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【人間関係の悩み】ビジネス用語で解決!? |日常|HSP|営業マン|心理学|エッセイ|ライフスタイル

こんにちは!
note業界No.1営業マンのfafaです。

今日は2分で読める人間関係の悩みに関する話です。

ビジネスの世界では、当たり前のように使われる言葉

「いつもお世話になっております」

でもこの言葉、初対面の人に対して言うとき、すっごく違和感がありませんか?

(初対面なんだからお世話になってるわけないんだよな)

新人営業マンだった頃の私はそんな風に思ってました。

ところがある日、ふとした拍子に上司に

「いつもお世話になっております。」

の意味を上司に聞いたことで、私の考えは180度変わったのです。

上司が教えてくれたのは「おかげさま」の精神でした。

「いつもお世話になっています。
ってのは目の前の人だけではなく、

社会全体への感謝の言葉なんだよ。

自分がここで商売できているのは、この社会が回っているおかげだろ?だから、お前はあらゆる人に、お世話になってるんだよ。

だから挨拶は、

【いつもお世話になっています。】

で正しいんだよ。」

この言葉に私はものすごく感銘を受け、
それ以降、私はあらゆる人に対して

「おかげさま」の精神

を持つようになりました。

この精神は、私のnote活動でも生かされています。

記事を読み、スキを押し、この場を盛り上げてくれる「あなた」がいるから、今日も私はnoteを書けています。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

「いつもお世話になっています。」

というおかげさまの精神。

これは私に思わぬ副産物を与えてくれました。

それは私が人に対して優しく、寛容になれたことです。

私は人間関係が拗れる原因の多くは、

「自己の正当化」と「敬意の欠如」

相手を見下したり、自分を正当化したりした瞬間に生まれるものだと思っています。

想像してみましょう。
あなたが敬愛し、いつもお世話になってくれている人。

「あの人のおかげで自分の仕事がある」

「いつもあの人のお世話になっている」

そんな人に対して、あなたは敬意を持たずに、自己の正当性を貫いた主張ができますか?

普通は出来ません。

だから、無理やりでもいい。

【いつもお世話になっております。】

その思いを持つことで、人間関係の再構築を図ってみませんか?

明日の景色が少し変わるかもしれませんよ。

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