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【Suno】義務感とドケチ根性から得られたもの|クレジット残っちゃうぞ問題

どうもこちゃです。
本日、学べた経験をそのままアウトプット!アウトプット大事。

今日は、Sunoの有料プランのクレジット、余っててもったいなくないです?こうやって使ってみたよ、みたいな話。
そして、クリエイティブ全般で困ってる方も何かしら学べることがあるかもしれない。Sunoでの楽曲の作り方部分でも参考になるかもしれない。(責任持てませんw)


Sunoのクレジットの仕組み

・1回の生成で10クレジット消費(2パターン生成)
・毎月更新日にクレジットがまとめて付与(2.5kか10k、プランによる)
・持ち越し不可

Suno Help Center (Subscription FAQ) より抜粋・翻訳
Q: Do my credits roll over?(クレジットは持ち越せますか?) A: > * Subscription credits (those included in your Pro or Premier plan) do not roll over. They reset at the end of your billing cycle. (サブスクリプションのクレジットは持ち越せません。請求サイクルの終了時にリセットされます。)

Suno.com - Help / Billing & Subscriptions より

ということで使い切れないともったいないんですよ。
とはいえ、普通に使い切ってるよという方も多々いらっしゃるとは思いますが、、、。
自分は2日前の時点で1.5k余していました。。。
今は残80ほど。
何を試して何を得たのか、書いてみようと思います。

やったこと
:ズバリ、ゲーム用BGMの大量生成

(聴くのはあとだ、とりあえず作れー!のノリ)です。
個人で開発してる知人も多いので、配ってみようかなーとか、パッケージにして動画上げてみようかなーとか、自分でゲーム作るときの参考にしよう、とか、その程度の軽いノリでした。
しかし、『これは意外な効果が得られるぞ…?』
となったわけなんですが、、、


こちらもまずズバリになりますが、

得たもの:全然普段使わないジャンルの知見や冒険に添える調味料!

です。
(わかりずらいですね…)

自分は普段、①ゆるいJ-pop(癒し系) ②アイドルソング ③ガールズバンド的な曲 と3軸回してるんですが、

それぞれよく使うStyleが、
①Lo-fi Hip Hop / female voice / Neo-soul / Laid-back and relaxed singing 
②High-energy J-Pop / Idol Anthem / Catchy hooks 
③garage rock / energetic punk / noise / crack / 90s indie rock vibe
などなんですが、
今回の試みで、
Blues、Swing、Big band jazz、Country、Funk、Folkなどの普段触れないジャンルがここで登場することになります。

補足
Sunoでは選ぶモードによりますが、生成前の指示に、こんな感じでいわゆるプロンプトを入れるのですが、(ここに曲調や情緒的なものや、楽器の指示をする。

Sophisticated Smooth Midnight Jazz, cool smoky saxophone solo, gentle brush drum rhythm, nocturnal relaxation, ending of a long journey, calm and stylish, nocturnal atmosphere with cricket sounds, deep upright bass walking, cinematic chill-out, elegant and lonely.

内容としてはちなみに、こんな感じっすね(Geminiにまとめてもらった)

今回のゲーム用BGMの生成のプロセス
ですが…

まず、作りたいジャンルとゲーム内容をいくつかピックアップ。
・JRPG(FFとかそういう)
・シティビルダー中世(木を切って農業して集落大きくしてくやつ)
・ゾンビ系コロニーシミュ(ポストアポカリプスで街作り)
・ロボットターン制RPG(フロントミッションとか)
・ファンタジー中世ターン制RPG(ファイアーエムブレム的な)
・西部牧場マッスルバトル(謎)
※普段プレイするゲームジャンル+αの内容です

そして、それぞれのゲーム性を想像しながら、8~15個くらいずつ、こういうシーンで使う曲で、こういう曲の展開で、こういう楽器使います!みたいなのを言語化していきます(Geminiとともに)

そして、生成されるものを1個1個確認する時間はないので、ひたすら順番に生成していきます。
Lyrics、Style、曲名 のあたりをコピペでしのぎながら、20クレジットずつ突っ込むを繰り返す (おそらくそれを70回ほどくりかえした…。)

クレジットのムダ遣い… (なんか罪悪感を感じながらの作業)
からの!

あら不思議。

出来た曲をポチポチ聴いてってみると
「いい!このスモーキーな感じいい!どういうStyle入っとるんや!?」


という

研究心に火がつく始末


smoky saxophone
psychedelic rock
Swing punk 
など、一般的っぽいものから、その場で合成されたキメラのようなものまで、、、出てくる出てくる宝の山。

これ、あのパターンに合成したらめっちゃ良さそうじゃね?みたいなのが沢山。
Sunoってこう使うのね!って思いながらご機嫌にフィニッシュ。

無事更新前日を迎えることができました。


学んだこと。

『その世界をすべて知ってるわけじゃないんだから、
自分の知らない世界に触れてみなさい』


なんです。

カントリーとか、普段あんまり触れることがないと思うんです。(そのお国ではすごいメジャーな系)

ただ、世界は繋がってるのだから、そこから得られるインスピレーションもあれば、自分の作品がそこに何かしら爪痕残せる可能性あるわけで…!とテンションあがる我。

そして

ノリで作った曲


うん、なかなか(概念が)使えそう。

※後にフルコーラス出来たので、こちらも載せておきます


一番長かったんじゃないかくらいの記事でつかれました。
noteの目次と見出しの仕組みが慣れない…。

みなさんは

「そのジャンルで行き詰まったとき、普段と違うジャンルに触れてみる」みたいな経験ありますか?

って聞いてみたくなりました。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
いつか誰かの役に立てばいいな…。と

勢いで書き始めるのでまとめ方がむずい。

みなさんが知らなくて自分が知ってることがあれば、
また発信していこうと思います。


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