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鶴亀杯で見つけたいVol.1「勝手にこの夏の俳句が好きです。」賞(6月25日、26日、27日分)

夏の俳句大会、暑さにやられて超マイペースに楽しんでいたのでしたが、とうとう鶴亀杯終わってしまいました。毎回の俳句大会で「勝手に賞」というのがあるんだ!というのをなんとなく知ること数か月。

俳句というハッシュタグをなんとなく漂っていくと、この俳句が好きですというような内容でまとめた愛情と好きがたっぷりつまった記事に出会うことがなんどかあって、記事読めてよかった。って思うことが何回かあって。

いつか私も「勝手に俳句の好きを叫ぶのやりたい」と思うことこれまた数か月。マイペースはいいんだけどやっぱりその季節のその時にだけある気持ちってあるっておもうので。

暦の上では夏が明日ぐらいに終わってしまうらしいので急げとおもって「この俳句が好き」勝手に賞をやってみたいと思います。

8月5日に選んだ夏の気になる一句はこちらです。


✨6/25(土)17人🎐47句の中から一句選びました。

どれも素敵な俳句なのに一個だけ選ぶっていいのかな、、、でも気になる俳句はこれです。選ぶ前には誰の御句なのかはわからないっていう。

えい!って「勝手にこの夏の俳句が好きです。」を選んでみました。作者の方はこの方です。沙々良まど夏さん


25.逆光と液晶見えぬサングラス

夏は光が強いのでサングラスがあったらいいなっていつも思います。そんな光に強いサングラスなのに液晶が見えない。強い光には強いけど液晶のような弱めの光には弱いよね!と共感しました。


✨6/26(日)4人🎐8句より一句この夏の句が好きというのを選びました。

この御句の作者の方はかっちーさんでした


52.星涼し自由に点を結ぶ君


夏は暑いです、でもよるになると涼しくって星が良く見えるような場所にいたら思わず星と星ずーっと見上げてしまいます。星座のことよくわからなくっても星空を自由に楽しむことできるって思いました。夏空に星が涼し気です。それにしてもなんて愛くるしい句なんでしょうか。


✨6/27(月)10人🎐27句の中からこの夏の句が好きというのを選びました。作者の方はどなたなんでしょう。広葉さんという方でした。🍸


65.喉が鳴る氷で割りて熱帯夜

🎐暑いってどうすればいいのってぐらい暑い夏は「氷」がいつもそばにあります。氷で割るっていうことなので大人の飲み物の香りが俳句より漂ってきます。熱帯夜にカラカラと氷を回しながら、喉がなる、涼し気な音が聞こえてきました。おいしそうです。


(6月25日、6月26日、6月27日)の夏の俳句の中からこれが好きっていうのを選びました。まだまだ素敵な俳句を見つけにいきます。次はVol.2につづきます。