40歳以上で出産した有名人、40歳以上の母親から生まれた有名人
日本の芸能人・著名人や海外セレブで、40歳以上で出産した人を調べてみると、びっくりするぐらいたくさんいます。
自然妊娠、体外受精(IVF)など、妊娠方法もわかる範囲で記載しています。
66歳というビックリ人間レベルの記録もあります(驚)
実際、ギネスブックに掲載もされました。
私は47歳初産で、不妊治療の世界でもかなりの高齢と言われるのですが、上には上がいます。
ちなみに47歳初産はEXILEのAKIRAさんの妻、台湾のスター 林志玲(リン・チーリン)と一緒です。(産んだ後でもあの美しさ・・・・。)
40歳以上の出産リストのあとは、40歳以上の母親から生まれた有名人のリストです。こちらは昔の偉人なども多いため、ほとんどが自然妊娠です。
番外編として、代理母出産で子どもを迎えたセレブの一覧も載せます。
最近のハリウッドセレブでは、かなり多いです。
それでは若い順に(それでも40歳)紹介していきます。
【40歳】
・ビビアン・スー(台湾)
第1子/40歳
妊娠方法:IVF
備考:妊娠中に長期入院を経験
・杉山愛(日本)
第1子/40歳
妊娠方法:不妊治療を公表/具体的方法は非公表
・東尾理子(日本)
第2子/40歳
妊娠方法:不妊治療歴を公表/この妊娠の具体的方法は非公表
・小沢真珠(日本)
第2子/40歳
妊娠方法:非公表
・hitomi(日本)
第3子/40歳
妊娠方法:非公表
・虻川美穂子(日本)
第1子/40歳
妊娠方法:非公表
・伊藤さおり/北陽(日本)
第1子/40歳
妊娠方法:非公表
・笹本玲奈(日本)
第2子/40歳
妊娠方法:非公表
・膳場貴子(日本)
第1子/40歳
妊娠方法:非公表
・田中 みな実(日本)
第1子
妊娠方法:非公表
2026年冬40歳で出産予定
・ブルック・シールズ(アメリカ)
第2子/40歳
妊娠方法:自然妊娠と本人が説明
備考:第1子はIVFで妊娠
・コートニー・コックス(アメリカ)
第1子/40歳
妊娠方法:IVF
・ホイットニー・カミングス(アメリカ)
第1子/40歳
妊娠方法:自然妊娠と本人が説明
備考:33歳で卵子凍結をしていたが、凍結卵子は使用しなかったと説明
・ヘレン・ハント(アメリカ)
第1子/40歳
妊娠方法:非公表
・ジェニファー・コネリー(アメリカ)
第3子/40歳
妊娠方法:非公表
・ナオミ・ワッツ(イギリス/オーストラリア)
第2子/40歳
妊娠方法:非公表
・グレッチェン・モル(アメリカ)
第2子/40歳
妊娠方法:非公表
【41歳】
・浜崎あゆみ(日本)
第1子/41歳
妊娠方法:非公表
・相田翔子(日本)
第1子/41歳
妊娠方法:非公表
・坂井真紀(日本)
第1子/41歳
妊娠方法:非公表
・押切もえ(日本)
第2子/41歳
妊娠方法:非公表
・菅野美穂(日本)
第2子/41歳
妊娠方法:非公表
・はしのえみ(日本)
第1子/41歳
妊娠方法:非公表
・山田花子(日本)
第2子/41歳
妊娠方法:非公表
・松嶋尚美(日本)
第2子/41歳
妊娠方法:非公表
・大堀恵(日本)
第2子/41歳
妊娠方法:非公表
備考:前年の流産経験を公表
・愛川ゆず季(日本)
第2子/41歳
妊娠方法:非公表
・SHEILA(日本/キューバ)
第2子/41歳
妊娠方法:非公表
・ハル・ベリー(アメリカ)
第1子/41歳
妊娠方法:非公表
・ニコール・キッドマン(オーストラリア)
本人が出産した第1子/41歳
妊娠方法:非公表
備考:後に迎えた次女は代理出産
・サルマ・ハエック(メキシコ/アメリカ)
第1子/41歳
妊娠方法:非公表
・マライア・キャリー(アメリカ)
第1子・第2子/41歳/双子
