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後輩達(二代目元カレを含む)と、イオンモールに行った件について。

 


はじめに


 恋について、頭を抱える今日この頃。
 面白い出来事があったので書いていきたい。

 

本編 絶対に寄り道しないでください


 先日学校で、校外での体育があった。
 校外での体育である。僕は動くのが好きでは無い。
 まあ、体育のことは何でもよいのである。
 問題は、放課後のことである。
 この日は、現地解散であった。
 いつもと違う所から、家まで帰る。いつもと違うならどこか寄り道をして、帰りたいと思うのが普通であろう(少なからず僕は寄り道をしたかった)!

 僕は、ずっとその日の朝から学校へ行く気でいた!
 僕は、体育の時も、どこかに寄り道しよう!と考えていた。
 しかしである、体育が終わった、帰りの時間のホームルームの時。
 先生がこう言ってきたのだ。
 
 「寄り道はせずに、帰ってください」と 
 なんて事をいってくれたのか!
 なんと、おせっかいなことであるか。
 
 まあ、校外で体育をした日には、毎回言われるので、多分言われるだろうと分かっていた。
 ただ、僕はこの先生の発言を、忠実に守っている人を見たことが無い!
 そして、僕も守ったことが無い!

  僕は、「寄り道するな」と言われた時に、
 絶対にどこかに行くと決心した。

 一人で、行くのも寂しいので、友達を誘うことにした! 
 J君と、カンブ君を誘った!
 そして、僕とJ君とカンブ君と共に、どこかに遊びに行くことになった!

 まさしく青春である。
 僕たちはどこに行こうかと、考えた。

 ここは上州の片田舎である、遊べる所などない!
 そんな僕たちは、イオンモールに行くことにした!
 ただ、イオンモールまでは、バスも電車も走っていない。

 群馬であるからしょうがない。
 僕たちは、歩いて行くことにした。

   

前にいる女子達

 
 僕たちが、イオンモールまで歩いているときのことである。
 僕たちの前に、見たことのあるような女子達がいたのだ!

 そう! 同級生である。

 僕たちは驚いた。僕たちが歩こうとしている道の真ん前をずっと歩いているのだから・・
 僕たちは、地味に気まずいので、少し遠回りで行くことにした。

 

 

見回り三人組


 僕たちは、前の女子達に動揺しながら、少々雑談をした!  
 議題は、なぜイオンモールに行ったのかである。
 先生から、行くなと言われている以上、何かそれらしき正当性が、必要だと思ったのだろう・・・
 
 実は三人(僕・J・カンブ)とも、学校で役職をもっている。
 僕は、生徒会役員兼将棋部部長兼総合芸術部部長。
 J君は、バスケ部部長。カンブ君は、園芸部部長である。
 この役職を、言い訳に役立てようと、考えていた。

 僕たちは、考えた(大喜利に近しいかもしれない・・・)。
 いろいろな答えが出た!
 部長の会合だとか、園芸部の水揚げの相談だとか・・・
 その中で一番、面白かった意見を紹介したい。

 僕たちは、生徒会役員や部長である。よって生徒達を律する立場にある。なので、イオンモールにいる不届き者に注意をするため、監視をするために行く。よく、繁華街に先生が巡回するのと同じようなことである。

 すなわち、僕たちが見回り三人組となり、学生の精神的秩序を守ろうということである! 

 

 こんな話をしている内にイオンに着いた。
 イオンモールに着くと僕たちは、フードコートに向かった。
 イオンモールで休んでいると、見たことのある人々に出会った。
 後輩達だ・・・紆余曲折あってそのグループと共にイオンで遊ぶことになった。 
 後輩達と遊ぶのは良いのだが、少しメンバーに難があるのだ!

 

二代目元彼


 このnoteを読んでいる、皆様は知っていると思うが、僕には、元カノがいる。
 もう未練は、ないので今回は、深くは語らない。深く語ると、また、「未練があるのですか!」と聞かれたら嫌であるからね・・・

 まあ、その、なんて言うのか・・・ 

 そのグループの中に、その女の二代目元彼がいたのだ(僕は初代であるよ!)。
 あと、なんで元彼二代目なのかは察してほしい・・・

 気まずい、気まずいのだ!

 僕は、不安と不安と不安をもって、そのグループと共に移動することになった(まあ、最終的には、何とかなったので良かったと思っている)。
 ゲームセンターでレースゲームをしたり、プリクラを撮ったりした。

 プリクラでは、変顔しようと、誰かが言い出し、変顔プリクラをする羽目になった。

 ちなみにその時の僕は、例の気まずさと、体育の疲労と眠気により、疲れていたので、ほぼ無表情でいたら、怒られた!


 そんなこんなしている内に、時計の針が九時を指そうとしていた!
 僕たちは、ここに長居しようと思っていたが、誰かが警察に補導されるぞ!と言ってきたので、帰ることにした。

 警察も嫌なものである。

 自転車の法律が~とか言って罰金をとろうとしてくるし、青春の放課後に補導をしようとしてきたり・・・
 僕たちは、急いでO駅まで歩いた(僕達は、電車登校をしている)。

 まあ、補導は、されなかった。

 僕も疲れたのでここまでにしようと思う!

 要するに僕は、先生に「するな」と言われた「寄り道」をして、二代目元彼達と遊んだのである。

  

最後に


 皆様最後まで読んでいただきありがとうございます。
 是非、









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