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大学生のマッチングアプリは怖い?身バレ対策と陰キャでも出会える安全な始め方


大学の講義

「マッチングアプリって、ぶっちゃけ怖くない?」

大学の講義中、サークルの飲み会。
周りが、「アプリで彼氏できた〜」「今度アプリの人と会うんだよね」なんて話してるのを聞いて、モヤモヤしていませんか?

そのモヤモヤ、めちゃくちゃ分かります。
だって、ネットで知り合った見ず知らずの人と会うなんて、冷静に考えてホラーですよね。

しかも「大学の友達に見つかったらイジられそう…」とか、「自分、陰キャだから会話がもたないわ…」なんて不安がてんこ盛り。

結論から言うと、大学生がアプリを怖いと思うのは、100%正しい感覚です。

ちゃんと考えてるから怖いんです。
なにも考えずに突っ込む人より、よっぽど健全。

今日は、恋活・婚活を合わせて15年ほどアプリと向き合ってきた私が、「大学生が傷つかずに、自分のペースで始められる安全なアプリのトリセツ」をぜんぶシェアします。

ちょっと肩の力を抜いて、お茶でも飲みながら読んでいってください。

「ぶっちゃけ、何がそんなに怖いの?」アプリを躊躇する3大リアル

3大リアル

まず、あなたが「怖いな」って思っている正体を解剖しちゃいましょう。
頭の中でモヤモヤしている不安って、書き出してみると意外とシンプルなんです。


① 「知り合いにバレたら、大学生活が終了する」という恐怖

これがダントツの1位。

「あいつ、アプリで必死に恋人探してるわ(笑)」ってサークルのグループLINEでスクショ回されたら……って想像すると、夜も眠れませんよね。

地方の大学とか、コミュニティが狭いキャンパスだと、なおさら身バレが命取りになります。


② 「ヤバい人・体目的の人」に捕まる恐怖

「写真と全然ちがう怪しい人が来た」「ぶっちゃけヤリ目的だった」「会ってみたら既婚者だった」みたいな話、SNSでゴロゴロ転がってますよね。

ニュースで見るような大きな事件じゃなくても、こういうことが普通に起きてるのがアプリの現実だから、用心深くなるのはごく自然なことです。
警戒するなって方が無理な話。

むしろ、みんなもっとしっかり警戒しようねって言いたいくらい。笑


③ 「自分、コミュ障の陰キャなんですけど…」という場違い感

アプリの広告に出てくるのって、だいたいキラキラした美男美女。
「週末はカフェ巡りとドライブです!」みたいなリア充オーラ全開のプロフィールを見て、「あ、これ自分の居場所じゃないわ」ってアプリをそっと閉じる。
メッセージのラリーが続く気もしないし、デートで何を話せばいいかも分からない。

ね、怖くて当然じゃないですか?笑

でも大丈夫。
これらの壁って、「仕組み」と「ちょっとしたコツ」を知っておけば、全部すり抜けられます。

身バレって、実際どこから起きるの?

ショック

「身バレが怖い」と言っても、どこから漏れるのかを知っておかないと対策できないですよね。
なので。まず整理しましょう。

身バレのルートは、大きく3つあります。

① 写真から特定される

一番多いのがこれ。

背景や繋がりで「あの大学だ」「あいつだ」ってバレます。
インスタと同じ写真を使ってたら即アウトだし、サークルの集合写真を切り取ったものは周りの人間関係ごと特定される。

自撮りだけじゃなくて、背景も要チェックです。

② 名前・ニックネームから特定される

本名はもちろん、SNSで使ってるハンドルネームと同じにしてると、検索一発でアウト。

アプリ専用の名前を作りましょう。

③ 知り合いにアプリ内で遭遇する

これが一番リアルに「怖い」やつ。

でも、これは相手も同じ状況なんですよね。

向こうも「バレたくない」と思ってアプリ使ってる。
だからお互い様で、気まずくなることはほぼない、というのが実態だったりします。笑

【身バレ完全ブロック】友達に1秒で見つからなくなる3つの防壁

隠れる女性

「アプリは始めたいけど、友達に見つかるのだけは絶対に嫌!」

そんなあなたのために、身バレの確率をほぼゼロにする鉄壁のガード方法を教えます。
今のアプリは、本当に進化してるんですよ。

防壁①
Facebook連携、または連絡先同期機能で登録する

アプリに登録するとき、なんとなくApple IDやメールアドレスで連携してませんか?

実は、一番安全なのは「Facebook連携」なんです(または、アプリ内の連絡先同期機能)。

これ、何がいいかっていうと、多くのアプリでは「Facebook内で友達になっている人を、アプリ内でお互い自動的に非表示にしてくれる」という神機能が働きます。

つまり、地元の友達や大学の知り合いがFacebookにいるなら、その人たちの画面にあなたが現れることはないってことです。

防壁②
写真はアプリ用に新しく撮る

絶対にNGなのがこれ。

プロフィール写真って大事ですけど、身バレ防止の観点から言うと「特定されやすいもの」は絶対にNG。

  • 大学のキャンパス内で撮った写真(背景でバレる)

  • サークルのBBQやイベントの集合写真を切り取ったもの(周りの繋がりで特定される)

  • インスタのアイコンと同じ写真(一番危険!)

