スタバスタンプおじさん 博多駅スタバ探訪記① ― イントロ(迷子×RPGハイブリッド編)
ここは九州の大ターミナル、博多駅。
観光客も出張族も、地元民すら「出口どっち?」と立ち止まる、巨大迷宮です。
そんな迷宮に潜むのが――スターバックスの群れ。

東の玄関「筑紫口」、西の玄関「博多口」、そして駅ビルを中心とした「駅ナカゾーン」。
三大エリアに分かれてスタバが点在し、冒険者(=スタバおじさん)を翻弄してきます。
・「筑紫口のスタバはすぐそこ!」と思ったら、反対側の博多口にワープ。
・「駅ナカのオアシスに到着!」と思ったら、実はビルの別フロア…。
・人波に押し流され、気づけば目的の店舗が幻のように遠ざかる。
これはもう、ちょっとしたRPGスタンプラリー。
博多駅を歩くたび、方向音痴の自分がパーティの足を引っ張る感覚すら味わえます。
今回のnoteでは、この迷宮を「筑紫口編」「博多口編」「駅ナカ編」の三章に分けて探索し、最後にサマリーを加えた全四話構成の冒険譚としてお届けします。
次回、あなたもきっと博多駅で迷子になる。
――でも、辿り着いたその一杯は、不思議と格別なのです。
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