妊娠方法:不妊治療を公表
備考:プロゲステロン治療などを明かしているが、IVFだったとは明確に公表していない
・アリッサ・ミラノ(アメリカ)
第2子/41歳
妊娠方法:非公表
・マドンナ(アメリカ)
本人が出産した第2子/41歳
妊娠方法:非公表
・ジュリアン・ムーア(アメリカ)
第2子/41歳
妊娠方法:非公表
・メリル・ストリープ(アメリカ)
第4子/41歳
妊娠方法:非公表
【42歳】
・滝川クリステル(日本)
第1子/42歳
妊娠方法:非公表
備考:第2子は46歳で出産
・赤江珠緒(日本)
第1子/42歳
妊娠方法:非公表
・長山洋子(日本)
第1子/42歳
妊娠方法:非公表
・安めぐみ(日本)
第2子/42歳
妊娠方法:非公表
・中鉢明子(日本)
第4子/42歳
妊娠方法:非公表
・東尾理子(日本)
第3子/42歳
妊娠方法:不妊治療歴を公表/この妊娠の具体的方法は非公表
・浜崎あゆみ(日本)
第2子/42歳前後
妊娠方法:非公表
注:出産日の詳細が公表されていないため、報道上の年齢表記に幅がある
・セリーヌ・ディオン(カナダ)
第2子・第3子/42歳/双子
妊娠方法:IVF
・アラニス・モリセット(カナダ)
第2子/42歳
妊娠方法:非公表
備考:第3子は45歳で出産
・エヴァ・メンデス(アメリカ)
第2子/42歳
妊娠方法:非公表
・ユマ・サーマン(アメリカ)
第3子/42歳
妊娠方法:非公表
・レイチェル・ゾー(アメリカ)
第2子/42歳
妊娠方法:非公表
・ジェニファー・ラブ・ヒューイット(アメリカ)
第3子/42歳
妊娠方法:非公表
【43歳】
・田中美佐子(日本)
第1子/43歳
妊娠方法:非公表
・NANA/MAX(日本)
第1子/43歳
妊娠方法:不妊治療を公表/具体的方法は非公表
・吉瀬美智子(日本)
第2子/43歳
妊娠方法:非公表
・水野美紀(日本)
第1子/43歳
妊娠方法:非公表
→水野美紀さんの出産コラムはとても面白いです
・なるみ(日本)
第1子/43歳
妊娠方法:不妊治療を公表/具体的方法は非公表
・ミラクルひかる(日本)
第1子/43歳前後
妊娠方法:非公表
備考:45歳のとき、約2年前に出産していたことを公表
・エヴァ・ロンゴリア(アメリカ)
第1子/43歳
妊娠方法:非公表
・ヘレン・フィールディング(イギリス)
第1子/43歳
妊娠方法:非公表
備考:第2子は46歳で出産
・レイチェル・グリフィス(オーストラリア)
第3子/43歳前後
妊娠方法:非公表
・モリー・シムズ(アメリカ)
第3子/43歳
妊娠方法:非公表
・マーヤ・ルドルフ(アメリカ)
第4子/41~42歳前後
妊娠方法:非公表
注:資料によって年齢表記に差があるため参考掲載
【44歳】
・兵藤ゆき(日本)
第1子/44歳
妊娠方法:非公表
・林真理子(日本)
第1子/44歳
妊娠方法:不妊治療歴を公表/具体的方法は非公表
・金田朋子(日本)
第1子/44歳
妊娠方法:非公表
・加藤貴子(日本)
第1子/44歳
妊娠方法:IVF
・井上和香(日本)
第2子/44歳
妊娠方法:非公表
・宮崎宣子(日本)
第1子/44歳
妊娠方法:不妊治療を公表/具体的方法は非公表
・北林明日香(日本)
第1子/44歳
妊娠方法:非公表
・hitomi(日本)
第4子/44歳
妊娠方法:非公表
備考:第3子は40歳で出産
・クレア・デインズ(アメリカ)
第3子/44歳
妊娠方法:非公表
備考:本人は44歳で妊娠したことへの驚きや戸惑いを語っている
・ジェリ・ハリウェル / スパイスガールズ(イギリス)
第2子/44歳
妊娠方法:非公表
・グウェン・ステファニー(アメリカ)
第3子/44歳
妊娠方法:非公表
