スタバスタンプおじさん 都会三部作 ③ 銀座で二度の衝撃!~リザーブ®ストア&ティバーナ®ストア制覇編~
2025年8月某日。
おじさん、きらびやかな銀座にやってきた。
今回の舞台は、コーヒーの聖地でもあり、お茶の殿堂でもあるスタバ二連発。
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第一幕:リザーブ®ストア銀座マロニエ通り




華やかな空間に足を踏み入れた瞬間――
「……ドリップコーヒーがない!?」

焦りでタンブラーを落としそうになったおじさん。
だが、優しい店員さんが神の一声。
「コールドブリューなら、タンブラーでグランデサイズもご用意できますよ」
救われた……。
スタンプゲット‼️

二階のレジで注文を済ませ、一階へ降りると、焼きたてのパンが目に飛び込んでくる。



誘惑に勝てず頼んだのは、「ボンボローニ ティラミス」。

ふんわりとした食感、濃厚なマスカルポーネ、そしてほろ苦い余韻。
「これが銀座の味か……」
おじさん、スタンプ旅で初めて“高級”を噛みしめた。
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第二幕:スターバックス ティバーナ®ストア銀座
だが銀座の冒険は終わらない。

同じビルの地下1階

そこに待ち構えていたのは、お茶専門のスタバ。

「……コーヒーが、ない!?」
おじさん、まさかの二度目の衝撃。



しかし、ここでも天使は現れる。
笑顔も素顔も可愛らしい店員さんが優しく教えてくれた。
「タンブラーでテイクアウトなら、この3種類のお茶ならすぐご用意できますよ」
「ピーチトランクイリティーをください❣️」

ありがたい……。
待ち時間はわずか1分。
その間に店内を見渡すと、100席以上あるのに、男性一人客はゼロ。
カップルの男性を数えても、せいぜい10人。

「……テイクアウトでよかった」
銀座でお茶文化の洗礼を受けたおじさんは、タンブラーを手に、静かにお店をあとにした。
そしてスタンプゲット‼️

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銀座二連発を終えて
スタンプおじさんが学んだこと――
銀座では「ドリップコーヒーが当然」という常識が通じない。
だが、その代わりに一流の笑顔と新しい体験が待っている。
今日もまた一歩、スタンプ旅は続いていく。
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以下、番外編
こちらは、かつておじさんが彷徨った銀座の他店舗情報です。
以前、銀座で訪れたのは、ちょっと異色の「CIRCLES 銀座店」。
◆CIRCLES 銀座店


左奥の黒いビル

ここはただのカフェではなく、“つながり”をテーマにしたコワーキング空間。
SMART LOUNGEと呼ばれるエリアでは、仕事をしながらコーヒーを楽しむ人々でにぎわっている。

おじさん、スマホを見ているフリをしながら、心の中ではただひとつ――
「スタンプを押したらすぐ帰ろう」。
仕事するふりすら場違いすぎるのだ。

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◆銀座ファイブ店(銀座五丁目地下街)

2025年3月某日(土)
地上からは晴海通り沿い、地下からは丸ノ内線銀座駅直結というアクセス抜群のロケーション。
銀座ファイブの地下にひっそり構える隠れ家的スタバだ。


「ここならおじさんでも違和感ゼロ!」と安堵したのも束の間。
周囲はシックなスーツ姿のビジネスマンだらけ。
銀座は地下ですら手強い――そう痛感した瞬間だった。

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◆エチカフィット銀座店

2025年3月某日(土)
店内には、銀座の歴史を感じさせる“赤レンガ風”の4本の柱。
外壁には、人魚サイレンが住む海と、その上にしだれかかる「コーヒーの木」が描かれている。
銀座の街路樹“柳”をモチーフにしたというこだわりデザインだ。

おじさん、思わず「ここは美術館か!?」と錯覚。
だが、手にするのはやっぱり紙コップ。
芸術空間に似合わない、いつものおじさんスタイルでスタンプをいただく。

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総括:銀座で学んだこと
普通のドリップコーヒーのメニューがない⁉️それが銀座❣️
ブランド街のきらめきの裏側で、地下街・レンガ・コワーキング。
銀座には、派手さだけじゃない「奥行き」がある。
そして――スタンプはやっぱり平等。
おじさんだろうとビジネスマンだろうと、マダムだろうと、スマホに刻まれるスタンプの重みは同じだ。
銀座5店舗を制覇し、おじさんはまた一歩“全国スタンプ制覇”に近づいた。
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👉 次回予告:「おじさん、表参道で都会デビュー!?浮く!?編」
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