巨大コンテナ船oneを見た!-香川旅行記(6)-
丸亀駅は海に近い。駅を降りて金毘羅街道を少し北に歩くと船着き場のような景色となり、国道193号線まで歩くと、瀬戸内海が見える。島々や船を眺められ、いくらか大きな工場も見える。工業地帯にいる感覚になる。
このあたりには手打ちうどんまごころや、綿谷などがあり、讃岐うどんを食べるために散策したことはあるが、それらの工場がなんなのかはわかっていなかった。
前回の香川で坂出で瀬戸大橋について詳しくなったことで、その全景をみてみたくなり、地図を見ながら蓬莱海浜公園に向かった。

その道中でひときわ大きな構造物が見えた。今治造船の造船所だ。
そこには、世界最大のコンテナ船-one-が鎮座していた。

僕がこれを見たのは3月13日だったので、ちょうど、以下の竣工直前だったようだ。
ちょうど新プロジェクトxの放映直後だったのも知った。oneとは、世界第六位の海運会社で、日本郵船、商船三井、川崎汽船のコンテナ事業が統合した会社で、船は今治造船とジャパン マリンユナイテッドと日本シップヤードが共同で取り組んだ大プロジェクトなのだそうだ。
ちなみに、この風景を逆からもみてみたくなり、帰路では岡山県の児島(ジーンズで有名)で下車し、関西出身の若手メンバーから教わった寿司店「いづつや」で肉厚の寿司を食べて、瀬戸内海を展望した。



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