マッチングアプリで付き合う決め手を男性に意識させる、愛され女子の3大共通点
マッチングアプリで出会った男性と、何回かデートしている。
LINEも続いている。
会えば普通に楽しい。
向こうも嫌そうではない。
なのに、付き合う話にならない。
これ、地味にしんどいですよね。
「私のこと、どう思ってるの?」
「他にも会ってる人いるのかな?」
「こっちから聞いたら重い?」
「でも、このままズルズルするのも嫌なんだけど!」
はい、わかります。
スマホを見ながら、心の中で一人会議が始まるやつです。笑
しかもマッチングアプリって、普通の出会いより判断が難しいんですよね。
職場や友達の紹介なら、時間をかけて相手を知ってから恋が始まることも多いです。
でもアプリは違います。
まず「この人アリかも」で会う。
そこから「好きになれるかな?」を確認していく。
つまり、最初から大恋愛が始まるというより、会いながら恋を育てていく感じなんです。
だからこそ大事なのは、男性にこう思わせること。
「この子、いい子だな」ではなく、
「この子と付き合ったら、なんか幸せそうだな」と。
ここです。
ここが分かれ道です。
ただ楽しいだけだと、友達枠。
ただ優しいだけだと、いい人枠。
ただ可愛いだけだと、他の子と比較される枠。
ん〜〜つらい。笑
でも逆に言えば、男性が付き合う決め手を感じるポイントは、ちゃんと作れます。
小悪魔テクとか、駆け引きとか、返信を何時間空けるとか。
そういう疲れるやつじゃなくて。
むしろ逆。
男性が「この人と一緒にいる自分」を想像できる女性は、特別なことをしてるようで、実はすごく自然なことをしてるんですよね。
この記事では、マッチングアプリで男性に付き合う決め手を意識させる「愛され女子の3大共通点」を、かなり具体的に話します。
恋愛上級者じゃなくても大丈夫。
明日からできます。
なんなら今日のLINEから使えます。

愛され女子の共通点①
一緒にいる時間が、とにかく心地いい
男性が付き合いたくなる女性は、美人だから選ばれるわけじゃありません。
もちろん見た目は大事。
清潔感も大事です。
写真と実物が違いすぎないことも大事です。(これは本当に大事。)
アプリ界の信用問題です。
でも、最後の決め手になるのはそこじゃない。
男性が本気で付き合いたいと思うのは、
「この子といると、変に頑張らなくていいな」
と感じた時。
マッチングアプリのデートって、男性側も緊張してるんですよね。
店選び。
会話。
支払い。
次の誘い方。
沈黙になった時の空気。
内心、けっこう忙しいんです。笑
表では余裕そうに見えても、頭の中では小さい会議が開かれています。
「この店でよかったかな」
「話、つまらなくないかな」
「次誘っていいのかな」
「脈ある?ない?どっち?」
そんな時に、女性が自然に笑ってくれたり、楽しそうに話を聞いてくれたり、些細なことに「ありがとう」と言ってくれたりすると、男性は一気に安心します。
この安心感が、恋愛感情の土台になります。
心理学的にも、人は一緒にいて緊張がほどける相手に好意を持ちやすいそうです。
「一緒にいて心が休まる」
「緊張がほどける」
と感じる相手には、人は強い好意や親近感を抱きやすいという傾向がある。
って心理学の本に書いてました。笑
こういう状態は「心理的安全性」が高い状態とも言えます。
ドキドキだけでは関係は続きません。
ずっと緊張する相手と付き合うのは、毎日面接を受けているようなものです。
無理です。
胃が先に退職します。
だから、愛され女子は「盛り上げ上手」より「緊張をほどくのが上手」です。
たとえばデート中。
男性が予約してくれたお店に入った時、
「いいお店だね。予約してくれてありがとう」
これだけでいいんです。
料理が来たら、
「これ美味しそう。選ぶの上手だね」
これも強いです。
帰り際には、
「今日、思ってたよりずっと話しやすかった」
はい、これ。
男性側からしたら、かなり嬉しい言葉です。
ここで大事なのは、褒めすぎないこと。
