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こども編集部って?(はじめての方へ)

社会とつながる活動が、10代の子の居場所にもなったらいい。
そんな思いから、こども編集部は始まりました。

学校でもない。
塾でもない。
部活でもない。

地域の大人と出会い、取材をし、問いを語り合い、自分の言葉で伝える。
ここは、10代が社会と出会う、もう一つのフィールドです。

社会と繋がる活動が10代の子の居場所にもなったら良いなと思ってます

◇大切にしていること

私たちが大切にしているのは、とてもシンプルです。

・聞くこと
・考えること
・伝えること

誰かの話を最後まで聞くこと。
すぐに答えを出そうとせず、自分なりに考えてみること。
上手じゃなくても、自分の言葉で伝えてみること。

大人は教える人ではなく、子どもたちの隣で伴走する存在です。
正解を教えるのではなく、一緒に問いを育てながら、それぞれの「考える力」を信じています。


◇活動内容

こども編集部では、社会と出会うさまざまな機会をつくっています。

・哲学対話
・取材・インタビュー
・記事・広告・展示の制作
・映像制作
・地域部活動(図書館部・ラジオ部・冒険部・写真部・米づくり部)
・イベントや文化祭の企画・運営

活動ごとに目的は違っても、どれも「社会と関わり、自分の言葉で伝えること」が共通しています。


◇これまでの成果

これまでに延べ2,000人以上が参加し、82か所を超える取材や地域・企業・行政との協働プロジェクトに取り組んできました。

ポスターや中吊り広告の制作、映像制作、展示、地域イベントの企画・運営など、子どもたちはさまざまな形で社会とつながっています。

私たちが大切にしているのは、完成した作品だけではありません。

「どう思う?」
「なんでそう考えたの?」

そんな対話や試行錯誤の積み重ねこそが、子どもたちの大きな学びになっています。


◇続けられている理由

こども編集部は、労働者協同組合(非営利型法人)として運営しています。
子どもも、保護者も、地域の大人も、スタッフも。
みんなで話し合いながら場をつくり、少しずつ育ててきました。

活動の理念だけでなく、運営そのものも「対話」を大切にしていること。
それが、6年以上続いてきた理由の一つだと思っています。


◇こんな方へ

・子どもに学校や塾以外の居場所や挑戦の機会を届けたい保護者の方
・探究学習や哲学対話、子どもの主体性に関心のある教育関係者の方
・子どもと一緒に地域をつくる実践に興味のある方

それぞれの立場で、必要なヒントを持ち帰っていただけたら嬉しいです。


◇もっと知りたい方へ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
もし少しでも「面白そう」と感じていただけたら、ぜひお気軽にのぞいてみてください。

▶︎ お子さんの参加・体験を考えている方
体験や見学も随時受け付けています。
https://nyukaiannai.hp.peraichi.com/kodomohenshubu

▶︎ 活動を応援したい方
協賛・寄付・企業との協働など、さまざまな形で応援していただけます。
https://kodomo-henshubu.com/sponsor/

▶︎ 最新の活動はこちらから
Instagramでは、日々の活動や子どもたちの様子を発信しています。
https://www.instagram.com/kidseditor2020

未来は、誰かとの出会いから始まる。

そんな出会いを、これからも子どもたちと一緒につくっていきたいと思っています。


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