有料noteの価値と価格についての話 副業|営業マン|仕事|日常|エッセイ|心理学
こんにちは!
note業界No.1営業マンのfafaです。
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さて、今日は3分で読める、有料noteの価値と価格の話です。
このテーマは、ありとあらゆるところで議論され尽くしてきたテーマだと思いますが、あえて今の私の視点でお話しします。
有料noteは、よく書籍と比較されます。
本は膨大な知識を1,000円で買えるのに対して、noteは大した知識もないのに1,000円もする。
つまり、価格と価値が釣り合っていない、という意見です。
これに対する反論をする人も多くいますが、私に言わせれば、この意見に耳を貸す必要すらありません。
まず、情報の価値は、全ての人に共通する基準で測れるものではありません。
人、タイミング、環境。
さまざまな条件によって変化します。
パチンコ新台の情報は、興味のある人にとってはいち早く欲しい情報だと思いますが、興味のない人にとってはゴミ同然です。
つまり、情報そのものに、誰にとっても共通する定量的な価値をつけるのは無理だということです。
では、価格は誰が決めるのか。
値段をつけるのは売り手です。
私のnoteであれば、販売価格を決めるのは私です。
しかし、
その価格を成立させるのは市場です。
私がいくら、
「このnoteには10万円の価値がある!」
と叫び、10万円の値段をつけても、誰も買わなければ、少なくとも商品として10万円の価格は成立しません。
市場は買い手と売り手の合意点です。
そう考えると、最初の本との比較が、いかに馬鹿馬鹿しいかが分かるのではないでしょうか。
だって、私が好き勝手につけた価格が、そのまま市場価格になるわけではないからです。
高ければ売れない。
それでも売れるのであれば、その価格が成立する市場がある。
それを、
「お前の商品、値上げしやがった!」
「本より薄い情報なのに高い!」
と言われても、それは私の責任ではありません。
知りません。
ちなみに、これは有料noteに限らず、私の経験や知識にも言えることです。
私はアカウント開設当初、月額500円のメンバーシップ会員に対して、今であれば3万円をいただいてお伝えするほどの手間と知識をかけ、一生懸命教えていたことがあります。
メンバーシップへ勧誘するために、顔出しでZoomミーティングまでしたこともあります。
でも、今はしません。
これは、ある日突然、私自身の価値が何倍にも跳ね上がったという話ではありません。
以前よりも、少しだけ市場が私を求めるようになったというだけの話です。
私はこれからも、さらに市場に求められるように頑張ります。
もちろん、自分の価値を高める努力もします。
ただ、回りくどいのはいらないでしょう。
分かりやすく言えば、
「私はこれからも価格を上げていく」
という宣言です。
他の人が100円で売っている情報でも、
「fafaが話すなら、1,000円払ってでも知りたい」
そう思ってもらえる市場を作っていきます。
もちろん、当時も、今も、未来も、変わらず価値のある情報をお届けするのは前提です。
大切な事なので、もう一度言います。
私がいくら値上げしようとも、買われなければ
市場に見放された悲しい男にしかなりません。
私は、自分の価格を一人で決めることはできません。
私が価格を提示し、皆さんに、
「その価格でも欲しい」
と思ってもらう。
その積み重ねによって、成立します。
さて、感の働くあなたならもう分かりましたね。
はい。CMです笑
あと1日で私のnote攻略マガジンのキャンペーンが終了します。
8月からは下巻を1,500円程度値上げします。
さらに今月中に上下巻揃えてくださると、3000円のキャッシュバックがあります
が、こちらも8月の継続予定はありません。
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ではまた明日♪
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