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習志野市役所で「つながるひろば」を開催します!

ならしのこどもまんなか応援団について、そして、2026年7月に市役所で開催するイベント「つながるひろば」について、紹介します。

習志野市には、いろんな人たちが、いろんな想いで活動している。


地域にはたくさんの団体や活動が存在しています。
子ども食堂、プレーパークやこどもが安心して過ごせる場所、おもちゃの紹介、親が少し息をつける時間、子育ての悩みを話せる関係、障がい者への理解、学習支援、若者支援活動、アートなどのクリエイティブ活動、体操教室、おんぶのこと、絵本のこと、環境や未来のこと—

ジャンルも対象年齢も違うけれど、「こどもの育ちを応援したい」という気持ちは同じです。

それぞれの活動が、もっと多くの人に届くといいな。
その思いで、ゆるやかなネットワーク「ならしのこどもまんなか応援団」を立ち上げ、情報を満載したパンフレットを制作し、市内での配布を続けてきました。

ーせっかくなら、みんなで集まって

市内で「パンフレットを持っています」と言われると嬉しくて—

せっかくなら、仲間たちが実際に集まって、
さらに新しい出会いと文化を生み出してみたい。

大人の文化祭を開催したい—
そんな想いがふくらんでいきました。

ー市民のまんなかにある市役所という場所で

日常の中にある公共の空間を、「市民が主役のイベント会場」として使えたら、市役所を訪れたときにちょっと温かい気持ちになれたら、
にぎやかで温かい交流の場になる瞬間を、自分たちの手で作り出してみたい。

地域団体MAPとして2020年より市内各地で子どもの遊び場を開催してきた私たちが、市民のまんなかにある市役所でこどもをテーマにして集まりたい。

ー習志野市の市民活動助成金に、チャレンジ

「やってみたい」という気持ちを、形にするために、市民活動助成金の申請に挑戦することにしました。
申請の過程で、活動の意義を言葉にする作業はとても楽しくワクワクしました。
助成金を活用することで、より多くの人に届くイベントを実現できると信じています。

まとめ:すぐそばに素敵な活動がある

「つながるひろば」は、そんな出会いが生まれる場所にしたいと思っています。それぞれの活動を紹介するパネル展、ミニワークショップ、座談会、そして室内プレーパークを期間中 すべて参加無料で開催します。

遊び心あふれるワクワクの空間をみなさんにお届けします。

遊ぶことは生きること
― 地域団体MAP 代表 西村桂子 ―



2026年7月1日・2日・3日には、習志野市役所1階 展示スペースにて「つながるひろば」を開催。
30組の仲間たちが集まる紹介展です。入場無料・申込不要・出入り自由。ぜひ、親子で立ち寄ってみてください。

(令和8年度習志野市市民活動助成事業)
(後援:習志野市教育委員会)


#こどもまんなか #子どもの権利 #じぶんらしく #こどもへ

2026年5月24日更新


「こどもまんなか応援団」には、ほかにもさまざまな「こどもの育ちを応援する仲間」がいます。
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