見出し画像

【実録】「貯金だけ」は逆に危険だと思った理由

投資信託・米国株・国内株を“目的別”に分けている私の考え方

「投資って怖い。」

そう言う人は多いです。

でも正直、私は逆に、

“貯金だけ”の方が怖い

と思っています。

なぜなら今は、

  • 物価上昇

  • 円安

  • 社会保険料UP

  • 増税

  • AIによる仕事変化

など、

“現金を持っているだけ”では、
実質的にお金の価値が減っていく時代だからです。

もちろん、
投資にはリスクがあります。

でも私は、

「リスクを取らないこと」もリスク

だと思っています。


私の投資の考え方

私は、

「全部を同じ目的で運用しない」

ことをかなり意識しています。

つまり、

  • 老後のお金

  • 数年先のお金

  • 今を生きるお金

を分けています。

これ、
実はかなり重要。


① 投資信託(つみたてNISA)

→ 老後資金・人生の土台

ここは完全に、

“時間を味方にする投資”

です。

私は長期前提で、
インデックスファンドを積立しています。

さらに、

楽天ポイントも働かせています。

多くの人は、
ポイントを「消費」で終わらせます。

でも私は、

ポイント=未来のお金

という感覚。

楽天ポイントで、
別のインデックスファンドをスポット購入しています。

つまり、

  • 現金

  • ポイント

  • 時間

  • 複利

全部を働かせるイメージ。

これはかなり大きい。


② 米国株

→ “近い未来”への投資

米国株は、

将来性のある中小型株

を中心に、
スイングトレードしています。

ここは、

  • AI

  • 半導体

  • 次世代技術

  • テーマ株

など、

未来への期待値を取りに行く場所。

もちろんボラティリティは高いです。

でもその分、

「数年で景色が変わる可能性」

もある。

ここは、

“夢”と“成長性”

を取りに行く投資だと思っています。


③ 国内株デイトレ

→ “今を生きるため”の投機

ここは完全に別枠。

私は国内株を、

“投資”というより、

「キャッシュフローを生む仕事」

として見ています。

つまり、

  • 地合い

  • 出来高

  • テーマ

  • アルゴ

  • 需給

を見ながら戦う世界。

だから、
長期投資とは頭の使い方が全然違う。


実際に前場2時間で+32万円の日もありました

ある日、
午後から用事がありました。

なので、

「前場2時間だけ」

と決めてデイトレード。

結果は…

+321,209円

時給換算すると、

時給16万円

もちろん、
毎日こうなるわけではありません。

でもこの経験で改めて思ったんです。

2時間でサラリーマンの月収程です。
サラリーマン 32万/月
デイトレ 32万/2時間
お金と人生の限られた時間について考えさせられました。

「長時間働く=収入」だけではない

会社員時代は、

  • 長く働く

  • 時間を使う

  • 我慢する

=収入

という感覚でした。

でも投資や事業は違う。

“判断の質”

で収益が変わる。

これは資本主義の本質だと思っています。


ただし、勘違いしてはいけないこと

ここ重要です。

私は、

「全財産をデイトレ」

みたいなことはしていません。

むしろ、

  • 長期

  • 中期

  • 短期

を分けているからこそ、
メンタルが崩れにくい。

例えば、

投資信託

→ 20年後を見る

米国株

→ 数年先を見る

国内株

→ 今を見る

役割が違う。

だから、
全部を同じ感情で見ない。

これが本当に大切。


投資で一番大事なのは「気持ち」

どれだけ知識があっても、

  • 恐怖

  • 焦り

  • 他人比較

で崩れる人は多いです。

結局、

“自分の軸”

がある人が強い。


「お金」とは何か

私は、

お金=時間と選択肢

だと思っています。

  • 家族との時間

  • 心の余裕

  • 挑戦する自由

  • 学ぶ余裕

  • 嫌な環境から離れる自由

これを作るのが、
資産形成だと思っています。


もちろん、投資の正解は一つではない

ここまで、
私自身の

  • 投資信託

  • 米国株

  • 国内株デイトレ

の考え方を書いてきました。

ただ、これはあくまで
“私に合っている戦略”。

投資は本当に人それぞれで、
性格や人生設計によって、
最適解は変わると思っています。

例えば、

「相場をずっと見たくない」

「家族との時間を大切にしたい」

「精神的に安心したい」

そういう人には、

「つみたてNISA × 高配当株(高配当ETF)」

の二刀流は、
かなり素晴らしい戦略だと思っています。

① つみたてNISA(インデックス長期投資)