「すごい!」
「さすが!」
「天才!」
「神!」
ここまで行くと、急に通販番組みたいになります。笑
自然でいいんです。
小さくていいんです。
男性は、大げさな褒め言葉よりも「自分といる時間を楽しんでくれている実感」に弱いです。
逆に、居心地を壊す行動もあります。
デート中に元彼の悪口。
仕事の愚痴を延々。
店員さんへの冷たい態度。
「次どこ行くの?」と全部丸投げ。
スマホを何度も見る。
これ、男性の心の中で静かに減点されてます。
その場では笑っていても、帰り道にこう思われる。
「楽しかったけど、ないな。付き合ったら疲れそう」
これが怖いんですよね。
恋愛で大事なのは、デート中に爆笑を取ることではありません。
帰ったあとに、静かに、
「また会いたいな」
と思い出してもらうことです。
そのためには、完璧な女性を演じるより、安心して一緒にいられる女性になること。
沈黙が来ても焦らなくて大丈夫。
むしろ、沈黙の時にこう言える女性は強い。
「なんか、こういう空気も落ち着くね」
「なんかホッとするね」
これ、男性の緊張をふわっと溶かします。
沈黙を失敗にしない女性。
一緒にいる時間を責めない女性。
相手を試さず、空気を柔らかくできる女性。
そういう人は、恋愛対象として強いです。

愛され女子の共通点②
価値観の確認がうまい
マッチングアプリで付き合う前に、男性はかなり現実的なところを見てます。
連絡頻度は合うか。
休日の過ごし方は近いか。
お金の使い方は極端じゃないか。
結婚願望はあるか。
仕事への考え方は合うか。
こういう部分です。
「え、そんなに見られてるの?」
見られています。
しかも、わりと静かに。
じっくりと。
男性はデート中にメモ帳を出してチェックしているわけではありません。
「金銭感覚、可」
「連絡頻度、要確認」
「将来性、保留」
みたいな面接官スタイルではない。笑
でも会話の中で、ちゃんと感じ取ってます。
たとえば、
女性が毎回高いお店ばかり望む。
奢ってもらって当然の態度を出す。
LINEの返信が少し遅れただけで不機嫌になる。
休日は絶対に毎週会いたいという空気を出す。
こうなると、男性は思います。
「付き合ったら大変そう」
この「大変そう」は、めちゃくちゃ強いブレーキです。
逆に、愛され女子は価値観の確認が自然です。
いきなり、
「結婚願望ありますか?」
「年収は?」
「貯金は?」
「いつまでに結婚したいですか?」
なんて聞きません。
それはもうデートではなく、役所の窓口です。
男性の心が番号札を持って帰ります。
聞きたいことがあるのは当然です。
アプリで出会う以上、遊び目的の人に時間を使いたくないですもんね。
分かります。
でも、聞き方が大事。
たとえば金銭感覚を知りたいなら、
「最近買ってよかったものある?」
と聞いてみる。
ここで相手が何にお金を使う人なのかが見えます。
旅行の価値観を知りたいなら、
「旅行行くなら、ホテルにお金かけたい派?ご飯にかけたい派?」
と聞いてみる。
これ、かなり自然です。
しかも楽しい話題として広がります。
連絡頻度を知りたいなら、
「LINEってマメな方?私は忙しい時は遅くなるけど、ちゃんと返したいタイプ」
と自分から言ってみる。
この「私はこうなんだけど」が大事です。
人は質問だけされると、品定めされている感じがします。
でも先に自分をさらけ出されると、安心して話しやすくなります。
恋愛観を知りたいなら、
「付き合ったら、週1くらいで会えると嬉しいなって思うタイプ。〇〇さんは?」
このくらいでいいです。
重くない。
でも大事なことは聞けてます。
愛され女子は、相手を試す質問をしません。
二人の相性を自然に確かめられる質問をします。
ここが大きな違いです。
NGなのは、答えにくい空気を出すこと。
「元カノとはなんで別れたの?」
「アプリで何人会った?」
「他にも会ってる人いる?」
「本気で付き合う気あるの?」
聞きたい気持ちは分かります。
私もこういう質問したいタイプなんで。笑
