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スタバスタンプおじさん 広大スタバで“一席”を射抜いた日。文房具とコーヒーに浸る日本橋午後

日本橋高島屋の1Fスタバでウォーミングアップを終え、
いよいよ本日の本命である 5F店舗 へ向かう。

スタバは真ん中の左にあります

ネットでは、

「都会の穴場」「作業しやすい」「広い」
との噂。
唯一、口コミに
「満席でテイクアウトした」
というコメントがあったのが少し気になる。


■ 文房具に誘惑されるおじさん

エスカレーターで5Fへ到着──
と思いきや、余裕の表情で文房具屋へ吸い寄せられるおじさん。

タッチ&フローという文房具屋さん
癒されました
TOUCH & FLOWの
コマのロゴがおしゃれ

手帳、カレンダー、万年筆
2015年から続く“万年筆沼”に、
今日もまた足を滑らせてしまう。

物価高と円安で、
万年筆の価格はしっかり上昇中。

さらに最近のダイアリーには
“大安”“仏滅”が
消えている
のを発見し、

「アラカンのおじさん、
世間から置いてけぼりか?」

と、一瞬だけ
スタバスタンプラリーのことを
忘れるほどの没入

約20分の「文房具リゾート滞在」を経て、
いよいよスタバへ向かう。


■ 日本橋高島屋S.C.5階店 圧倒的な広さと…空席ゼロ

外から見ても分かる広大な座席エリア。
ところが、入ってみると──

ない。席がない。

100席近くあるはずの店内が、まさかの満員。

この店は噂の通り広いです
満席状態
もっと早くいけばよかったとちょっと
後悔し始めてます

学生さんや若い男性3人組は立ったまま飲んでいる。
「うそ…ここ穴場じゃないの?」
というレベルの混雑。

店内満席で 若い男性が3人立ち飲みして
席が空くのを待っています

奥まで進むと、ようやくレジカウンターが見えた。

右奥がレジカウンター
左にも座席があります

テイクアウト案が脳裏をよぎる。
だが今日は作業モードで来た。
(そして万年筆ゾーンで20分遊んだ)

そんな時──

あった。奇跡の空席が。

レジカウンターの左奥にも座席があり、
奇跡的に1席座れました

昨日の上智大学店に続き、
今日も“たった一席”
残されていた。


■ 奇跡の一席確保 → さらに嬉しい出来事

急いでレジへ。

写真を撮るだけで、この店では
ドリップコーヒーだけで我慢しました
今日のコーヒーはグアテマラアンティグア、
コロンビア。
個人的には2月ぐらいに販売される
グアテマラカシシエロがお得感があって好きです

アイスコーヒー、冷たいミルクを
1cmお願いします

寒い日だったが高島屋の暖房が強烈で、
ちょっと汗ばむほど

なので迷いなくアイス。

すると店員さんから思いがけない一言。

「ご自宅でもコーヒーを淹れますか?
よければサンプル豆を
お渡しできますよ」

「はい、ぜひ!」

今日のサンプルは……
(聞き間違いで)ハウスブレンドかと思いきや、
袋には エスプレッソロースト の文字。

エスプレッソローストの
サンプルをいただきました

おじさんは最近、
スタバの“パネル展示”にハマっているので、
豆の違いにも敏感になってきたところだった。


■ 座席から眺める“パネルの森”

レジ左手には12枚のパネル。

このパネルの数も内容も
圧倒されます

おじさんが座った左奥には、
インカ帝国文字風のイラストパネル
が18枚

インカ帝国でイメージできますか?

広くて優雅で、静かで、
「これぞ日本橋の空気」
という空間で記事の原案もゆっくり書けた。

5F店舗、圧巻である

アメリカに来てそうな景色です。

日本橋高島屋S.C.5階店
東京都
訪問回数:1回|最終訪問日:2025年12月

店舗からのメッセージ

日本橋高島屋S.C.店を
ご来店いただき
ありがとうございます。

広々としたフロアが特徴的で、
お買い物の休憩や隣接するオフィスからの
お客様も多くご来店
いただいております。

駅直結で、

施設内ながら朝早くからオープンしており、
ガラス張りの窓から降り注ぐ太陽の光が
とても心地よく
お過ごしいただけます。

コーヒ一豆の現代アートと、
日本橋らしく趣のある
昔ながらの雰囲気を融合した店内


をお楽しみください。


■ 後編まとめ

最後はまた1Fのスタバで
テイクアウト予定


ただ、5Fでの取材が濃厚すぎて、
気づけば今日も沖縄スタバの記事が
書けなかった
おじさんであった。

広さ・優雅さ・
混雑・奇跡の席・
サンプル豆


日本橋5F店は、
一度は体験してほしい
“都市型スタバ”
でした。


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