→ キャピタルゲイン

これは、

  • 世界経済の成長

  • 米国企業の成長

  • 複利

  • 長期積立

を味方にする投資。

しかも、
毎日チャートを見る必要がない。

つまり、

“時間を守る投資”

でもあると思っています。


② 高配当株・高配当ETF

→ インカムゲイン

こちらは、

「資産が自分の代わりに働いてくれる感覚」

を得やすい。

配当金や分配金が入ることで、

「お金が働いてる」

という実感が持てる。

これは精神的な安心感にも繋がります。

つまり、

  • インデックス投資
    → 将来の資産成長

  • 高配当
    → 今のキャッシュフロー

という役割分担ができる。

これ、
かなり綺麗な設計なんですよね。

投資って、
利益だけじゃなく、

「人生の時間を奪いすぎない」

ことも大切。

毎日相場に張り付かなくても、
お金に働いてもらう方法は沢山あります。

だから私は、

「自分に合う戦略を見つけること」

が一番重要だと思っています。

短期トレードが合う人もいる。
長期積立が合う人もいる。
高配当で安心したい人もいる。

大切なのは、

「退場しないこと」

そして、

「続けられること」

だと思っています。


最後に

投資は、

「一発逆転」

ではありません。

本質は、

“人生の自由度を上げること”

だと思っています。

そして現代は、

  • AI

  • SNS

  • NISA

  • 個人発信

  • 副業

など、

個人でもレバレッジを使える時代。

だからこそ、

「お金を眠らせる側」

ではなく、

「お金に働いてもらう側」

へ少しずつ回ることが、
これから本当に重要になると思っています。


最後に

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

私は、

  • 投資信託で“未来の土台”

  • 米国株で“成長への投資”

  • 国内株で“今を生きるキャッシュフロー”

を分けながら運用しています。

そして改めて感じるのは、

「知識」と「考え方」で人生は本当に変わる

ということ。

昔の私も、
ただ働いて、
ただ貯金して、
将来に漠然と不安を抱えていました。

でも、

  • NISA

  • 投資

  • AI

  • 情報発信

  • 資本主義の考え方

を学び始めてから、
“お金に対する見え方”が大きく変わりました。

もちろん、
投資に絶対はありません。

でも、

「何も知らないまま」は、

もっと危険

だと思っています。

もし、

  • NISAをこれから始めたい

  • 個別株を学びたい

  • 投資の考え方を知りたい

  • 本気で資産形成したい

そう思っている方は、
ぜひ下記も読んでみてください。

📖 本気で個別株を学びたい方はこちら

【今だけ500円】価格は、永久にこのままではありません。本気の個別株研究室
本気の個別株研究室|note

📈 NISA・資産形成を学びたい方はこちら

NISAで人生変える資産運用術
NISAで人生変える資産運用術|noteマガジン

未来は、
「収入が多い人」だけではなく、

“お金に働いてもらう考え方”

を持った人から、
少しずつ変わっていく時代だと思っています。

📚 【保存版】株・金融の「本質」が学べる一生モノの名著7選──知らないまま投資する人ほど、損をする。

「何を読めばいいか分からない…」という方でも、この7冊を読むだけで投資の考え方が大きく変わります。

🤣 株クラ民へ。"この感情"、もう文字じゃ追いつかない。

株式投資をしている人なら思わず「あるある!」と笑ってしまう作品です。投資仲間との話題づくりにもおすすめです。

そして最後に。

ここまで読んでも、

「投資って難しそう…」
「NISAって結局何?」
「怖くて一歩踏み出せない…」

そう感じる方もいると思います。

特に初心者の方は、
分からないことが分からない状態になりやすい。

だからこそ、

“まずは不安を整理すること”

が大切だと思っています。

もし、

✔ 何から始めればいいか分からない
✔ 投資が怖い
✔ 損するのが不安
✔ 誰にも聞けない

そんな方は、
初心者さん向けに、
できるだけ優しく整理したこちらも読んでみてください🌿

🌿 初心者さん向け 🌿
不安を整理して、小さな一歩を一緒に。

初心者さん向け|不安を整理して、小さな一歩を一緒に。|note

いいなと思ったら応援しよう!

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー