スタバスタンプおじさん 赤坂見附・東京ガーデンテラス紀尾井町のスタバで起きた“おじさん vs 女子高生”の90分攻防戦レポ
2025年12月。
1年8ヶ月ぶりに、
赤坂見附のあのスタバ──
東京ガーデンテラス紀尾井町店
へ戻ってきました。
前回は2024年4月。
季節は春でしたが、
今回は一転して
クリスマスシーズン真っ只中。
キラキラのイルミネーションに包まれ、
街全体がすっかり“師走モード”です。
東京ガーデンテラス紀尾井町店


この店舗、
スタバアプリに書かれている通り、
「品と、格と、未来と」
をコンセプトにした、
元・赤坂プリンスホテル跡地
に建てられた
複合施設内の店舗。




落ち着いた街の空気と
調和しつつ、
洗練された雰囲気が魅力です。
■ 冬に沖縄の記事を書けない、おじさんの葛藤
実はこの日のミッションは、
“沖縄のスタバ訪問記を仕上げること”。
しかし、外は気温10度前後。
頭の中で“常夏の沖縄”を再生しようとしても、
毎回 脳内BGMが「ジングルベル」 に上書きされてしまう。




歩いてるんでしょうね

立ち並びます

──冬に沖縄の記事を書くのは難しい。
そんな言い訳を抱えつつ、席に陣取ります。




癒されますね
■ 平日夕方の店内は、まさかの女子高生ワールド
この店は仕事帰りの大人が多いイメージ
でしたが、私が座った場所は
この日は 女子高生が大半。
しかも、
・勉強はちゃんとする
・会話も全力
・周辺音声を完全に処理して話し続ける
もはや聖徳太子の講話世界。
同時に複数の情報を処理する
能力が高すぎる。
対してこちらは、
漫画家のように
「常に〆切と戦う」おじさん。
今日の任務:
沖縄の記事を少しでも
書き進めること。
■ “パネルの写メを撮りたいが撮れない”問題
おじさんが座った座席の前には、
一度見たら忘れられない
巨大なパネルがあります。
「パネルを撮りたい❣️」
ただ──
パネルの前には女子高生
が座っている。
おじさんがスマホを構えた瞬間、
完全に通報案件。
「写メを撮っただけなのに人生終了」
の未来が見える。
結局パネル撮影は諦め、
ひたすらMacに向かう
しかありません‼️。
■ 1時間半の静かな攻防戦
女子高生たち vs おじさん。
・彼女たち:勉強とおしゃべりの二刀流
・おじさん:noteの下書きとネタ仕込みの二刀流
結果は──
おじさんの勝利🏅
根性だけは、まだ若者には負けない。
帰宅?退席した先のパネルを
ようやくパシャリ📷

ただし、心の声はこうです:
「もう少し早く帰ってくれれば、
帰宅後の晩酌が
進んだのに…」

店舗からのメッセージ
「品と、格と、未来と」
をコンセプトに、
赤坂プリンスホテル跡地に
建設された、
東京ガーデンテラス紀尾井町内
にあります。
落ち着いた街の
雰囲気に溶け込みながら、
お客様が働き、暮らす
この街とのつながりを
大切にしています。
■ 今回も言い訳で終わったけれど
「沖縄の記事を書けなかった理由」
を丁寧に積み上げた結果、今回も
ただの言い訳チャレンジ成功
で終わりました。
でも、これがスタバ巡りの日常。
そして、書けなかったことすら
ネタになるのがnoteの良いところ。
次回こそ、きっと
沖縄スタバ訪問記を書こう。
いや、書けるはず──たぶん。
