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スタバスタンプおじさん 東大赤門と本郷の街歩きとスタバめぐり──知の坂道を歩けば、香り立つ一杯に出会う

東京・本郷
この街を歩くと、
時間がゆっくり流れる

古い下宿屋や赤レンガの建物の向こうに、
東大の緑が顔を出す


どこか懐かしく、でも新しい発見がある
──そんな街だ。



本郷東大前店

― 飲み会の前に、少しだけ寄り道


訪問回数:1回|最終訪問日:2025年1月


この日は、
数年前の同僚たちとの再会
待ち合わせは「加賀屋 本郷店」

それぞれ違う部署に移ってからも、
たまに顔を合わせる
気の置けない仲間たちだ。

少し早めに本郷三丁目駅を出ると、
冷たい風の中に焙煎の香りが混じる。

ふと見上げると、
坂の上に緑のサイレンマーク。
スターバックス本郷東大前店

夕方の店内は、
学生や観光客でほぼ満席。

それでも、

カップを手に外のベンチに腰かけ、
坂を行き交う人々を
ぼんやり眺める時間が心地よい。

本郷東大前店
スタバスタンプゲット❣️

店舗からのメッセージ

ようこそ、本郷東大前店へ。 

1998年7月22日にオープンした
本郷三丁目駅と東京大学の間にある
お店
です。

地域のお客様のくつろげる
落ち着いたお店
で、
晴れた日はテラスがおすすめです。

秋には銀杏並木が見頃ですので、
お立ち寄りください。

パートナー一同お待ちしております。

陽が傾き、赤門の屋根が夕焼けに染まるころ。
テイクアウトしたコーヒーのタンブラーを
片手に加賀屋へ向かう。

加賀屋 本郷店
お通しもヘルシー、ビールも進みます
餃子の焼き加減が絶妙
この唐揚げ 口コミ評価も高い

美味しいと評判の唐揚げ🍗
煮込みと焼き鳥の香り、
そして久しぶりの笑い声


一杯のスタバが、
懐かしい夜への序章だった。



東京大学工学部店
― 秋の風と、開かれたキャンパス

所在地:東京都文京区本郷7-3-1 工学部11号館内

2025年10月。

東京メトロの24時間チケット
を片手に、再び本郷へ

半年ぶりの訪問先は、少し秋めいていた。

正門をくぐると、
銀杏並木の葉が色づき始めている。

学生の笑い声、落ち葉の音、
そしてどこからかコーヒーの香り。

目的地は、スターバックス東京大学工学部店

工学部11号館の1階、こぢんまりとした店内
口コミで「10席ほど」と聞いていたとおりの小さな空間だけど、
学生や地域の親子が穏やかに訪れている。

秋の新作もおいしそう


小さな子どもがマフィンを食べたいとお願いし、母親はニコニコしながら店員さんにオーダーをしている。
その光景がとても自然で、微笑ましい。
「東大のスタバ」と聞くと敷居が高そうに思うけれど
実際は“知の森”のなかにある、地域に開かれたカフェだった。

スタバの隣の建物には自由に使える休憩スペース

学外の人も気軽に腰を下ろしている
知と日常がまじり合う風景に、何とも言えない温かさを感じた

学生さんも多いが、ご夫婦で会話される方も多い
私も一服しながら、note記事作成
そして、翌日、スタバスタンプゲット❣️

店舗からのメッセージ

東京大学工学部店は
東京大学工学部11号館1階
にある店舗です。

正門から入ってすぐ
大学の中にある
静かな店舗
です。

カウンター席から見える
景色が素敵な店舗で

特に秋のイチョウは
とても有名
です。

大学見学などでお越しの際は
ぜひお立ち寄りください

お待ちしております!




坂道を下りながら思う

赤門から本郷三丁目に向かう道は、少し急な坂

その途中に古い洋館があり、
裏通りには小さな喫茶店が
点在している。

キャンパス内も夕方の灯りが
徐々に目立ってきます。

もう暗くなってます
ライトが建物とマッチしてます
図書館
キャンパス内のショップ


歩くたびに、歴史と人の気配が混ざり合う

スタバスタンプを集めていると、

「どんな街に、
どんな風が吹いているのか」

に敏感になる。

コーヒーをきっかけに、
街の記憶をたどる旅

それが
“スタンプおじさん”の楽しみ
でもある。



まとめ

本郷のスタバは、
どれも少しずつ個性が違う


坂道の途中、
キャンパスの中、
夕暮れの街角。

同じブランドでも、
街の空気が
そのまま味わいを変えてくれる。


飲み会の前に立ち寄った一杯と、
秋に再訪した一杯。

時間を越えて、
街と自分が少しずつつながっていく。

本郷は、
そんな“知と記憶の坂道”の街だ。



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