写真は、アプリ用に新しく撮るのが鉄則。
顔をハッキリ出すのが怖いなら、ちょっと横を向いている写真や、カフェでカップを持ってお顔が半分隠れているような「雰囲気おしゃれ写真」で十分。

雰囲気が良ければ、顔がドカンと写ってなくてもイイネはちゃんと来ます。

防壁③
「シークレットモード」という最終兵器

「それでも絶対にバレたくない」
「1ミリの可能性も排除したい」

という人は、アプリの課金機能(シークレットモードやプライベートモード)を使うのが最強です。

これを使うと、「自分がイイネした相手」にしか自分のプロフィールが表示されなくなります。

つまり、あなたが誰かの画面に勝手に流れることがなくなるので、身バレ確率は事実上「ゼロ」。

大学生には少し痛い出費かもしれないけど、バイト数時間分で安心を買えると思えば、その価値は余裕であります。

「陰キャの自分が使っていいの?」←使っていいです、断言します

OK

「キラキラした会話なんてできないし、メッセージが続かない…」

そんなこと感気てる人も、安心してください。
アプリにいる人、全員がリア充なわけじゃないです。

むしろ、家でアニメ見てる方が好き、ゲームが好き、人混みが苦手っていう「隠れ同類」がめちゃくちゃ登録してます。笑

問題は、その同類たちとどうやって繋がるか、です。

コツ①
趣味のコミュニティ機能に引きこもるべし

多くのアプリには、自分の好きなものをアピールできる「コミュニティ機能」があります。
ここが陰キャのオアシス。

「カフェ巡り」とか「旅行好き」みたいな、ハードルの高いリア充コミュニティに入る必要はありません。
あなたが本当に好きなものを選んでください。

たとえば、

  • 「インドア派。家でサブスク見てたい」

  • 「実はアニメオタクです」

  • 「邦ロックのマイナーなバンドが好き」

  • 「ゲームはやるより実況見る派」

こういうコミュニティでマッチした相手とは、最初から共通の話題がある状態。
だから、「はじめまして!何話そう…」って頭が真っ白になることがないんですよね。

「今期のあのアニメ、見ました?」

これだけで、メッセージのラリーは確定です。笑

コツ②
プロフィール文は「話しかけやすいスキだらけ」にする

プロフィールに「よろしくお願いします!」とだけ書いている人。
もしくは、就活のエントリーシートみたいに真面目すぎる文章を書いている人。
これ、もったいないです。

大事なのは、相手に「質問のパス」を出してあげること。

たとえばこんな感じ。

はじめまして!
大学で理工学部に通っています。
普段はかなりインドア派で、週末はYouTubeでゲーム実況を見たり、漫画を読んだりして過ごしています。
最近は〇〇(作品名)にどっぷりハマり中です。
人混みが少し苦手なので、もし仲良くなれたら、静かなカフェとかでまったりお話しできたら嬉しいです。
人見知りですが、メッセージはいつでも大歓迎です!

これ、どうですか?

同じようにインドアな人が見たら、「あ、この人なら気を使わずに話せそう!」ってめちゃくちゃ安心しますよね。

自分の弱点(人見知り、インドア)を最初から出しておくと、それに共感してくれる優しい人だけが集まってくるので、結果的に、すごくラクです。

大学生が絶対に使ってはいけないアプリ・使うべきアプリの見分け方

イエスノー

ここ、この記事の中で一番大切なところかもしれない。

アプリ選びを間違えると、どんなに身バレ対策をしても、どんなにプロフィールを頑張っても、普通に傷つきます。

世の中には、大学生が「絶対に使っちゃいけないアプリ」があるんです。

❌ 「今夜すぐ会える」系のノリが軽すぎるお遊びアプリは避ける

名前は控えておきますけど、「今夜すぐ会える」「位置情報で近くの人を探す」みたいなカジュアルさを売りにしているアプリは、大学生の初心者にはおすすめしません。

利用者の目的が「体目的」「暇つぶし」に偏ってるから。

ノリについていけなくて心が折れるか、最悪の場合、ヤバい人に遭遇してトラウマになります。

⭕️ 大学生が選ぶべきは「真面目な出会いが集まる場所」

狙うべきは、ちゃんとした出会いを求めてる人が集まるアプリです。

たとえば、国内最大級のマッチングアプリを例に挙げると、

Pairs(ペアーズ)
国内最大級の会員数で、大学生の利用者も多い。
マッチングしないと相手にメッセージを送れない仕組みなので、知らない人からいきなり連絡が来ることがない。
身分証明書による年齢確認も必須で、セキュリティがしっかりしてます。

with(ウィズ)
心理テストや性格診断で相性を見てくれる機能があって、「何を話せばいいかわからない」って人に向いてます。
会話のきっかけが自然に作りやすいのがポイント。

これらのアプリが良いのは、「女性は完全無料」という点。
どちらも女性は基本無料なので、「どんな人が使ってるのか覗いてみるだけ」から始められます。

利用者層やセキュリティ面などをもう少し具体的に知りたい人や、もっとじっくり比較して自分に合うアプリを見つけたい人は、以下の記事も参考にしてみてください。

最初のメッセージ、何を送ればいいの?

