《日常改善》ADHDが、タスク管理を工夫する
ADHDの、後でやろうと思っているタスクは、終わっていない間ずっと頭の片すみに残り続けています。
やるべきことを覚えておこうとするだけで、ADHD脳は、見えない負荷を抱えます。ひとつひとつは小さくても、積み重なると慢性的な疲れにつながりますので、
この場合、未完了のまま脳に置き続けないことがポイントになります。
頭の中を保管場所にしない
ADHDの脳は、考えるための場所であって、タスクを積み上げる倉庫ではありません。
未完了の用件が残っていると、何かに集中している時でも、まだあれがあると無意識に気を取られてしまい、そのたびに注意力が少しずつ削られていきます。
ADHDの覚えておく努力は、思っている以上にエネルギーを使います。

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