スタバスタンプおじさん スタバ訪問記 天神VIORO リザーブ豆 バルミューダブリュー 泳いでも痩せない理由
今回から、福岡帰省中のGWのエピソードをご紹介致します。帰省中のリザーブ店、スタバスタンプ記、福岡県のスタバ制覇のプランなど、数日かけて、お伝え予定です。
【スタバ訪問記】泳いでも痩せない理由はここにある。天神で選んだ“理性と誘惑のあいだの一杯”
☕ スターバックス コーヒー 天神VIORO店
訪問日:2026年5月3日 14時過ぎ

■ 順調だったGW、そして突きつけられた現実
4月29日。福岡ラス2のゆめタウン行橋店を終え、
勢いそのままに大分県の
未訪問店舗(中津・日田)も制覇。
GWネタ切れ対策として、
池袋編などの記事起こしも
事前に仕込み済み。
ここまでは
完璧なスタート
だった。
しかし、帰省中に受け取った
血液検査の結果が、
その流れを止める。
「運動だけではなく、
お酒も、
少し控えましょうね」
ミスターオクレのような
優しい主治医の一言が、
静かに刺さる。
思い当たる節は、
ありすぎる。
毎晩の晩酌😓
それ以外でも・・・
・福岡と東京の“癒しの店”
・フラペチーノ定期摂取


・スタバで水っぱら+スイーツ
・単身赴任14年の食生活(コンビニ揚げ物、スーパー惣菜+月1ケンタ。
バズレシピ+クックドゥーの
ヘルシーメニューも霞んでしまう)
さらに、土日祝は
プールで泳いでいるにも関わらず、
痩せない。
理由はシンプルだった。
“消費以上に、摂取している”
それでもおじさんは決めた。
GWはとにかく泳ぐ。
結果、4/29〜5/3まで
5日連続スイム。
…なのに、
記事は1文字も進まない。
■ 家では書けないという“言い訳”
午前中に泳ぎ、帰宅。
YouTube、Amazonプライム、
猫2匹のブラッシング、給餌、
そして添い寝付きのお昼寝。
完璧な“書けない導線”
が完成していた。
気づけば4日経過。
そして導き出した結論。
「家では書けない」
この都合のいい仮説を武器に、
向かった先は――
博多どんたく港まつり
真っ只中の天神。
あえて混雑の中心に
突っ込むという、
ほぼ自殺行為。
だが、狙いはあった。
■ “座れる可能性”に賭けたVIORO
高層階、やや敷居高めのリザーブ店舗。
そのイメージゆえに、
意外と穴場になることがある天神VIORO店。

この日は強風と大雨。

テラス席は完全封鎖。

右手にスタバのエンブレム

黒いパッケージ
逆にチャンスだった。

結果――
パソコン席、1席確保。
勝った。
■ リザーブ豆という“小さな挑戦”
席を確保し、レジへ。
「マイクロブレンド以外でおすすめありますか?」
店員さんの提案は丁寧だった。
抽出方法はプレスか、
バルミューダ ブリュー。

前週に別のリザーブ豆を
試していたため、
新しい一杯を選択。
今回選んだのは――
サンドライド ブラジル ファゼンダ サン ジョアン


は前週オーダー
ヘーゼルナッツチョコレートのようなコク。
ほのかに感じるアプリコットの甘み。
そして、後味に抜けるハーブの清涼感。
“攻めすぎない個性”
がちょうどいい。
■ 待ち時間すら、価値になる
サンプルコーヒーの抽出は
バルミューダ ブリュー。

待ち時間に一杯提供される、
この“余白のサービス”。
リザーブならではの贅沢。
時間が
「消費」から「体験」
に変わる瞬間。
今日はタンブラー提供もOK。

香りも楽しんでください、
という一言が添えられる。
この一杯は、
確実に
“丁寧に扱われている”。

■ 理性 vs 習慣
「スイーツはいかがですか?」
一瞬、揺れる。
だが、脳裏に浮かぶのは主治医の顔。
・おととい → ケンタッキー新作

・昨日 → おはぎ
そして今日。
ここで足せば、全てが無効になる。
「…今日はやめておきます」
そう答えた自分を、
少しだけ評価したい。
■ それでも残る、もう一つの誘惑
ただし問題は別にある。
・4/29訪問の福岡県行橋の記事を仕上げる

・この5/3のリザーブ店の記事を書く
・4/29訪問の残り2記事起こしをする


・その後、スイーツを追加する???
どれが一番早いか?
答えは、たぶん決まっている。
■ この一杯の正体
今日の一杯は、
ただのコーヒーではない。
理性と習慣のあいだで
揺れながら選んだ、
“少しだけ前進した証拠”。

体験記のレシート🧾
そして同時に――
次の誘惑への、静かな助走でもある。
店舗メモ
九州5店舗、福岡3店舗のみのリザーブ店舗


スペシャリティーコーヒー情報
サンドライド ブラジル
ファゼンダ サン ジョアン
SUN-DRIED BRAZIL FAZENDA SÃO JOÃO
ヘーゼルナッツチョコレートや
アプリコットを思わせる味わいと、
清涼感のある
ハーブのような風味が
ほのかに感じられるコーヒーです。
酸味:★★⭐︎
コク:★★⭐︎

ファゼンダ サン ジョアン

このコーヒーが収穫された
サンジョアン農園を営む
オスヴァルドバチアンさんとその家族は、
コーヒーの産地として知られる
スールデミナス地域で、祖父の代から100年以上続く
コーヒー栽培の歴史を持っています。
バチアン家はコーヒーの栽培や加工法において
様々な新しい技術を取り入れ、ほどなく地域における
コーヒーのパイオニアとなりました。
今日、バチアン家のメンバーは、
「精密農業」と呼ばれる栽培方法に取り組み、
素晴らしいコーヒーを世界に届けています。
「精密農業」では農園内を細かく区分し、
それぞれの区画ごとの環境やわずかな状態の違いを
細かく把握します。
そして、区画ごとの土壌やコーヒーの木の状態に合わせ、
肥料や手入れの方法、
タイミングなどを調整しています。
そして、栽培の効率だけでなく
コーヒーの品質と味わいを
より良いものへと高めます。
生産国:ブラジル
生産地/生産者:
スール デ ミナス地域、
サン ジョアン農園
加工法:NATURAL(乾燥式)
酸味:MEDIUM (ほどよい)
コク:MEDIUM(ほどよい)
相性の良い風味:キャラメル、ナッツ、ドライフルーツ
