【遅い速報!】動物愛護メンバーシップに入りました|月100円でできる応援の話🐱✨
わたくしこはる、数日前に動物愛護を掲げるメンバーシップに入りました。
正直に言うと、
まだ、どんな活動をしていくのかはよく分かっていません。
でも、月100円です。
加入メンバーが何かをしなければならない、というものでもありません。
であれば、もう即決でした笑
自分で何かを立ち上げて活動することを考えれば、
動物たちのための100円は安いもんです。
そう思って、入りました。
このプロジェクトは、
山奥AI研究所のメンバーシップに加入した、
ゆる勇者あかねさんが立ち上げたそうです。
まだnote歴の浅い私ですが、おふたりとも人柄がよく、
陰ながら憧れている人たちです。
知らない人の立ち上げたものであれば、
怪しくて入らなかったと思います(´∀`)💦
私にとっては、加入しない理由がありませんでした。
詳しくは、おふたりの記事を読んでみてください。
→ ゆる勇者あかねさんの記事
→ 山奥AI研究所さんの記事
私は、猫と暮らしています。
ことらと、はる。
そして今は実家で暮らしている、半身不随の、るか。
毎日あたりまえみたいに家にいて、
ごはんを食べて、
寝て、
たまにこちらの作業を妨害して、
大事なタイミングで全部どうでもよくしてくれる存在です。
でも、この子達はみんな私が拾ってきた子たちです。
ことらは、猫かぜの目ヤニで、目が開かない状態で保護しました。
母猫も近くにいましたが、あまりお世話されている様子はありませんでした。
はるは、同じ時期に別の場所で保護しました。
お腹を空かせていて、ご飯をあげたらもりもり食べていましたが…
後日、その時に見つけてあげられなかった兄弟猫が、そこで亡くなっていました。
るかは、生まれつき半身不随です。
全身、ノミ、ダニ、疥癬に侵されていたのですが、
後ろ足でかくこともできず、蝕まれるままでした。
寄生虫もたくさんいたのですが、何せ排泄がところてん方式のため、何度駆虫しても卵をくっつけてしまいます。
(汚い話になるので、駆虫のやり方は割愛します。)
何とか健康な状態に回復してきたと思ったら、
今度は成長に伴って排泄が自力でできなくなりました。
私は一人暮らしのため、何かあっても、すぐに病気に連れて行ってあげることができません。
泣く泣く、実家に預けました。
今では、すっかり父の生きがいにゃんこになってくれています。
災害や戦争の支援を考える時も、
私は動物たちのことがどうしても気になります。
人間への支援は、多くの人が動いてくれる。
でも、動物たちは後回しになりやすい。
人間よりも、選択肢が少ない。
逃げる場所も、助けを求める言葉も、人間ほど持っていない。
それなのに、元々は人間の都合で飼い慣らされた子たちです。
ひとりで生きていける子は、ほとんどいません。
私が支援できる金額は、多くありません。
ならば、自分にできる範囲では、
動物たちの方へ使いたい。
私は、そんな人間です。
私の動物愛は少し極端かもしれませんけれど笑
私は保護活動の専門家でもありません。
何が正しい支援なのか、全部分かっているわけでもありません。
保護できる子は、自分がその後の生活に責任を持てる範囲だけです。
でも、
動物たちのために何かしたい人が集まる場所があるなら、
そこに少しだけ灯りを足すことはできるかもしれない。
こはる観測所は、
言葉にしづらいものを、音・絵・物語に置き換えている場所です。
でも、その根っこにはいつも猫がいます。
猫がいる方を見る。
猫が安心しているかを見る。
人間の事情より、まず猫を見る。
そういう場所として、
このメンバーシップを応援したいと思いました。
動物が好きな方。
何かしたいけど、何からしたらいいか分からない方。
月100円なら参加できるかも、と思った方。
よかったら、のぞいてみてください。
猫の手は小さい。
でも、たくさん集まったら、
ちょっと大きいライオンの手くらいには、なるかもしれません。
アイコン変えました!

私の猫愛、詰め込みました!

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