でも序盤でこれを連発すると、男性は完全に身構えます。
もちろん、確認すべきことは確認していいです。
不誠実な男性に時間を使う必要はない。
ただ、タイミングと聞き方です。
たとえば他にも会っている人がいそうで不安なら、
「アプリって同時にやり取りする人も多いよね。私は好きな人ができたら自然に一人に絞るタイプなんだ」
こう言うだけで、自分のスタンスは伝わります。
相手が真剣なら、ちゃんと反応します。
真剣に向き合う気がなかったり、まだ関係を曖昧にしておきたい人は、その場ではっきり答えずに話をにごします。
その反応を見る。
もう、ガン見です。笑
価値観の確認は、相手を追い詰めるためじゃない。
自分を守るためと、付き合ったあとに後悔しないためです。
どれだけ顔がタイプでも、生活のテンポが合わないとしんどいです。
毎日LINEしたい人と、3日に1回で平気な人。
休日は外出したい人と、家で寝てたい人。
貯金したい人と、あるだけ使いたい人。
最初は恋愛感情でごまかせます。
でも後から効いてきます。
じわじわ来ます。
だから、付き合う前の会話で少しずつ見ておく。
愛され女子は、恋愛感情だけで突っ走りません。
ちゃんと「この人と日常を作れるか」を見てます。
その落ち着きが、男性から見ると魅力になります。

愛され女子の共通点③
男性に未来のイメージを持たせる
男性が告白を決める時、心の中ではこんなことが起きてます。
「この子と付き合ったら、楽しそう」
「この子となら、自然体でいられそう」
「他の人に取られたくない」
この3つがそろうと、男性は動きます。
逆に、どれかが足りないと迷います。
可愛い。
楽しい。
いい子。
でも、付き合った未来が見えない。
この状態だと、男性は告白まで踏み切りません。
では、どうすれば未来をイメージさせられるのか。
重い結婚話をする必要なんてありません。
むしろ序盤から、
「結婚したら家事分担どうする?」
「子どもは何人ほしい?」
「親との同居は?」
なんて畳みかけると、男性の頭の中で避難訓練が始まります。
大事なのは、近い未来を軽く共有すること。
たとえば、
「来月、紅葉見に行けたら楽しそうだね」
「今度は夜ご飯も行ってみたい」
「〇〇さんと水族館行ったら、ずっと魚の説明してそう。笑」
こういう何気ない一言です。
男性はその瞬間、あなたと次に会う場面を想像します。
もう少し関係が深まってきたら、
「休日に一緒にスーパー行って、適当にご飯作るとか楽しそう」
これもいいです。
日常が浮かびます。
恋人になる決め手って、派手なデートより日常の想像なんです。
旅行や高級レストランより、
「コンビニでアイス買って帰る」
「家で映画見ながらだらだらする」
「朝ごはんを一緒に食べる」
こういう場面が自然に浮かぶ相手は強いです。
だって、付き合うって日常を共有することだから。
毎回ドレスアップして、毎回完璧な会話をして、毎回ときめき100点。
そんな恋愛、胃も財布ももちません。笑
男性が本当に求めているのは、
「この人といると、普通の日も悪くないな」
という感覚です。
だから、未来を見せる会話は重くしない。
軽く。
明るく。
具体的に。
たとえば、
「〇〇さんって朝ごはんはご飯派って言ってたよね。私は完全にパン派だから、もし一緒に暮らしたりしたら朝だけ食卓が別チームになるね。笑」
こういう冗談っぽい会話。
まだ付き合っていない段階でも、笑いながら言えば重くなりません。
相手が乗ってきたら脈ありです。
「え?俺、パンでも大丈夫派だよ。笑」
「えー、じゃあ私もたまにはご飯でもOK派。笑。じゃあ休日は交代制だね」
こんな会話ができると、二人の未来が少しだけ形になります。
ここで大事なのは、押しつけないことです。
「私はこうしたい!」
「絶対こうじゃなきゃ無理!」
ではなく、
「こうだったら楽しそうだね」
この温度感です。
こういう会話をするだけで、何となく二人で一緒にいる未来が想像できるんですよね。
