に何十人ものユーザーが集まっているが、公園内のステージでは男性アイドルのイベントが行われるのでもっと多くの若い女性ファンが集まっていてちょっと肩身が狭い
そのうち少し歩く必要が出てきたので、西池袋の通りを散策しながら今回の課題クリアを目指していく
イベントの合間に少し早めの昼ごはん、
池袋のガチ中華、友誼食府
椒麻乾拌麵(麻椒まぜそば)、水餃子、香酥鴨(揚げ鶏の山椒塩かけ)
珍しく2週続けての訪問、折角なので今まで頼んだことのないメニューに挑戦する
まぜそばは台湾ブース、麻辣と山椒のバランスがいい感じでかなり美味しいけれど、やはり普段頼む麻辣雲呑に軍配が上がる
水餃子も台湾ブース、少し甘さを感じるのは餡に何か入っているからなのか、水餃子は各店にあるので今後は食べ比べをしていってもいいかも
揚げ鶏は上海ブース、美味しかったけれど作り置きを電子レンジで再加熱だったのは残念なところ、近くに本店があるのでそちらで調理して運んできてるようだ
ポケモンGOのイベントは1時間ごとに出現するポケモンが入れ替わっていき、4セットを2周で合計8時間、これを2日続けるのが大きな流れ
一昨年までは入れ替わるポケモンを全種類コレクションしていく結構大変なチャレンジ課題があったが、昨年今年と無くなってしまってちょっと拍子抜け
代わりにポケモンを捕まえたり、タマゴを孵化させるとポイントが貰えて、その累計に応じてランクが上がって特別なポケモンやアイテムが手に入る課題が登場している
ランクの上限は300まで、途中のランク100でかなりレアなアイテムを貰えるのでまずはそこを目指す
2時間くらい続けたところでランク100に到達、特別なアイテムをゲットしたところで、それまで捕まえたポケモンと貰ったアイテムの整理をしたいので中休みということで、マクドナルド 池袋西口店へ
N.Y.バーベキュー肉厚ビーフ&チーズセット(マックフライポテト&マックシェイクストロベリー)
このマックはとにかく混んでいて、カウンターにはいつも行列ができているけれど、座席の回転はいいみたいなのと地下にしかコンセントありの席がないので、2階席は結構簡単に空席が見つけられる
隣のテーブル(2人掛け)が並んで空くと、直ぐさま女子高生2人が飛んできて、テーブルをくっ付けて広く使い始める
若いうちからこんなマナーに外れたことするとは先が思いやられる...と思っていたら、サッと現れた店員が注意していき、素直に応じてテーブルを1つ解放していたのでまだまだ捨てたもんじゃない
一休みしたところでポケモンGOを再開、今日中にイベントの課題達成が見えてきたので一気に畳み掛けてゴールを目指す
西口と北口を往き来しながら黙々とプレイを続けて、今日のイベントタイムを1時間残して無事にクエストはクリア、ポイントランクは200を超えたところだったけど残りは明日に持ち越し、ここで終了する
今回も打ち上げは池袋で、比較的に予約が取りやすかったので鳥貴族 池袋メトロポリタン口店へ
メガ金麦(2杯)、もも貴族焼たれ・つくねたれ・やげんなんこつ・手羽先塩、ポテトフライ、キャベツ盛
今日のポイントサービスは焼鳥3皿と釜飯、前者はいつものことなのでクリアできるが、後者は多分食べきれないので注文せず、代わりに焼鳥をもう1皿
注文が届く度に料理をおしぼりの上に置いていく店員さんがいて、置く場所が見当たらない時はそうするようにと教育を受けてるのかと思うほど確実に置いていくので最後は笑ってしまった
3月2日(日)
都営交通の謎解きイベント、
東京さくらトラム(都電荒川線)✕日暮里・舎人ライナー✕都営バス✕リアル宝探し「未完成のプレゼン資料と導きのマスコット」
に参加するために朝から出掛ける
昨日より更に暖かくなって最高気温は22℃、春の装いでも陽の当たるところでは汗ばむほど、街歩きの謎解きにはもってこいの天候に
この謎解きシリーズには初めての参戦、都営交通で地下鉄以外を使うというのが面白いところだけど、都電もライナーも1路線しかないので交差する熊野前駅の辺りが中心になることが多いようだ
駅のラックからは早々に冊子が見当たらなくなって、板橋本町駅の事務室で確実に参加することを条件に手に入れることが出来たので、自ずと気合いも入る
謎解きは5問、最初の答えだけは冊子のみで解けるけれど、2つ目以降は目的地のヒントが必要になる
また、ヒントは駅やバス停ではなく、最寄りの施設や公園にあることが多いそうで、この辺りも都営交通を使った都のイベントらしいところ
西巣鴨駅から都電に乗り換えてスタート、最初の目的地も荒川遊園地前駅から歩いて(ネタバレ)あらかわ遊園になるが、ヒントが見つけられなくてアタフタ、危うく入園券を買って園内を散策するところだった
(実際は入口近くの柵にひっそりと発見)

