こどもまんなかって、なあに? じぶんらしくいられること。
「まんなか」ってどういうこと?
「まんなか」というのは、
「大切なところ」という意味があります。
「こどもまんなか」とは
「こどもたいせつ」という気持ちで、
こどもにとってどうかなと考えたり
おとなの都合や、
時間や、お金、昔からのやり方より
こども一人ひとりの
大切なところを
考えるということ。
そして、
大人の考えたことを、
こどもにおしつけないようにすることや
こどもの意見をじゅうぶんに聞くこと。
「じぶんらしく」って、なんだろう?
わたしたちが考える
「こどもまんなか」は、
じぶんらしくいられることです。
🌱 すきなことを、「すき」と言えること
🌱 ないている自分を、かくさなくていいこと
🌱 みんなとちがっても、だいじょうぶだと感じられること
🌱 じぶんで考えて、えらぶことができること
あなたが
「こうしたいな」
と思ったとき、
大人にすぐ「だめ」と言われたら、
どんな気もちになるかな?
「まんなか」の社会では、
まず「なぜそう思うの?」と
たずねてくれるはず。
あなたの声が、ちゃんとひびくはず。
わたしたちが大切にしていること
「こどもまんなか」は、
気持ちを感じること。
こどもたちは
考える力を持っている、
感じる力を持っている。
こどもが
自分の気持ちを受け入れてもらえる
と感じることができるよう、
大人は
その気持ちを感じてあげたいと思います。
そしてこどもの横にいる
私たちおとなも、
安心していること。
お互いに共感したり
一緒に涙をながしたり
時には強く
そして
いつでもさらさらと
溶けていくようなつながりを
大切にしたいと思っています。
あなたへのメッセージ
すき、
きらい、
たのしい、
つまらない、
じぶんのかんがえ
――それは、とても大切なものです。
いえ、
がっこう、
みち、
こうえん
――じぶんらしくいられる場所を、
見つけてほしいです。
遊ぶことは生きること
― 地域団体MAP 代表 西村桂子 ―
#こどもまんなか #子どもの権利 #じぶんらしく #こどもへ
2026年5月22日更新
ならしのこどもまんなか応援団では、2026年7月に、習志野市役所で紹介展をおこないます
(令和8年度習志野市市民活動助成事業)
【タイトル】ならしのこどもまんなか応援団 紹介展 つながるひろば
【問】地域団体M A P mapnarashino@gmail.com
【リード文】市内で子育ちを応援する仲間たちが集まって、市役所1階
の展示スペースで3日間 展示やミニワークショップ、座談会、
室内プレーパークなどを開催します。
【日】2026/ 7/1(水) 7/2(木) 7/3(金) 午前10時から午後4時(最終日は午後3時まで)
【所】習志野市役所1階 展示スペース
【対】全市民・子育てに関心のある方・子育て中の保護者・子どもなど
【¥】無料
【持】特になし
【申】不要
ウェブサイト:kodomo-mannaka-narashino.jimdosite.com
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