男性は、未来を決めつけられると逃げたくなります。(女性も一緒かも)
でも、未来を一緒に想像できると近づきたくなります。
愛され女子は、未来を迫りません。
未来を楽しそうに見せます。
これがうまいんです。
付き合う決め手を作るために、今日からできる5つの習慣

ここからは実践編です。
「居心地」
「価値観」
「未来のイメージ」
この3つを、日常のLINEやデートでどう出していくか。
難しいことはしません。
恋愛テクニックというより、ちょっとした習慣です。
1. デート後のLINEは感想を一つ入れる
デート後に、
「今日はありがとう!楽しかった!」
これでも全然悪くない。
むしろ、ちゃんとこういうLINEを送るだけでも好印象。
でも、もう一歩だけ足します。
「今日ありがとう!〇〇の話、めっちゃ笑った。帰り道ちょっと思い出し笑いしちゃった」
こういう感じ。
具体的な感想があると、男性は「本当に楽しんでくれたんだ」と感じます。
それに楽しかった時間をまた思い返せる。
男性は、女性が楽しんでくれた実感をかなり気にしてます。
だからデート後LINEでは、感謝+具体的な感想。
これだけで印象が残ります。
2. 褒める時は「性格」か「行動」を褒める
「かっこいいですね」も嬉しいです。
でも本命感を出すなら、
「ちゃんと考えてくれるところ、いいなって思った」
「話を最後まで聞いてくれるの嬉しい」
「さりげなく気遣ってくれるよね」
こういう褒め方が強いです。
外見より、行動や人柄を見ているということが伝わるから。
男性は「自分の中身を見てくれる女性」に弱いです。
(これは女性でも嬉しいですよね)
3. 質問は一問一答で終わらせない
「休日は何してるんですか?」
「映画見ます」
「そうなんですね」
はい、終了。チーン
これはもったいない。
ここから一歩。
「どんな映画見るの?」
「一人でじっくり見る派?誰かと感想言い合いたい派?」
なんて質問するだけで、相手の価値観が見えてきます。
趣味の話から、過ごし方や性格まで分かります。
質問は情報を取るためだけじゃなく、相手のことをもっとよく知るするためのもの。
4. 好意のサインはちゃんと出す
男性が告白できない理由の一つは、
「断られそうで怖い」
です。
これ、意外と多い。
だから、いいなと思っているなら、少しだけGOサインを出してください。
「〇〇さんといると落ち着く」
「また会いたいって普通に思った」
「好きじゃない人とは、こんなに何回も会わないよ」
最後の一言はかなり強めです。
3回目以降に使ってください。笑
男性に必要なのは、告白する勇気以上に、告白しても大丈夫そうという安心感です。
5. 自分の生活をちゃんと楽しむ
これ、地味に一番大事です。
男性に好かれたい時ほど、相手中心になります。
LINE来たかな。
返信遅いな。
今何してるのかな。
他の子と会ってるのかな。
わかる。
めちゃくちゃわかります。
脳内が彼の通知センターになりますよね。
でも、相手に振り回されすぎると、あなたの魅力が落ちます。
自分の時間を楽しんでいる女性は、余裕があります。
余裕がある女性は、重く見えません。
重く見えない女性は、男性が近づきやすいです。
それに、近づきたくなる。
仕事でも、趣味でも、友達との時間でも、ひとりカフェでもいい。
自分の機嫌を自分でとれる女性は、本当に強いです。
付き合った後も、この人となら安定した関係が作れそうだと思われます。
やめることリスト
付き合う決め手を作るために、新しいことを増やす前に、まずやめた方がいいことがあります。
これをやめるだけで、恋愛の空気がかなり変わります。
・返信の遅さだけで脈なし判定する
・デート中に相手を試す質問をする
・奢りかどうかで愛情を測る
・不安になるたび長文LINEを送る
・元彼や過去の傷を序盤から全部話す
・沈黙を失敗だと思って焦る
・相手に合わせすぎて自分の本音を消す
・「どうせ私なんて」と自分を下げる
・他の女性と比べて勝手に落ち込む
・付き合う前から彼女みたいに尽くしすぎる