ここから都電とバスを乗り継ぎ、最寄りの公園へ
初めて来た場所は新鮮で、ちょっと寄り道したくなるし、バスで数区間なら歩いて移動もできる距離なんだろうけど、きちんとバスで移動して車窓からの眺めを楽しむことにする

駅から外歩きで目的地に向かうには絶好の快晴、冊子自体が足りなくなって全然見掛けなかった割には結構な数の参加者とすれ違う
同じ都電やバスで移動したり、目的地の公園のベンチに座って謎解きをしていると、良く見ると周りも皆同じ冊子を読んでいることが多かった

ひとつ困ったことは食事ができるところが見当たらないことで、折角普段は来ないところなので出来ればチェーン店は避けて、地元の名店みたいな所を探しながら進んだ結果、辿り着いたのは熊野前の洋食屋、
レストラン山惣 熊の前本店
13時を過ぎていて予約なしだったせいなのか、テーブルのセッティングのため10分ほど待たされる
後続で若者3人が来店すると「お待ちの方がおりますので...」と断られていたが、店内は半分以上が空席で何故そういう対応なのか疑問、予約してないと準備に時間が掛かるのだろうか
ランチセットは平日のみのため注文は単品で、ハンバーグはサイズを選べたので(150g・200g・300g)真ん中の200gにする
山惣ハンバーグ(200g)、お食事セット(パン、サラダ)、サッポロ黒ラベル中瓶
ライスが運ばれてきたので指摘して、ハンバーグも思ったより小振りに見えたので確認すると150gとの返事、どうしますか?と訊かれたので、このままで構いませんと答えて食べ始めたが、途中で50gのハンバーグが別皿で届けられてサービスです、と謝られる
お会計を見ると本当に150gの料金しか取られてなかったので逆に恐縮する
最後の謎解きに向かう途中、すれ違う人がグチャグチャになった冊子を持っていて、何もそんなに雑に扱わなくても...と思ったが、直ぐにピンとくる
予想通り、最後は恒例の「冊子を折る」謎解き、これがあると妙にテンションが上がるのは何故だろう

謎を解いて最後の目的地に向かうが、ゴールの周りにはちょっとした人集りができていて、スマホで写真を撮っている人も多くて(そもそも撮影推奨なので)、直ぐに場所が特定できてしまうのは残念なところ
それでも公園内にはヒントと似たような場所もあったりするので、見付けられずにウロウロしている人もチラホラ見受けられ、ついつい声を掛けたくなる
こうして謎解きも無事にクリア、普段ならここから打ち上げで一杯だけど、連日のお出掛け疲れと昼ごはんに思っていたよりお金を掛け過ぎたので、今日は自粛して真っ直ぐ帰宅、家で晩酌しながら謎解きを振り返る
今晩も高知ファイナルを購入、信頼しているnoteに丸乗り、先週の失態(note予想から自分の独断で買い目を減らして大きめの万馬券を逃す)を踏まえて印通りの推奨を購入するも玉砕、2週続けての歓喜とはならずにこれでトータル3勝23敗、もう引き際が判らない
