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1年で1度、東京タワーの灯が消える日。

年に1度だけ、東京タワーの明かりが消える日があります。

みなさん、こんにちは、こんばんは!
普段、食品小売の会社でマーケターとして働いているKoheiです!

夏至。
それは、1年の中で最も日中の長い1日のことを指します。
そんな日に毎年増上寺で行われるのが
100万人のキャンドルナイト、というイベントです。
https://candle-night.tokyo/

100万人のキャンドルナイトとは

「100万人のキャンドルナイト」は、毎年、夏至と冬至の夜8時から10時の2時間、みんなで一斉に電気を消してロウソクの灯りをともし、スローな時間を過ごす環境文化運動です。

https://sdgsstory.global.brother/j/special/minna/762/

実際には、自身でキャンドルを作ったり、
環境に配慮した料理が提供された、
また、こうしたイベントと
親和性のあるアーティストのライブがあったりと、
バラエティに富んだ催しが展開されています。

20時になると、東京タワーの灯が消えて、
スローな時が訪れて、
蝋燭の日がゆらめく瞬間は
なんとも言えない、エモいムードに訪れます。

この記事を投稿する日は夏至のバージョンを終えていますが、
冬至はまだありますので、ぜひ行ってみてください!

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