・クリスティ・ブリンクリー(アメリカ)
第3子/44歳
妊娠方法:IVFを公表
・ジェーン・シーモア(イギリス)
第3子・第4子/44歳/双子
妊娠方法:IVF
・マルシア・クロス(アメリカ)
第1子・第2子/44歳/双子
妊娠方法:IVF
・ミラ・ジョヴォヴィッチ(アメリカ)
第3子/44歳
妊娠方法:非公表
・レイチェル・グリフィス(オーストラリア)
第3子/44歳とする資料もある
妊娠方法:非公表
注:生年月日と出産日の関係で43歳・44歳の表記が混在
【45歳】
・華原朋美(日本)
第1子/45歳
妊娠方法:非公表
・ジャガー横田(日本)
第1子/45歳
妊娠方法:自然妊娠と本人が説明
備考:不妊治療を経験したが、治療を休止していた時期に妊娠したと公表
・クロエ・セヴィニー(アメリカ)
第1子/45歳
妊娠方法:非公表
注:自然妊娠と断定できる公表は確認できない
・アラニス・モリセット(カナダ)
第3子/45歳
妊娠方法:非公表
備考:第2子は42歳で出産
・スーザン・サランドン(アメリカ)
第3子/45歳
妊娠方法:非公表
・モニカ・ベルッチ(イタリア)
第2子/45歳
妊娠方法:非公表
・イマン / スーパーモデル、デヴィッド・ボウイの妻(ソマリア/アメリカ)
第2子/45歳
妊娠方法:不妊治療を受けたことを公表/具体的方法は非公表
・ジェーン・シーモア(イギリス)
第3子・第4子/44~45歳/双子
妊娠方法:IVF
注:媒体によって44歳・45歳の表記がある
・マルシア・クロス(アメリカ)
第1子・第2子/44~45歳/双子
妊娠方法:IVF
注:妊娠時44歳、出産時45歳とする表記がある
【46歳】
・滝川クリステル(日本)
第2子/46歳
妊娠方法:非公表
備考:第1子は42歳で出産
・加藤貴子(日本)
第2子/46歳
妊娠方法:IVF
備考:第1子は44歳で出産
・杉山愛(日本)
第2子/46歳
妊娠方法:不妊治療を公表/この妊娠の具体的方法は非公表
備考:第1子は40歳で出産
・だいたひかる(日本)
第1子/46歳
妊娠方法:IVF
備考:乳がん治療前に凍結保存していた受精卵を移植
・オードラ・マクドナルド(アメリカ)
第2子/46歳
妊娠方法:非公表
・ヘレン・フィールディング(イギリス)
第2子/46歳
妊娠方法:非公表
備考:第1子は43歳で出産
【47歳】
・リン・チーリン/林志玲(台湾)
第1子/47歳
妊娠方法:IVF(本人公表)
・ケニア・ムーア(米国)
第1子/47歳
妊娠方法:IVF(本人公表)
・ハル・ベリー(米国)
第2子/47歳
妊娠方法:非公表
・キャメロン・ディアス(米国)
第1子/47歳
妊娠方法:非公表
※本人は出産を公表したが、妊娠方法の詳細は非公表。
※代理母の噂もあり。
・イシャ・セセイ(英国・CNN)
第1子/47歳
妊娠方法:非公表
・カテリーナ・ムリーノ(イタリア)
第1子/47歳
妊娠方法:IVFと本人公表
【48歳】
・ヒラリー・スワンク(米国)
第1子・第2子(双子)/48歳
妊娠方法:非公表
・ジーナ・デイヴィス(米国)
第2子・第3子(双子)/48歳
妊娠方法:非公表
・レイチェル・ワイズ / ダニエル・クレイグの妻(英国)
第2子/48歳
妊娠方法:非公表
・タムロン・ホール(米国)
第1子/48歳
妊娠方法:IVF(本人公表)
・ケリー・プレストン/ ジョン・トラボルタの妻(米国)
第3子/48歳
妊娠方法:非公表
・ナンシー・グレース(米国)
第1子・第2子(双子)/48歳
妊娠方法:非公表
【49歳】
・ローラ・リニー(米国)
第1子/49歳
妊娠方法:非公表
・ビヴァリー・ダンジェロ(米国)
第1子・第2子(双子)/49歳
妊娠方法:IVFと報道