特に最後。
付き合う前から尽くしすぎると、男性は安心しすぎます。
「この子は何もしなくても離れない」と思われると、告白の必要性が薄れます。
優しさは大事。
でも、尽くしすぎは別です。
愛され女子は、相手を大切にしながらも、自分の価値も安売りしません。
続けることリスト
逆に、続けてほしいこともあります。
・小さな感謝を言葉にする
・相手の話を楽しそうに聞く
・自分の考えも少しずつ伝える
・デート後に具体的な感想を送る
・相手の行動や人柄を褒める
・不安な時ほど一呼吸置く
・違和感は無視せず観察する
・未来の話は軽く明るく出す
・自分の予定や生活も大事にする
・会った後の自分の気持ちを確認する
恋愛は、相手に選ばれるためだけのものじゃない。
自分も選ぶ側です。
「この人といる私は、ちゃんと幸せそうか」
「無理していないか」
「不安ばかり増えていないか」
ここも必ず見てください。
男性に付き合う決め手を感じさせることは大事です。
でも、それ以上に大事なのは、自分が幸せになれる相手を選ぶことです。
あと、これは小さな補足なんですけど、毎回同じような人に疲れてしまうなら、自分の魅力の出し方だけでなく「出会う場所」を見直すのも一つの手です。
アプリによって、恋活向き、婚活向き、30代以上向き、再婚に理解がある人が集まりやすいものなど、出会える相手の温度感がけっこう違います。
自分が悪いんじゃなくて、ただ場所が合っていないだけ。
こういうのも、普通にあります。
どのアプリが自分に合いそうか迷う人は、以下の記事も参考にしてみてください。
今の場所で頑張り続けるより、少し場所を変えた方が、出会いのストレスが軽くなることもあります。
挫折しやすいポイントと乗り越え方

ここまで読んで、「やることは分かった。でも実際、好きな人の前だとできないんだよな〜」と思った人。
あなたは、正常です。
恋をすると、人はだいたいポンコツになります。
私も過去はポンコツ過ぎました。笑
返信が来ないだけで情緒がジェットコースター。
相手の一言を深読みしすぎて、もはや国語の読解問題。
「了解!」の二文字に、愛があるのかないのかを考える夜。
こういうの、ありますよね。
私は、ありすぎます。笑
だから、挫折しやすいポイントも先に知っておきましょう。
不安で追いLINEしたくなる
追いLINEしたくなったら、まず30分待ってください。
その間に、送ろうとしている文章をメモに書きます。
LINEには送らない。
メモです。
30分後に読み返すと、だいたい少し落ち着いています。
それでも送りたいなら、短くします。
「忙しかったらまた落ち着いた時で大丈夫だよ」
これくらいで十分です。
不安をぶつけるより、相手を信じて、急かさずに待つ方が関係は壊れにくいです。
(難しいんですけどね、笑)
相手に合わせすぎて疲れる
好かれたい時ほど、相手に合わせすぎます。
本当は平日夜はきついのに会う。
本当は苦手な場所なのに行く。
本当は不安なのに平気なふりをする。
これ、続きません。
合わせる恋は、最初はうまくいっているように見えるんですよね。
でも後から苦しくなります。
だって、一生、合わせるだけなんて無理だから。
だから小さな本音を出してください。
「平日夜より、土曜の昼の方が元気に会えるかも」
「にぎやかなお店より、ゆっくり話せる方が好き」
「LINEは遅くなる日もあるけど、ちゃんと返すタイプ」
このくらいでいいです。
本音を出して離れる人は、そもそも合いません。
告白されないままズルズルする
3回、4回、5回と会っているのに進展しない。
これは不安になりますよね。
その場合は、好意のサインを出して、それでも動かないか見ます。
「〇〇さんといると落ち着く」
「私はまた会いたいなって思ってる」
「こうやって会うの、私は嬉しいよ」
ここまで出しても曖昧なままなら、一度聞いちゃいましょう。
「私はちゃんと向き合いたいなと思ってるんだけど、〇〇さんはどう考えてる?」
責める言い方ではなく、確認です。