メッセージ

マッチングできたあと、最初のメッセージで手が止まる人がめちゃくちゃ多いです。

「はじめまして!よろしくお願いします!」

悪くはないんですけど、相手も何十通も受け取ってるので埋もれます。
コツはひとつだけ。

相手のプロフィールの中から、ひとつ具体的に拾う。

「プロフィールにゲーム実況が好きって書いてたんですけど、最近ハマってるチャンネルってありますか?」

これだけで、相手は「ちゃんと読んでくれたんだ」って思う。

返信率が全然ちがいます。

📝 関連記事

「初めてのデート」で絶対に失敗しないための安全ルール3か条

ポイント

メッセージが盛り上がって、「今度、会ってみませんか?」となったとき。
ここが最後の関門です。笑

緊張で吐きそうになるかもしれないけど、この3つさえ守れば危ない目には遭いません。
私の長年の経験から断言します。

ルール①
「昼のカフェ・駅チカ・1時間だけ」の三原則

最初のデートは必ず昼間。
夜の居酒屋はNGです。

お酒が入ると警戒心が薄れるし、相手のペースに飲まれやすくなります。
場所は、駅のすぐ近くにある、人がたくさんいるカフェ。

そして、会う前に「そのあと大学の課題(またはバイトとか)があるので、1時間くらいしかいられないんです」と伝えておく。

こうしておけば、「あ、この人ちょっと苦手かも…」と思ったとしても、1時間で合法的に脱出できます。笑

逆にめちゃくちゃ楽しかったなら、「また今度もっとゆっくり話しましょう!」って次につなげればいいだけ。

初手から全力疾走しないのが、スマートなやり方です。

ルール②
LINEの交換は「会ったあと」で全然いい

アプリ内のメッセージ機能で十分やりとりできるので、無理に会う前にLINEを教える必要はありません。

「LINEは実際に会って仲良くなってから交換したいです!」って言われて怒るような人は、その時点でブロックして終了。
そんな人は、まあ、だいたいロクな男じゃないので。笑

あなたの「怖い」という気持ちを尊重して、歩幅を合わせてくれる優しい人を選別するためのフィルターだと思ってください。

ルール③
友達に「今日、ここで会ってくる」とLINEしておく

仲の良い友達に、「今日13時から〇〇カフェでアプリの人と会ってくる。15時までに連絡なかったらLINEして!」と伝えておく。

これがあるだけで、心の余裕がまったく変わります。

万が一のための命綱なので、必ずやっておいてほしい。

恋は急がなくていい。「ちょっと覗いてみる」だけで未来は変わる

覗く

最後にちょっとだけ、私のお節介な話をさせてください。

冒頭で、私の恋活・婚活歴が合わせて15年って言いましたよね。笑
どんだけ婚活してんだ!ってツッコミはなしでお願いします。笑

若い頃の私は、本当に人見知りで、不器用で、傷つくのが怖くて、なかなかマッチングアプリでも会うまで進まなかったんですよね。
自分も利用してるのに「アプリなんて怪しい人がやるもの」ってどこか決めつけてて。笑

でもね、一歩踏み出してみてわかったんです。
アプリの中にいるのって、宇宙人でも犯罪者でもなくて、自分と同じように「毎日がちょっと物足りないな」「素敵な人と出会えたらいいな」って、スマホの画面を見つめている普通の人間なんだってこと。

でもね、アプリがどことなく怖いって思う気持ちはわかります。
もしも今、「アプリにまともな人なんていないでしょ」ってまだ半信半疑な人は、以下の記事も読んでみてください。
一歩踏み出すきっかけになるかもしれません。

ここまで読んでくれて、動く気マンマンの人も「よし、恋人を作るぞ!」って鼻息を荒くしなくていい。

ただ、「身バレ対策も分かったし、どんな人がいるのか、カタログを見る感覚で覗いてみようかな」くらいの、かるーい気持ちでいいです。

プロフィールを作って数日眺めているうちに、

「あ、この人、私と同じマイナーな漫画好きじゃん」
「この人のプロフィールの文章、なんか優しいな」

って、そういう出会いが、ある日ふっと画面に現れます。
その一瞬のワクワクを、あなたにもぜひ味わってほしいと思います。

大学生活って、長いようでめちゃくちゃ一瞬。
サークルや講義の往復だけじゃ絶対に出会えなかったはずの「どこかの大学の、優しくてちょっとシャイな誰か」と繋がれる切符は、もうあなたの手の中にあります。

ほんの少しの勇気で、あなたのこれからの日常が、ちょっとだけカラフルに変わるかもしれません。
まずは安心できる自分に合いそうなアプリをスマホに入れるところから、ゆるっと始めてみてください。

思ってたより、ずっとあたたかい出会いが待ってるかもしれませんよ。

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