【ケチな営業マン】noteの事務手数料を安くする方法の話
こんにちは、fafaです。
今日は3分で読める、noteの手数料のお話です。
noteで記事を買ったり、自分で有料記事を書いたりしていると、避けて通れないのが「手数料」の話。
手数料自体がかかっているのは皆さんご存知かと思うのですが、具体的に「なぜ」「どれくらい」かかっているか。
ちゃんと理解している人は少ないのではないでしょうか。
私自身は、この仕組みをよく分かっておらず、初月の振込額を見て絶望したことを覚えています。
今回はそんな経験を活かして事務手数料をちょっとでも安くする方法を調べたので、ご紹介します。
事務手数料の真実
1. 【買う時の壁】アプリ経由は「上乗せ」がある
まず、あなたが誰かの記事を「買う時」の話です。
iPhoneやAndroidのアプリから記事を買おうとすると、「noteコイン」を購入する必要がありますよね。
実は、このコインの価格にはAppleやGoogleへの手数料が含まれているため、ブラウザで買うよりも割高に設定されています。
• ブラウザ(クレカ決済): 記事の価格そのまま。
• アプリ(コイン決済): コイン購入時に手数料が上乗せされる(例:500円分買うのに700円かかります。手数料40%)
他の方法を知らなかった私は、初月は仕方なくコインを買ってました。
それにしても決済方法ひとつで自分が払う金額がここまで変わってしまうのはもったいないですよね。
2. 【売れた時の壁】振込額が決まる「三段階の引き算」
次に、自分の記事が「売れた時」の話です。
売上金額がそのまま自分の銀行口座に入るわけではありません。ここでは「三つの引き算」が行われます。
【公式】コンテンツ販売時の手数料
https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011358873
① 決済手数料(購入者が何で払ったか)
• クレジットカード:5%
• 携帯キャリア決済:15%
購入者がキャリア決済を選ぶだけで、こちらの取り分が10%も変わります。
② プラットフォーム利用料
• 有料記事なら、売上から決済手数料を引いた額の 10% が一律で引かれます。
③ 振込手数料(最後に必ずかかる)
• 貯まった売上を自分の銀行口座に移す際、一律で 270円 が引かれます。
ー
うーん。やっぱりめっちゃ引かれる。
仮に500円の記事がキャリア決済で売れた場合で考えて見ましょう。
①と②を引くと約380円。そこから振込手数料270円を引くと、手元に残るのは 110円程度。
「500円売れて110円!?」
と、計算していて私もしんどい気持ちになってきました。
私たちにできること
とはいえ、私たちはnoteさんのおかげでお金を頂けているわけで、文句ばかり言っても始まりません。
ここからは、この環境を理解して、私たちができる事をまとめました。
「買う側」の時も「売る側」の時も、ブラウザ(SafariやChrome)でクレジットカード決済
あ、一言で終わりました。
長々と書きましたが、結論はそれだけです。
買う人は余計な上乗せを払わなくて済むし、売る人は一番多くの手取りを受け取れる。
お互いにとって無駄がないベストな選択なんです。
「セコい計算」を吹き飛ばす、素敵な企画の話
ここまで私は「いかに損をしないか」という、セコい計算の話をしてきました。
営業マンとして数字にシビアでいるのは大事ですが、そんなセコセコな私とは真逆に位置するお方がいました。
私がいつもお世話になっている [ヒトタラヲ] さんが、とんでもなく太っ腹なイベントを開催されています。
私が「数円単位の手数料」で頭を悩ませているのに、ヒトタラヲさんは
「250円までの有料記事を100個買う」
という、まさにギバー(与える人)な活動をされています。
※めちゃくちゃ簡単な申し込み方法があるのでそれだけ守りましょう😁
バレンタインのチョコとしても100人は本当に太っ腹ですね!
この企画、明日23日の朝6時の記事で開始されるそうです。
個人的には特にこんな人におすすめする企画です。
• まだnoteで初収益(0→1)を体験していない人
• クリエイター同士の繋がりを広げたい人
• 売れた喜びを糧に、また別の人の記事を買って学びたい人
私が今日お話しした「賢い決済方法」を知っていれば、こういう素敵な企画で回ってきたお金を、さらに大切に次の誰かへ繋げることができますよね。
皆さんも、正しい知識を持って、この温かい循環に参加してみませんか?
きっと新しい発見があるはずです。やってみよー!
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