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実は墳丘墓の上にあった鯉喰神社-岡山旅行記(5)-

桃太郎伝説を巡る旅?も4度目の岡山でついにかなりマニアックなところまで。今回も香川の出張の帰りに立ち寄った。

温羅が化けた鯉を、吉備津彦が鵜に化けて喰う話がある。その舞台が鯉喰神社だ。その血が、血吸川となるなど伝説が地名に色濃く反映されている。

それなりにメジャーなところかと思いきや、鯉喰神社には駐車場がなく、参拝客もいなかった。車はぎりぎり1台を鳥居の前に停められるかというくらい。境内も小さく、社務所もない。

ただ、一点「音」が素敵だったのが訪れた感想だ。また、あとから分かったのだが、ここは墳丘墓の上に創建された神社なのも特徴的だ。

墳丘墓とは、古墳が成立するよりも前の土を盛り上げた墓である。先に知っていたら周りを一周したのにと思うと少し残念。

こじんまりしている。なぜ階段で少しあがってるのかというと、墳丘墓だからだ。
地下には墳丘墓があるとある。この時点では墳丘墓の意味も分からなかった。
備前焼の狛犬。このあたりの狛犬は備前焼が多い。備前焼は割れにくいという。一度盗まれたとか
この左奥に進む。あまり神社ぽさを感じない。
ここに近づくと音がする。おおっ!という気持ちになる。

YouTubeに動画をあげたら再度更新したい。

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帰り道では、セルフうどんを試してみたくて、セルフうどんさざなみ倉敷店に。


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