・ダ・ブラット (米国・ラッパー)
第1子/49歳
妊娠方法:IVF(本人公表)
・メアリー・クスタス(豪州)
第1子/49歳
妊娠方法:提供卵子+IVF
・ソニア・クルーガー(豪州)
第1子/49歳
妊娠方法:提供卵子+IVF
【50歳】
・野田聖子(日本)
第1子/50歳
妊娠方法:提供卵子+IVF(本人公表)
・ジャネット・ジャクソン(米国)
第1子/50歳
妊娠方法:非公表
・ティナ・マローン(英国)
第2子/50歳
妊娠方法:提供卵子+IVF
・ソフィー・B・ホーキンス(米国)
第2子/50歳
妊娠方法:凍結胚移植(本人公表)
・タミー・ダックワース(米国・上院議員)
第2子/50歳
妊娠方法:IVF
・ソニア・クルーガー(豪州)
第1子/50歳と紹介される資料もある
妊娠方法:提供卵子+IVF
【51歳】
・アニー・リーボヴィッツ(米国・写真家)
第1子/51歳
妊娠方法:非公表
【53歳】
・坂上みき(日本)
第1子/53歳
妊娠方法:不妊治療を公表(詳細非公表)
【54歳】
・ブリジット・ニールセン(デンマーク)
第5子/54歳
妊娠方法:IVF(40代前半に凍結した自分の卵子を使用)
【66歳】
・アドリアナ・イリエスク(ルーマニア)
→メディアパーソナリティ、作家。ギネス掲載。
第1子/66歳
妊娠方法:提供卵子+IVF
・アレクサンドラ・ヒルデブラント(ドイツ)
→「ベルリンの壁博物館」の館長
第10子/66歳
妊娠方法:本人は自然妊娠と説明
40歳以上の母親から生まれた有名人
ここからは、40歳以上の母から生まれた有名人です。
古い時代の人たちも多いので、基本的に自然妊娠です。
黒澤明――母 40歳
4男4女、8人きょうだいの末っ子。後に『七人の侍』『羅生門』などを撮った世界的映画監督です。ヨハン・セバスティアン・バッハ――母 41歳
母マリア・エリーザベトは1644年2月生まれ、バッハは1685年3月生まれ。8人きょうだいの末子でした。セリーヌ・ディオン――母 41歳
14人きょうだいの末っ子。母テレーズは1927年3月20日生まれ、セリーヌは1968年3月30日生まれです。ヨハネス・ブラームス――母 43歳
母ヨハンナは1789年7月4日生まれ、ブラームスは1833年5月7日生まれ。母は結婚時点ですでに40歳を超えていました。H・G・ウェルズ――母 43歳、44歳目前
『タイム・マシン』『宇宙戦争』の作家。4人きょうだいの末子で、母サラは1822年生まれ、ウェルズは1866年9月生まれです。スティーヴン・コルベア――母 43歳
アメリカの司会者・コメディアン。11人きょうだいの末っ子で、母ローナは1920年11月生まれ、本人は1964年5月生まれです。チャールズ・ダーウィン――母 44歳
母スザンナは1765年1月3日生まれ、ダーウィンは1809年2月12日生まれ。6人きょうだいの5番目でした。セーレン・キルケゴール――母 44歳
実存主義の先駆者とされる哲学者。7人きょうだいの末子で、母アンネは1768年6月生まれ、本人は1813年5月生まれです。T・S・エリオット――母 44歳
ノーベル文学賞作家。7人きょうだいの末子で、母シャーロットは1843年10月22日生まれ、本人は1888年9月26日生まれです。
【番外編】代理母出産(サロゲート)を選んだ有名人
日本では、先天的な要因や長年の不妊治療で子どもが得られず、最終手段として海外に渡航して行う印象です。
最近では、ハリウッドの今をときめくセレブがわりと早い段階からこの方法を選んでいる印象です。
日本
向井亜紀・高田延彦夫妻
2003年、米国ネバダ州で代理出産により双子の男児が誕生。日本では向井さんを母とする出生届が認められず、その後、夫妻と子どもたちは特別養子縁組をしています。丸岡いずみ・有村昆夫妻
