岩手旅行記(6)-北上は鬼推しだった-
遠野の翌日は雪がすごく観光は難しいと判断し、南下することにした。
前回はこちら
どこに向かうとも決めていない出張中日なので、母方の祖父母の住んでいた北上に向かった。
祖母の家の近所でいとこと遊び、幼い妹と大好きなスイカを抱えながら祖母の家に戻った楽しい記憶とともに、北上には高校生のときに祖母のホスピスを尋ねるために一人できたことがあり、それが祖母との永別だった。悲しい記憶のある場所が北上だ。
目的はなく、ただ降りてみた。土地勘もなく、記憶もない。そこに降りれば何かを思いだすかもしれない。そんな風に思ったが、風化した記憶が戻ることはなかった。
駅前には呪術廻戦の最終巻にもでてくる鬼剣舞の像があった。

折角なので観光と思い、カーシェアを借りたのだが北上もかなり雪が積もっている。

夕方に郡山で元同僚と会うことにしたので2時間程度空きがあり、岩手の友人からオススメされた鬼の館とみちのく民俗村を訪ねた。

この近所で購入した山ぶどうキャラメルが絶品ということで、岩手旅行記を終わりにしたい。12月初旬の旅行記がかなり長くなってしまい、1月の京都と滋賀を先に書いてしまった。
次回は約半年後の岩手となった。以下に続きを。
