行って良かった!「偕成社 春の本まつり」
こんにちは。
日英絵本ソムリエのかわのまさみです。
先週末、3月27日に偕成社の本社(東京都・市ヶ谷)で開催されていた、
「偕成社 春の本まつり」に、11歳の娘と行ってきました。
偕成社といえば、「ノンタン」シリーズや『はらぺこあおむしの印象が強いと思うのですが、実は、偕成社には小学生以降に読みたい、面白い児童書がたくさんあるのですよね。
なので今回は、社員さんに、高学年〜中学生向けのおすすめの児童書について聞けたらなと思い、足を運びました♪
到着したのが、ちょうど13:30からのおはなし会の前だったので、おはなし会に参加。
ウクレレ伴奏に合わせて歌う「はらぺこあおむし」が特に楽しかったなぁ。
一人、すごくリアクションの大きい女の子がいて、めちゃくちゃ可愛かったです❤︎

そしておはなし会の後は、声をかけてくださった社員さんに、娘の年齢に合った高学年向けの物語をいろいろ教えていただきました。

最終的には、以前から欲しかった絵本『おうさまのこどもたち(三浦太郎)』と、
娘が自分で選んだ、
日本の歴史ファンタジー『白狐魔記 源平の風(斉藤洋)』と、
日本のファンタジー代表作、『精霊の守り人(上橋菜穂子/二木真希子=絵)』を購入しました。
白狐魔記は、早速翌日に読みきってしまいましたが、史実はしっかりと書きつつのファンタジーで、ものすごく読み応えがあったようです♪
本人が心から楽しめる本に出会えて良かった。
ちなみに、会場には英語絵本の読み聞かせをしているお家には身近な、Maisyの大きなぬいぐるみも。

実際に絵本や児童書をつくっている人に話を聞いて本を選べるって、本当に特別なことだと思うので、機会があれば、本が好きな人こそぜひ行ってみてほしいなと思います。
次回開催は、8月20日(木)・21日(金)だそうです♪

リール動画も作っておいたので、良かったら合わせてご覧ください。
ではまた・・・❤︎