2018年、ロシアの代理母によって第1子の男児が誕生。丸岡さんは当時46歳でした。
日本人の著名人として広く公表されている代表的なケースは、現在のところこの2組です。
海外セレブ
メーガン・トレイナー/ダリル・サバラ
2026年、第3子の女児を代理出産で迎えました。ミシェル・ウィリアムズ/トーマス・カイル
2025年、ミシェルにとって第4子となる女児を代理出産で迎えました。オリヴィア・マン/ジョン・ムレイニー
2024年、第2子の女児を妊娠代理で迎えています。ナオミ・キャンベル
2021年の女児と2023年の男児について、後に「2人とも代理出産だった」と公表しました。
特に有名な例
キム・カーダシアン/カニエ・ウェスト
第3子シカゴと第4子サームを代理出産で迎えました。キムは第1子・第2子を自分で出産しています。パリス・ヒルトン/カーター・リウム
息子フェニックスと娘ロンドンの2人を代理出産で迎えました。若い頃に受けた虐待のトラウマから、内診や注射、出産に強い恐怖があったことを説明しています。クリッシー・テイゲン/ジョン・レジェンド
2023年、第4子の男児を代理出産で迎えています。プリヤンカー・チョープラー/ニック・ジョナス
2022年、娘マルティを代理出産で迎えました。レベル・ウィルソン
2022年、娘ロイスを代理出産で迎えました。クロエ・カーダシアン/トリスタン・トンプソン
2022年、第2子の男児を代理出産で迎えました。
不妊治療や医学的事情を公表した例
ニコール・キッドマン/キース・アーバン
第1子サンデーはニコール本人が出産。第2子フェイスは代理出産です。サラ・ジェシカ・パーカー/マシュー・ブロデリック
2009年、双子の女児を代理出産で迎えました。ガブリエル・ユニオン/ドウェイン・ウェイド
流産や不妊治療を経て、2018年に娘カーヴィアを代理出産で迎えました。タイラ・バンクス
不妊治療を経て、2016年に息子ヨークを妊娠代理で迎えました。エリザベス・バンクス/マックス・ハンデルマン
2人の息子をいずれも代理出産で迎えています。アンジェラ・バセット/コートニー・B・ヴァンス
長年の不妊治療を経て、2006年に男女の双子を代理出産で迎えました。ジミー・ファロン/ナンシー・ジュヴォネン
不妊治療を経て、2人の娘を代理出産で迎えました。
そのほか
ルーシー・リュー:息子を代理出産
エレン・ポンピオ:第2子の娘を代理出産
ライリー・キーオ:娘を代理出産
エイミー・スマート:娘を代理出産
ジェイミー・チャン/ブライアン・グリーンバーグ:双子を代理出産
カンディ・バーラス/トッド・タッカー:娘を代理出産
ジョージ・ルーカス/メロディ・ホブソン:娘を妊娠代理で迎えた
ロバート・デ・ニーロ:双子の息子と娘の計3人が代理出産
ケルシー・グラマー/カミール・グラマー:2人の子どもを代理出産
最近ハリウッドでは代理母出産がかなり増え、理由も公表していない若く健康そうなセレブが増えたため、「妊娠による体型・仕事への影響を避ける目的では?」「富裕層の選択的サービスになっているのでは?」という倫理的な批判もあります。
実際には医学的理由かもしれませんし、パリス・ヒルトンのようにトラウマからの選択という場合もあります。
個人的には、妊娠や出産はプライベートなものなので、そこに至る手段や意思決定のプロセスについて他人がとやかく言うことではない、とも思います。
もちろん高齢出産を推奨するものではないですが、
このリストを見ると
「絶対に諦めなきゃいけないわけじゃない」
と心強さを感じませんか?
少なくとも私はそうでした。
誰かの参考に、なりますように。