曖昧な関係を続けるかどうかは、自分で決めていいんです。
むしろ、自分で決めるべきです。

1週間実践プラン
最後に、今日からできる1週間プランを置いておきます。
今やり取りしている男性がいる人も、これから出会う人も使えます。
1日目:
自分の恋愛スタンスを書く
メモに3つ書きます。
・どれくらいの頻度で会いたいか
・LINEはどれくらいが心地いいか
・付き合う相手に大事にしてほしいこと
これを知らないまま恋愛すると、相手に振り回されます。
まず自分を知ることです。
2日目:
LINEで一つだけ自己開示する
いきなり重い話は不要です。
「休日は午前中に家事終わらせて、午後はゆっくりしたいタイプ」
「旅行は観光よりご飯重視かも」
「仕事終わりは返信遅くなるけど、ちゃんと返したい派」
こういう小さな自己開示でOKです。
3日目:
相手の価値観が見える質問をする
質問は軽く。
「最近買ってよかったものある?」
「休みの日って外出たい派?家で回復したい派?」
「旅行なら宿とご飯どっちにお金かけたい?」
会話を楽しみながら、相性を見ます。
4日目:
相手の行動を一つ褒める
外見ではなく行動です。
「ちゃんと覚えてくれてたの嬉しい」
「そういう気遣いできるの素敵だね」
「話しやすい空気作ってくれるよね」
これで、相手は自分の内面を見てもらえたと感じます。
5日目:
未来の話を軽く出す
重くしません。
「今度ここ行ったら楽しそう」
「〇〇さんとなら、このお店も合いそう」
「次はゆっくりご飯もいいね」
近い未来を一緒に想像できる言葉を出します。
6日目:
会った後の自分の気持ちを確認する
相手がどう思っているかも大事です。
でも、自分がどう感じたかはもっと大事。
・会った後、元気になったか
・無理して笑っていなかったか
・また会いたいと自然に思ったか
・不安より安心が増えたか
ここを見てください。
自分に正直に。
7日目:
好意のサインを一つだけ出す
いいなと思っている相手には、ちゃんと伝えます。
「〇〇さんといると落ち着く」
「また会えるの楽しみにしてる」
「こうやって話せるの嬉しい」
これだけで十分です。
男性に告白の勇気を渡すイメージです。
まとめ:選ばれる恋より、幸せを選ぶ恋へ

マッチングアプリで男性が付き合う決め手を感じる女性は、特別な美人だけではありません。
一緒にいて心地いい。
価値観を自然に話せる。
付き合った未来が明るく想像できる。
この3つを持っている女性です。
難しい駆け引きなんていりません。
返信をわざと遅らせる必要もない。
謎の小悪魔を演じる必要もない。
無理して完璧な女性になる必要もない。
むしろ、男性が本気で付き合いたくなるのは、完璧な女性より「一緒にいると素でいられる女性」です。
そして、忘れないでください。
あなたは選ばれるためだけに恋愛しているじゃありません。
あなたも選んでいいんです。
いや、あなたが選ぶべきです。
相手の連絡頻度。
言葉と行動の一致。
店員さんへの態度。
お金の使い方。
未来の話をした時の反応。
不安になった時に、ちゃんと向き合ってくれるか。
恋愛は、我慢大会じゃない。
察する大会でもありません。
不安を飲み込んで、いい女のふりをする競技でもありません。
大切なのは、相手に「この子と付き合いたい」と思ってもらうこと。
そして同じくらい、
「私もこの人となら幸せになれそう」
と思えることです。
もし今、いい感じなのに進展しない人がいるなら、まずは小さく変えてみてください。
次のLINEで、具体的な感想を送る。
次のデートで、ありがとうを一つ増やす。
次の会話で、軽く未来の話をする。
不安な時に、すぐ追いLINEせず30分置く。
それだけで、関係の空気は変わります。
愛され女子は、生まれつきの才能なんかじゃない。
相手を大切にしながら、自分も大切にできる人です。
大丈夫。
あなたは、ちゃんと愛される側に行けます。
今日から少しずつ、恋の流れを自分の味方につけていきましょう。
