スタバスタンプおじさん 六本松 蔦屋書店で出会った「コーヒーパスポート」|福岡カフェ再訪記
〜スタンプおじさん、六本松で出会った小さなパスポート。
あの日の街に、もう一度コーヒーを〜
六本松 蔦屋書店
福岡市中央区六本松
📍訪問回数:2回
📅最終訪問日:2025年10月末

各店舗

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🔸六本松に帰ってきたスタンプおじさん
帰省中のスタバスタンプおじさんは、
ふと思い出したように、
写真が一枚も残っていなかった
**「スターバックス 六本松 蔦屋書店」**を再訪した。

2階がスタバです

この地は、社会人1年目から3年間を過ごした場所。
当時は九州大学の教養部があり、
学生とバスが行き交う街だった。
それが今では地下鉄が通り、博多駅まで一本。
町並みはすっかり生まれ変わり、
「ROPPONMATSU421」
と大きく掲げられた建物が
街のランドマークになっている。

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📚TSUTAYAとスタバが融合する空間
エスカレーターで2階へ上がると、
本とコーヒー、アートと人が混じり合う、
まさに「文化の交差点」といった雰囲気。


が再訪の感想


広い❣️
ふと、「前回もこんなに広かったっけ?」
と首をかしげる。
ツタヤといえば、
昔は少し西新寄りのCD・ビデオレンタル店だった。
時代の流れとともに、スタバも街もアップデート
されている。


ホント広い
くつろげる



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☕️今日の一杯、そして“習慣”の始まり
なんとか席を確保し、
レジでアイスコーヒーをオーダー。

ふと、以前別の店舗で「ワンモアコーヒー」を頼んだとき、
店員さんから「一杯目は何を飲まれましたか?」と聞かれた。
そのときの自分の返答は——
「覚えてません」
……まるで記憶喪失のような一言。
以来、スタンプおじさんは
“その日のコーヒーを写真に撮る”
という新しい習慣を始めた。
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🎫運命の出会い:「COFFEE PASSPORT」
写真を撮っていると、
パートナーさん(店員さん)が
声をかけてくれた。
「スタバのアプリ、お使いですか?」
「はい、使ってます」
「それなら“コーヒーパスポート”があります。
無料ですので、お渡ししますね」
差し出されたのは、小さな冊子。
名前は——「COFFEE PASSPORT」。

中には、コーヒーの銘柄ごとのシールが並び、
飲んだものを記録できるようになっている。

「これは助かります!」
小さな子どもが飛行機でおもちゃをもらったときのような、
そんな嬉しさがこみ上げた。
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🌑今日のコーヒー:「イタリアン ロースト」
この日の一杯はイタリアン ロースト。

トーストしたマシュマロやダークココアを
思わせる風味。
ローストの甘みと力強さを感じるコーヒー。
南イタリアの伝統的な焙煎方法に
インスパイアされた深みのある味わいで、
クリームや砂糖との相性も抜群。
スターバックスのロースト段階でいうと、
LIGHTからDARKまでの6段階のうち、
最もDARK側。

深くて、力強くて、それでいて落ち着く味。
まるで、かつて過ごしたこの街そのもの
のようだった。
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✨デジタルの次はアナログの楽しみ
アプリでデジタルスタンプを集めるのも
楽しいけれど、
手帳にシールを貼るアナログの温もりも格別だ。
シールを一枚貼るたびに、
“あの日の一杯”が思い出として残っていく。
スタバ六本松 蔦屋書店で出会った
「コーヒーパスポート」は、
スタンプおじさんにとって、
新しい旅の相棒になりそうだ。
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🏪店舗からのメッセージ
コーヒーと本、アート、ファッション
を楽しめる空間になっています。
科学館も併設しており
大人から子供まで楽しめます。
福岡に来た際はぜひお立ち寄りください。
個性豊かなパートナーとお待ちしております。

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