noteには小さな幸せがつまってる

noteは投稿しなくても、とても楽しい。
サポートしたらもっと楽しくなったという話。

仕事に関する記事を一般の検索エンジンで探しているとnoteの記事に行きつく事が多かったからnoteには随分前からお世話になっていた。
いつの頃からか、まずnoteで検索する様になった。深く探せるし、仕事の効率も上がった。ついつい仕事に関係ないおすすめの記事を読み込んでしまい±0になっている事は内緒だ。

noteのいい所は数えきれない程ある。今更自分が語るのはおこがましいが、一つだけ言わせてもらうと、ログインなしで「スキ」ボタンを押せる事は凄くいい。この仕様のおかげで随分長い間、気に入った記事を読んでは「スキ」を押してnoteを楽しんでいた。
「 "非会員ユーザーからのスキ" と表示されるからって自分は安易にスキを押さないぞ。ホントに気に入った記事にしか押さないんだぞ。」
と誰も聞いてない所で息巻いてボタンを押してた。 楽しかった。

会員登録してみた

そんなnoteライフをおくっていたある日。とある記事を読んであまりの面白さに衝撃を受けた。これは「スキ」ボタンを押すくらいでは事足りない。
思わず「スキ」ボタンを二回押してしまい白に戻ったハートを赤に変え、すぐさま会員登録。10分程考えぬいて、コメントを送信。


ちょっとした満足感。飛び切りの豆でコーヒーを煎れ note に戻る。
ふと気がつくとその人は他にも記事を書いている。

……… なんという事だろう!
さっきの記事より面白いじゃないか!!
ついさっき、悩み抜いてコメントを送った自分には、これ以上の表現は持ち合わせていない。困った。
目の前にその人がいればこの極上のコーヒーを差し出したい位なのに…

サポートしてみた

そういえば noteにはサポート機能というものがあった。
なんだか少し敷居が高い緑色のボタン。押した瞬間にハードディスクがカリカリ言い出して「はい、298,000円です」とか出て来たら嫌だなと妄想しながら見て見ぬ振りをしてた緑色のボタン。 左手をCtr+Wに添えながら右手でその緑色のボタンをクリックした。

…あれ?
サポートって100円から出来るの?
しかも、缶ジュースやコーヒーの可愛いアイコンが添えてあってお金を渡す感覚ではなくてプレゼントを贈る感覚。
「な〜んだ、脅かさないでよ」と誰も聞いていない独り言を呟きながら、そっと左手を離してコーヒーのアイコンをクリックした。

「さて、さすがにそろそろ仕事を始めないと」と思いながら冷めたコーヒーを飲む。

………なんだろう?この感じ。
鏡見てないけど、俺、笑ってない?
見知らぬ誰かの作品に感動して、ささやかながらプレゼントを贈るとこんな気持ちになるんだ。500円でこんな気持ちになるのコスパ良すぎない??
いつも無理難題を振ってくる依頼先への返信メールも軽やかに進む。

ふと気がつくとベルマークが赤く光っている。 クリックしてみると「あなたのコメントに○○さんがスキしました」のメッセージ。

コメントにもスキが付くんだ!?
note、 至る所に小さい幸せ詰め込み過ぎ!
嬉しくって仕事が進まないよ。


*ヘッダの写真は、みんなのフォトギャラリーから大ファンの濱田英明さんの写真を使わせていただきました。
大好きなクリエーターの作品に自分の言葉を添えられるなんて最高。


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